1 履 歴
フリガナ スズキ ノブハル 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 鈴木 信治 男性
ローマ字
氏名
所属 人間健康学部 職名 教授
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 2 学 歴
年月

事     項

該当レコードがありません

 3 職 歴
年月

事     項

該当レコードがありません

 4 研究分野・内容
 4-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
 4-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 4-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
該当レコードがありません
 4-4 資格・特許等
年月 名称
該当レコードがありません

 5 研究業績
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書:編纂書 プアーリスクと整形外科;ジレンマに陥る整形外科的疾患の治療 共著 1984年4月 別冊整形外科 No.5 45-50  
要旨:臨床医学全般の進歩は著しく、一時代前には到底適応できないとされた症例でも今日では積極的な整形外科治療の対象として取り上げられる場合が多く、ますますその可能性が高まっている。どこまでやれるか、またやるべきであるかについての認識を深めることを念頭にして企画した。A4版、総ページ数211頁
担当部分:乳癌骨転移に対して数回手術を行った症例。(pp.45-50)を単独執筆.
49歳の女性、乳癌骨転移に対して、患者の強い希望もあり、保存的療法に加えて手術的療法を行うも、次第に転移病変が拡散し、次々にそれらに対処し、疼痛の軽減と歩行を獲得し、患者の十分な満足を得られた症例を経験し報告した。
参照リンク:
著書:編纂書 図説整形外科診断治療講座 第1巻腰痛  共著 1989年8月 メジカルビュー社 170-179  
要旨:腰痛の多岐にわたる病態を網羅して、その新しい診断方法、治療の最先端の進歩を斯学の権威にお願いして集大成したもの。B5版。総ページ数265頁
担当部分:各疾患の病態とその治療法「腰椎椎間関節症」(pp.170-179)を単独執筆。腰椎椎間関節症の病態と診断、治療法について述べた。
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著書:編纂書 臨床リハビリテーション, 痛みのマネージメント 腰痛 共著 1990年7月 医歯薬出版 145-165  
要旨:腰痛は国民的病気であり、ほとんどの人は腰痛の経験があると思われる。腰痛は単なる疼痛疾患としてではなく、腰痛による社会的損失の大きさをとらえる必要がある。そのような腰痛に対して、近年手術的治療の変遷と進歩に比し、保存的治療の方法と効果について十分な検討がなされているとはいえない。そのような意味から、リハビリテーションの立場から障害として腰痛を語る本である。A5版、総ページ数198頁、担当ページ数21頁.
担当部分:運動療法の限界。(pp.145-165)を単独執筆。腰椎椎間板ヘルニアに対する運動療法について説明し、伸展運動療法の実際と治療成績について記述した。 
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著書:編纂書 Pedicular screw fixation法における椎弓根螺子刺入の確実性と刺入部位について. 共著 1991年5月 別冊整形外科20 228-231  
要旨:腰椎部のInstrumentation surgeryについて、基礎的検討、術式の開発、適応と術式の選択、疾患別の手術成績と問題点、手術手技上の留意点、合併症とその対策などに的を絞ってとりあげた。A4版、総ページ数281頁、
本人担当部分:pedicular screw fixation法における椎弓根螺子刺入の確実性と刺入部位について。(pp.228-231)を福岡宗良, 坪内俊二と共同執筆.
術後にCT検査を行った20例を対象として、術後のCT像から螺子逸脱の有無および椎弓根の変化について、正確に知ることができるかどうかを検討し、また、CTを用いて日本人腰椎椎弓根の形態計測を行い、われわれ独自の螺子刺入点を報告した.
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著書:編纂書 新しいpedicular screw fixation system. 共著 1991年5月 別冊整形外科20 27-31  
要旨:腰椎部のInstrumentation surgeryについて、基礎的検討、術式の開発、適応と術式の選択、疾患別の手術成績と問題点、手術手技上の留意点、合併症とその対策などに的を絞ってとりあげた。A4版、総ページ数281頁
担当部分:新しいpedicular screw fixation system.(pp.27-31)を福岡宗良, 坪内俊二と共同執筆.
現在あるpedicular screw fixation systemの欠点を改良し、新しいシステムを開発し、臨床に応用した。われわれのシステムはscrew, collet, nut, rodからなり、全て矢状方向で螺子を締めることができ、付属の器械も少なく使い易い。
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著書:編纂書 第5土曜特集
「リハビリテーション医学―最近の動向」
共著 1992年10月 週刊医学のあゆみ 163(5) 401-404  
要旨:狭い専門分野で働く医師ではなく、一般の医師すなわち地域に貢献しようとする医師がよく疑問に思う問題、よく質問をうける内容のうち、リハビリテーション医学の立場でよく議論され、トピックスとなるような内容を中心に企画した。A4版・総ページ数215頁、
担当部分:腰椎椎間板ヘルニアに対する運動療法―とくに伸展運動療法についてー。(pp.401-404)を単独執筆。体幹筋筋力測定、腰痛患者の体幹筋筋力、椎間板ヘルニアに対する運動療法、伸展運動療法の実際について記述。
参照リンク:
著書:編纂書 整形外科疾患の理学療法、理論と実際 共著 1993年10月 別冊整形外科24 129-132  
要旨:理学療法の考え方、従来の方法の見直し、新しい試み、施行上の工夫・注意、治療経験など、整形外科疾患に対する理学療法についての現在のアプローチのありかたなどを述べ、理学療法の位置付けを明確にするステップとなるようにした。A4版・総ページ数218頁。
担当部分:腰椎伸展運動によるよう椎椎間板ヘルニアの治療。(pp.129-132)を佐多和仁、青木一治、平野孝行、寺西智子と共同執筆.
急性腰椎椎間板ヘルニアに対して、初診時から積極的に治療を行うことができ、しかもこの運動を行わせることにより,前屈位で来院した患者が正常な立位姿勢で帰ることができる。また、慢性患者にも有効である。急性患者35人、慢性患者33人につき治療成績を検討した。
参照リンク:
著書:編纂書 整形外科疾患の理学療法、理論と実際 共著 1993年10月 別冊整形外科24 143-147  
要旨:理学療法の考え方、従来の方法の見直し、新しい試み、施行上の工夫・注意、治療経験など、整形外科疾患に対する理学療法についての現在のアプローチのありかたなどを述べ、理学療法の位置付けを明確にするステップとなるようにした。A4版・総ページ数218頁。
担当部分:超音波による腰部脊柱管狭窄症の治療。(pp.143-147)を佐多和仁,青木一治,平野孝行,寺西智子と共同執筆. 間欠跛行を有する腰部脊柱管狭窄症患者に保存的療法である超音波療法を行った。症例は31例で、間欠跛行が消失したもの48.4%、軽減したもの38.7%で、非常に良好な成績を得た。US施行回数は平均24回で、狭窄のタイプではがいそく圧迫型に有効率が高かった。
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著書:編纂書 Clinical Rehabilitation
別冊「実践リハ処方」
共著 1996年5月 医歯薬出版 266-271  
要旨:よい機能的予後を得るには、正しい処方のもとに行われるリハ治療が最重要であることは言を待たない。本書では、日常診療の現場で施行されるリハ治療の質的向上のため、大いに役立ち、処方に際しては個人個人に最も合ったテーラーメイドでなくてはならない。本書では、日常診療のなかでよく遭遇する症状別、疾患別に何をチェックし、どういう処方を行うかをわかりやすく具体的にまとめた。B5版。総ページ数287頁。
本人担当部分:福祉・季語における処方:装具III;体幹【頚椎・胸腰椎部】.(pp.266-271)を青木一治と共同執筆.体幹装具の構造、種類、適応、処方の仕方、症例について記述した。
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著書:編纂書 理学療法MOOK 3
疼痛の理学療法
共著 1999年5月 三輪書店 210-218  
要旨:理学療法を提供する上で最低限知っておくべきこと、疼痛という主観的感覚を客観的データとして捉えるために疼痛の評価を紹介し、疼痛に苦しむ患者に対する、運動療法、物理療法、装具療法の実際を提供した。B5版、総ページ数270頁
担当部分:物理療法:超音波療法。(pp.210-218)を青木一治と共同執筆.超音波療法の作用、適応、応用について記述した。
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著書:編纂書 常用脊椎マイクロサージャリのコツ 共著 2003年12月 整形外科最小侵襲手術ジャーナル No.29 37-44  
要旨:マイクロサージャリーの手術手技の詳細を各エキスパートに記述してもらい、兆年の多数の経験からではないと消えないコツをマイクロサージャリーのゴールデンスタンダードとすること。B5版・総ページ数68頁
担当部分:腰椎椎間板ヘルニア顕微鏡下摘出術。(pp.37-44)を単独執筆。
腰椎椎間板ヘルニア620例についての手術成績とわれわれの顕微鏡下手術の手術手技について詳述した。
参照リンク:
著書:編纂書 整形外科プライマリーケア 共著 2005年2月 NEW MOOK整形外科 No.17 177-181  
要旨:整形外科プライマリーケアに必要な考え方、診断、そして治療指針を実際に第一線でプライマリーケアに従事している先生方にお願いし、同時に、整形外科外来でよく遭遇するcommon diseaseやcommon injuryに血開いて、どのような治療をしているかをそれぞれの手技に精通している先生方に秘伝の提示をお願いした。AB版・総ページ数326頁
担当部分:急性腰椎に対するプライマリーケア―私はこうしている―。“McKenzie法”。(pp.177-181)を単独執筆。McKenzieは機械的腰痛を分析し、新しいアプローチとしての診断法と運動療法を報告した。われわれは1985年から、主として急性および慢性腰椎椎間板ヘルニア患者におうようし、良好な成績であった。今回、McKenzieの実際の治療法を詳述し、疾患別治療法を姿勢性腰痛症、椎間関節性腰痛症、急性耀対椎間板障害について詳しく述べた。
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著書:編纂書 外来でみる急性腰痛―その診断と治療― 共著 2005年2月 Monthly Book Orthopaedics 18(2) 30-36  
要旨:急性腰痛を腰痛診療の第一線で活躍している先生方から外来の診療で直ぐ役立つ内容を優先して論文を執筆。B5版・総ページ数94頁
担当部分:急性腰痛に対するMcKenzie法の適応と成績。(pp.30-36)を単独執筆。非特異性腰痛患者を,外来で屈曲運動を行ったもの,外来で伸展運動を行ったもの,入院で安静臥床を主とする治療を行ったものに分け1ヵ月以内の治療期間で比較し,外来での運動療法は入院治療と同様に腰痛の治療に有効であった.運動療法を行うには,腰痛をきたす病変を椎間板由来か,椎間関節由来かなどを明確にし,特に後者では腰椎前彎が増加しているか,減少しているかを検査し,それによって運動療法や姿勢指導を選択する.
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著書:編纂書 話題 共著 2005年7月 リウマチ科  
要旨:話題として,入門者を対象に,腰部脊柱管狭窄症の最小侵襲手術についての最新の知見を,理解しやすく執筆.
本人担当部分:脊柱管狭窄症に対する最小侵襲手術について.稲田 充と共同執筆.
高齢化社会になり,ますます増加傾向にある脊柱管狭窄症に対する手術療法として,最新の最小侵襲手術である顕微鏡下手術と内視鏡下手術について記述した.特に,正中狭窄と外側域狭窄に対する,それぞれの手術手技や問題点と詳述した.
参照リンク:
著書:編纂書 運動器疾患保存法実践マニュアル 2007年5月 全日本病院出版会  
要旨:機械的腰痛には、姿勢性腰痛症、椎間関節性腰痛症および腰椎椎間板ヘルニアがある。それらに対するMcKenzie法の実際と治療成績を述べた。姿勢性腰痛症では、長時間の座位により腰痛をきたす場合、正しい座位姿勢の保持を行う。立位の持続で腰痛がある場合、患者は前彎増強の姿勢で立つことが多く、これに対しては2種類の姿勢矯正法がある。椎間関節性腰痛症では、関節の遊びがなくなり軟部組織の拘縮が起こって、早期に運動制限と疼痛をきたす状態である。屈曲制限のあるものと伸展制限のあるものに分けて治療を行う。しかも、その治療は症状軽快後も、回数を減らして長年月にわたり継続する必要がある。腰椎椎間板ヘルニアに対しては、反復運動で症状のcentralizationがあり、McKenzieは適応奨励が限定されると報告しているが、急性期から外来で種々のタイプに、伸展運動療法と座位姿勢の矯正を行ってきた。
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口頭発表:研究発表 教室における過去3年間の交通外傷について(第1報)統計的観察 共同 1966年6月 第104回名古屋市立大学 医学会例会  
要旨:
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口頭発表:研究発表 過去3年間の交通外傷について 共同 1966年7月 第45回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 所謂鞭打ち傷害の検討(第1報)過去3年間の鞭打ち傷害について 共同 1966年10月 第46回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 所謂鞭打ち傷害の検討(第2報)鞭打ち傷害患者のCMI調査について 共同 1966年10月 第46回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 所謂鞭打ち傷害の検討(第2報)鞭打ち傷害患者の自律神経機能について 共同 1966年10月 第46回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 交通災害による頚部損傷について 共同 1966年11月 第27回中部整災学会
大阪
 
要旨:交通災害による頚部損傷患者42名を対象とし、X線額的、神経学低検索のほか、初発症状、症状発現までの期間、意識消失などにつき検査した。また、CMI調査、自律神経機能検査、椎骨動脈撮影などを行った。本症の多彩な症状は頚部の交感神経系の傷害が大きく関与していた。
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口頭発表:研究発表 いわゆる頚椎鞭打ち傷害の検討 共同 1966年12月 第17回名古屋市立大学医 学会総会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 Cervical disorderの末梢神経伝導速度について 共同 1967年3月 第48回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 頚椎諸疾患における上肢神経伝導速度について 共同 1967年6月 第28回中部整災学会
宇部
 
要旨:頚部脊椎症をはじめとする、頚椎諸疾患患者の上肢の知覚および運動神経伝導速度を求めた。
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口頭発表:研究発表 副腎皮質ホルモン大量投与によると思われる両側大腿骨骨頭壊死の1例 共同 1967年7月 第49回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 前立腺癌の骨転移の1剖検例 共同 1967年10月 第50回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:病的骨折を来たし、前立腺症状は全くみられなかった前立腺癌の骨転移の剖検例を経験した。82歳、男性で、起立と歩行不能を主訴とした。来院時X線で左大腿骨転子下骨折あり。手術を行なったが、術後13日目に死亡し、剖検を行なった。後腹膜腔にリンパ腺の腫脹が広範にあり、前立腺は腫脹していた。
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口頭発表:研究発表 名鉄病院下呂分院における施設ならびに患者の統計的観察 共同 1967年10月 第50回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 右腸骨部に発生せるEosinophilic granulomaの1例 共同 1968年6月 第53回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:6歳、女子。右腸骨に発生せるEosinophilic granulomaの治療経験を得たので、文献的考察を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 慢性関節疾患に対する酵素療法 共同 1968年6月 第30回中部整災学会
奈良
 
要旨:慢性関節水腫に対して、線維素溶解酵素活性物質であるウロキナーゼを用いて25例を治療し、関節液および洗滌液の線溶活性を測定した。全症例25例中17例に有効で、有効率75%であり、症状の増悪した症例はなかった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 慢性関節疾患に対する酵素療法 共同 1968年10月 第10回日本臨床血液学会 総会
宇部
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 慢性関節リウマチにおける血清蛋白の変動 共同 1969年2月 第55回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 筋電図による足きゅう隆保持筋の検討――静力学的扁平足 共同 1969年10月 第22回日本筋電図学会
大阪
 
要旨:下腿の6筋、足部の3筋を表面電極と同心型針電極を用いて筋電図学的に検討した。7人の正常足と39人の扁平足患者を対象とした。正常足患者は安楽立位で著明な活動電はなかった。扁平足患者は下腿筋と足部の筋で活動がみられた。正常足では足弓隆保持には筋のしじはは重要ではない。扁平足では足弓隆保持に筋活動が必要であった
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口頭発表:研究発表 慢性関節リウマチにおける手関節のレ線像について 共同 1969年12月 第58回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:慢性関節リウマチ60名について手関節のレ線像について検討を行った。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 慢性関節リウマチにおける指ピンチ力の評価について 共同 1970年7月 第13回日本手の外科学会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 筋原性肉腫を思わせた胃癌の骨格筋転移の1剖検例 共同 1970年9月 第60回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:50歳、男性。腰痛および両下肢痛を主訴として来院。入院後、myoblastic sarcomaとして診療され、Endoxan注、Co60照射などの治療するも乏尿、急性心不全にて死亡。剖検で胃癌の骨転移と判明した。
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口頭発表:研究発表 Facial hemiatrophy の1例 共同 1970年10月 第61回整形外科集談会 東海地方会
 
要旨:当該疾患は非常に稀な疾患であり、今回経験した症例は、右顔面に高度な萎縮を認めるばかりでなく、経度ながら萎縮が右上下肢に波及していた。38歳女性で、精神神経性の遺伝性疾患の家族暦なし。7年前に右頬部に色素沈着を生じ、その後右側頭の萎縮が見られた。自立神経機能検査で、交換神経低反応型であり、右下肢の脂肪代謝異常が認められた。本症例は中枢性成因によるものと考えれれた。治療としては、Elicon注入によるplastic surgeryを行ない、非対称が極めて改善された。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 筋原性肉腫を思わせた胃癌の骨格筋転移の1剖検例 共同 1970年10月 第35回中部整災学会
京都
 
要旨:腰痛および両下肢痛を主訴として来院。入院後、myoblastic sarcomaとして診療され、Endoxan注、Co60照射などの治療するも乏尿、急性心不全にて死亡。剖検で胃癌の骨転移と判明した。
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口頭発表:研究発表 Myositis ossificans progressivaの(1)例―Calciphylaxisについてー 共同 1970年10月 第35回中部整災学会
京都
 
要旨:Myositis ossificans progressivaは稀な疾患であり、わが国では約40例の報告に満たない。本章の1例を経験したので、若干の文献的考察を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 多発性静脈結石を伴った筋肉内血管腫の1例 共同 1970年12月 第62回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 Friedreich病の4例 共同 1971年4月 第63回整形外科集談会 東海地方会
岐阜
 
要旨:比較的まれなフリードライヒ病の兄弟4人例を経験したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Entrapment neuropathyと思われるとう骨神経麻痺の3例 共同 1971年7月 第64回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:非常に稀な橈骨神経の絞扼性神経障害の3例を報告し、強さ期間曲線や手術方法、病態について検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 尺骨神経深枝麻痺の1例 共同 1971年7月 第64回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:手打ちうどんの製造職人にみられた尺骨神経深枝麻痺の発生機序を検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 発性大腿骨骨頭壊死の5例 共同 1971年10月 第65回整形外科集談会 東海地方会
 
要旨:成人の特発性大腿骨骨頭壊死の症例が増加の傾向にあり、過去1年間に5症例を経験したので、文献的考察を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 肩関節機能の筋電図学的研究 いわゆる五十肩についての検討(第1報) 共同 1971年11月 第37回中部整災学会
四日市
 
要旨:正常者および所謂五十肩患者におけるrotator-cuff-musclesを中心としたsupraspinatus, infraspinatus, teres minor, deltoid(anterior, middle, posterior),trapezius, biceps, tricepsの9筋を選び、表面電極、筋内埋入電極を用い、5運動を行い、筋電図を記録し、分析した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 緊張性振動反射と筋張力について 共同 1971年12月 第24回日本筋電図学会
東京
 
要旨:緊張性振動反射によって起こる筋張力の変化を測定することは、中枢神経系の影響や単一筋の張力変化を記録する実験装置の政策などの問題がある。Mertonが筋疲労の実験に用いたとほぼ同様の固定装置により、母指球筋群に振動を与え、母指内転筋を張力の変化とし,これと経皮的に尺骨神経にsupramaximalの電気刺激をあたえ生じた単収縮曲線の張力の変化とについて、正常人および筋神経疾患患者を対象として、比較検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 強さ期間曲線(S-D curve). 単独 1972年2月 日本理学療法士協会東海士会学会(特別講演)
名古屋
 
要旨:強さ期間曲線を用いて、末梢神経損傷の程度、回復過程の評価および中枢疾患や筋疾患との鑑別について、症例を挙げ詳細に説明した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 いわゆる五十肩の筋電図学的研究 共同 1972年4月 第45回日本整形外科学会
金沢
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 外傷性腕神経叢麻痺―ことに神経根引き抜き損傷に対する肋間神経移行術の経験 共同 1972年4月 第67回整形外科集談会 東海地方会
岐阜
 
要旨:全型非回復性の神経根引き抜き損傷は上肢の重度麻痺として機能再建に多くの問題があるが、これらに対して肋間神経移行術(津山)を行い、現在までに成績の判明した4例中3例に好成績を得たので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 職業性尺骨神経深枝麻痺の1例 共同 1972年5月 第15回日本手の外科学会総会
鹿児島
 
要旨:手打ちうどん職人にみられた尺骨神経深枝麻痺の発生機序を検討した.
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Tarsal tunnel syndromeの1例 共同 1972年6月 第116回名古屋市立大学医学会例会
名古屋
 
要旨:足根管症候群の症例に筋電図および誘発筋電図所見を加えて報告した.
参照リンク:
口頭発表:研究発表 骨折と末梢神経損傷 共同 1972年7月 第68回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:骨折に合併する末梢神経損傷は、開放創を有するものでは、その殆どが神経の断裂あるいは部分断裂であり、閉鎖性では有連続性のものが大部分である。骨折に合併した末梢神経損傷につきそのfollow-up dataを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 脊椎用装具について 共同 1972年10月 第69回整形外科集談会 東海地方会
 
要旨:7ヵ月間に理学療法部brace clinicにおいて作製した装具総数426例中、脊椎用装具180例について、braceの種類、疾病に対する適応等、検討を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腓腹神経麻痺の1例 共同 1972年12月 第70回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:53歳、女性、10年前右足関節打撲。以後持続する疼痛と血赤く以上に対して、手術により軽快した腓腹神経麻痺の1例について報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Complete acromionectomyの4例 共同 1972年12月 第70回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:complete acromionectomyを施行した4例について、型関節評価法をあわせて報告する。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 診断困難であったGuyon canal内のganglionの1例 共同 1972年12月 第70回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:27歳、うどん製造職人。今回手術を施行し、ganglionによるものと判明し、症状軽快したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 過去2年間の腰痛疾患の統計的観察 共同 1973年3月 第70回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Lumbar spinal stenosisについて(第1報)骨性腰椎管との関係 共同 1973年4月 第40回中部整災学会
名古屋
 
要旨:病態解明の手がかりをうるために、椎弓、椎孔、さらにlateral recessの狭小化をX線学的に検討した。椎弓根間距離の狭小化はないが、椎孔前後径、椎間孔前後径の狭小化傾向があった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Quadrilateral space syndromeの4例 共同 1973年7月 第72回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:腋窩神経単独麻痺、いわゆるBatemanの言うquadrilateral space syndromeの4例を経験したので、その発生メカニズムと診断法、治療法を検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 妊娠に合併した急性脊髄硬膜外出血の1例 共同 1973年8月 東日本臨床整形外科
前橋
 
要旨:妊娠9ヵ月の29歳女性にみられた本疾患を経験した。患者は帝王切開を経て、発症後96時間見に上部胸椎の椎弓切除により凝血を摘出し、その後経過良好で、3年6ヵ月後、杖もなく歩行し、主婦として働いている。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 いわゆる五十肩と肩甲上神経について 共同 1974年5月 第42回中部整災学会
大阪
 
要旨:五十肩患者のうち、1次的または2次的に肩甲上神経障害を来たした10症例と、肩甲上神経自体の端dの躯障害と診断された4症例について比較し、診断法、治療について検索した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 末梢性顔面神経麻痺――強さ期間曲線を中心とする 共同 1974年5月 第9回日本リハビリテーション医学会
横浜
 
要旨:被検者の随意収縮によらないS-D curve法を主体として、筋力テスト、ADLテスト等を合わせて、Bell7s palsyの分析を行なった。症例はt追跡調査可能であった85名の患者を対象とした。S-D curveを正常と部分変性に分類すると、発症から治癒までの期間は、正常で;平均47日、部分変性では;154.9日であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Spinal braceの効果に関する研究(第1報) 共同 1974年5月 第9回日本リハビリテーション医学会
横浜
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 馬尾神経腫瘍の3例 共同 1974年6月 第76回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 いわゆる五十肩の分類と治療について 共同 1974年10月 第43回中部整災学会
徳島
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 椎間板ヘルニアについて
―下部腰椎と腸骨稜との位置関係
共同 1974年10月 第43回中部整災学会
徳島
 
要旨:下位腰椎部における椎間板ヘルニア発生高位差を、下位腰椎である第5腰椎椎体と骨盤との関係をX線額的に検討を加えた。L4-5間ヘルニアの81.8%において、第5腰椎椎体は骨盤腔内に位置し、逆にL5-S1間ヘルニアの65.4%は、完全には腔内ではなかった。腰椎の動きは、第5腰椎椎体が骨盤腔内に位置しているものは、L4-5間の動きが大きく、L5-S1間の動きは小であった。従って、腰椎が骨盤腔内に深く位置すればするほど、その動きが制限され、椎間板の損傷を受けにくくなると考えられた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 椎間板ヘルニアについて
―高位及び左右差と腰椎異常との関係
共同 1974年10月 第77回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:単純X線上、第5腰椎椎体高位と椎間板ヘルニア高位との関係、また腰椎以上と左右差などについて100例の手術例につき検討を加えたので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニア類似疾患の3例 共同 1974年10月 第77回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:神経圧迫症状を呈した比較的まれなring apophysis のslippingをきたした2例、腰椎椎体後縁の骨棘形成をきたした1例を経験したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 進行性筋ジストロフィー症と鑑別困難な多発性筋炎の2症例の検討 共同 1974年12月 第78回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:0歳男子、5歳ころから両下肢の筋力低下に気付いたが放置、7歳時、他医で筋生検を受けPMDと診断されて放置。7歳男子、学校の先生に走行異常を指摘され,精査のため来院。腓腹筋仮性肥大、登はん性起立、動揺性歩行を認めた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Huftlendenstrecksteifeを呈した馬尾神経腫瘍の1例 共同 1975年3月 第79回整形外科集談会 東海地方会
 
要旨:Huftlendenstrecksteifeなる症候群を呈した12歳男子の1例を経験したので、その発生機序に関して筋電図学的に考察を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Braceの効果に関する研究(第2報) 共同 1975年5月 第12回日本リハビリテーション医学会
神戸
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 肩関節の機能評価について 共同 1975年5月 第12回日本リハビリテーション医学会
神戸
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 進行性筋ジストロフィー症の仮性肥大 共同 1975年6月 第44回中部整災学会
西宮
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 肩甲上神経と肩甲切痕について 1975年6月 第44回中部整災学会
西宮
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 脊椎偽性すべり症の検討 共同 1975年6月 第80回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:初診後2年以上経過した脊椎偽性すべり症患者12名について、症状の推移、X線像について検討を加えた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Diagnostic use of evoked potentials in patients with lumbar disc herniation and lumbar spinal canal stenosis. 共同 1975年9月 5th International congress of Electromyography
Rochester Minnesota, USA
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 末梢神経損傷について
第1報 神経剥離術
共同 1975年9月 第81回整形外科集談会 東海地方会
岐阜
 
要旨:過去10年間に当科において経験した末梢神経損傷患者で、手術した症例は69例を数えるが、その治療内容は、神経剥離術46例、神経縫合術23例であった。今回、神経生理学的な術前の評価と神経剥離術後の神経生理学的な回復の評価を検討し、神経剥離術の効果について言及した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Lumbar spinal stenosisについて(第2報)体性感覚誘発電位による検討 共同 1975年10月 第45回中部整災学会
山口
 
要旨:腰部脊柱管狭窄症患者の馬尾のradiculopathyを誘発筋電図を用いて他覚的に検討した。健常成人30名を対象とした。患者は15名で、膝窩部で脛骨神経を、腓骨小頭部で総腓骨神経を電気刺激した。記録は下肢の感覚野に相当すると思われる頭頂正中より2cm後方の点に電極を置き、体性感覚誘発電位を導出した。また、H-反射を記録した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症のX線学的検討 共同 1975年12月 第4回日本脊椎外科研究会
東京
 
要旨:腰部脊柱管狭窄症患者の立位および臥位の側面X線撮影を行い,lumbar curveの計測を行い症状発生機序解明の一助とすることを目的とした.  
参照リンク:
口頭発表:研究発表 10歳の男子にみられた腰部椎間板ヘルニアの1例 共同 1975年12月 第82回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:11歳以下の若年者の腰部椎間板ヘルニアは非常にまれであるが、典型的ないわゆる”tight hamstrings”を呈した10歳の男子にみられた腰部椎間板ヘルニアを経験し、椎弓切除により症状軽快したので、文献的考察を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部椎間板ヘルニア患者における誘発筋電図学的検討 共同 1975年12月 第5回日本脳波筋電図学会
東京
 
要旨:腰部椎間板ヘルニア患者の知覚障害と神経根部での知覚神経の損傷程度との関連を検討した。健康人25名を対象とし、手術施行群と非施行群を検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 上腕骨果上骨折と神経麻痺 共同 1976年3月 第83回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:小児の上腕骨顆上骨折に合併した神経麻痺24例について、発生頻度、麻痺の程度および予後―特に本骨折に対する治療法との関係―など種々の角度から件乙を加え、興味ある結果を得ているので発表した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 上腕骨果上骨折と神経麻痺 共同 1976年5月 第19回日本手の外科学会
鹿児島
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 躯幹屈伸筋の筋力 共同 1976年6月 第84回整形外科集談会 東海地方会
豊明
 
要旨:脊柱は筋活動により支持され、腰痛患者では、しばしば腹筋のlaxityがみられる。これらの筋活動をCybex machineを用いて、従来試みられなかった体幹屈伸筋の筋力を測定した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 剖検にて診断しえたAllergic granulomatous and angitisによる左腋か部尺骨神経外膜炎の1例 共同 1976年10月 第47回中部整災学会
広島
188-190  
要旨:喘息様発作で治療中、左尺骨神経麻痺を来し、神経腫瘍を疑い手術を施行し、経過観察中に全身症状の悪化を来し転医、AGAと診断され死亡した1例を経験したので、本疾患の末梢神経症状を中心に報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰痛患者の腹筋及び背筋筋力について 共同 1976年10月 第47回中部整災学会
広島
 
要旨:ダイナモメーターの入力かんに取り付けるtelescopingに、被検者の胸部あるいは胸郭、背部にあたる回転性のバーを工夫し、ベルトで居各に固定して、世界で最初に体幹筋に対して、Cybex machine IIを用いてisometric およびisokineticな筋収縮を行わせ、筋力の測定と筋力減少曲線を求め、腰痛症患者に応用した。健常成人男子25人を対象とした。Isokinetic な収縮は1あるいは5RPMで1分30秒間行わせ、筋力減少曲線を求めた。健常者では腹筋は背筋に比し疲労し易く、腰痛症患者では腹筋、背筋共に健常者に比べ疲労しやすかった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎関節突起先天性欠損の1例 共同 1976年12月 第86回整形外科集談会 東海地方
名古屋
 
要旨:26歳男性。主訴は腰痛、初診時椎間板ヘルニアを思わせる根症状あり、X線上第4腰椎下関節突起、第5腰椎上・下関節突起および第1仙椎上関節突起欠損あり。Knight brace装着にて経過観察するも腰痛軽快せず。すべり傾向が認められたので脊椎後側方固定術を行った。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Redundant nerve rootの1例 共同 1976年12月 第86回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:Redundant nerve rootの1例を経験したので、文献的考察を加え報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Degenerative spondylolisthesisについてー変形性脊椎症との比較検討―. 単独 1977年4月 第50回日本整形外科学会
(ラウンドテーブル・ディスカッション)
東京
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部椎間板ヘルニア患者における誘発筋電図学的研究 共同 1977年4月 第50回日本整形外科学会
東京
 
要旨:腰部椎間板ヘルニア患者の知覚障害と神経根部での知覚神経の損傷程度との関連を検討した。健康人25名を対象とし、手術施行群と非施行群を検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰痛疾患に対するfacet rhizolysisについて 単独 1977年10月 第89回整形外科集集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:腰神経後枝内側枝の支配領域に腰痛が求められる疾患のうち、腰椎椎間関節に起因する頑固な腰痛、下肢痛に対する治療として、理学療法や装具療法によっても改善せず、関節内注射も一時的なものが多い。このような症例に対して、高周波電流発生装置、焼灼用電極を試作し、腰神経後枝内側枝の電気的焼灼、いわゆるfacet ryizolysisを行い、治療に用いているので器械、使用方法などを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎体後縁骨性隆起により神経根症状を呈した症例の手術経験 共同 1977年11月 第49回中部整災学会
名古屋
 
要旨:腰椎椎体後縁における骨性隆起あるいは脊柱管や椎間孔内の小骨を、vertebral epiphysisの解離を伴った椎間板ヘルニア、脱出髄核の骨化、椎体後縁骨棘、椎体後部辺縁隅分離、後縦靱帯骨化、黄色靱帯骨化、椎間関節の骨棘の7種に分類し、症例を報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰痛疾患に対するfacet rhizolysisについて 単独 1977年12月 第28回名市大医総会
名古屋
 
要旨:腰椎椎間関節に起因する頑固な腰痛、下肢痛に対して、高周波電流発生装置、焼灼用電極を試作し、腰神経後枝内側枝の電気的焼灼、いわゆるfacet ryizolysisを行い、治療に用いているので器械、使用方法などを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰仙椎異常とroot sleeve emergenceに関する解剖学的研究 共同 1978年5月 第51回日本整形外科学会
盛岡
 
要旨:脊椎の伸長あるいは短縮にともなうnerve root emergenceの変化を、下肢の神経を構成する脊髄神経の数と相対的位置のvariationとの関係により検討した。白人屍体192体を用い、下部胸椎から骨盤までの前後X線像を撮影、51体102腰仙骨神経叢の解剖を行った。Nerve root emergenceはfurcal nerveを指標とし、腰仙骨神経叢は腰椎の数との関係からordinary type, prefixed typeおよびpostfixed typeに分けた。Ordinarytypeは88%、prefixed typeは8%、postfixed typeは4%であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 乳癌胸腰椎転移に対する骨セメントによる脊椎後方固定の1例 共同 1978年9月 第93回整形外科集談会 東海地方会
名古屋
 
要旨:乳癌の第9,10胸椎および第1腰椎への転移に対し、第7胸椎から第2腰椎までwireと骨セメントによる脊椎後方固定術を行い、独歩可能になった症例を経験したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Etiology of degenerative spondylolisthesis  単独 1978年10月 第14回Societe Internationale de Chirurgie Orthopedique et Traumatologie XIV World Congress (SICOT)
Kyoto
 
要旨:150例のdegenerative spondylolisthesis(DS) と腰痛患者600例のX線像の比較検討を行った.また,腸腰靭帯を検索するために,23体の屍体解剖を行った.腰仙角は対照より大であったが,前棘形成は明らかな差は示さなかった.L4-5間椎間板狭小はDSの80%以上に認められた.DSではL5上縁は大部分Jacoby線以下であったが,対照群女性はこの逆であった.L4からの腸腰靭帯はL5上縁がJacoby線より上にある場合には欠如し,線より下の場合には1/4のみが靭帯性であった.
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰仙椎神経根(L4-S2)活動電位による髄節性運動知覚支配の研究 共同 1978年11月 第51回中部整災学会
金沢
 
要旨:下肢筋および下肢知覚神経の髄節性支配を電気生理学的方法を用いて検討した。健常者11名を対象としたが、9名の腰椎は正常配列で腰椎化、仙椎化はそれぞれ1名出会った。被験者を腹臥位とし、イメージ透視下で腰椎の番号を確認し、L3/4からL5/S1の椎弓間部の外側末梢およびS1,S2の仙骨孔に電極を刺入した。下肢筋から最大活動電位を記録した。また、下肢の知覚あるいは混合神経を刺激して神経根電位を記録した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰痛患者の腰椎前彎と躯幹筋筋力との関係について 共同 1978年12月 第94回整形外科集談会 東海地方会
岐阜
 
要旨:体幹筋筋力が腰椎前彎の増減と関係があると言われている。そこで腰痛患者の安楽立位腰椎側面X線像からlumbar index, sacral angle, posterior projectionを計測し、これと体幹筋筋力との関係を検討したので報告した。
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口頭発表:研究発表 腰仙骨神経根(L4-S2)活動電位による髄節性運動および知覚支配の研究 共同 1979年4月 第52回日本整形外科学会
東京
 
要旨:腰仙椎部のroot emergenceに関して、機能的な面から、活動電位に関する神経根を髄節性に検討した。健常者11名を対象とし、9名は腰椎の配列は正常で、2名はそれぞれ腰椎化と仙椎化があった。被験者を腹臥位としimage透視下に電極を刺入し、下肢10筋から活動電位を記録し、知覚は腓腹神経、第1指および浅深腓骨神経を刺激し、神経根から最大活動電位を記録した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 躯幹筋筋力からみた腰痛患者の腰椎前彎 共同 1979年10月 第53回中部整災学会
岐阜
 
要旨:腰痛患者の腹筋および背筋筋力を等速性筋力計を用いて測定し、さらに腹筋筋力と腰椎前彎との間に大なる相関があるかどうか検討した。健常者46人、腰痛患者85人を対象として、腹筋および背筋筋力の筋疲労曲線を求めた。また腰痛患者55人につけ立位側面X線像を撮影し、報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 活動電位による髄節性運動および知覚支配の研究 共同 1979年12月 第9回日本脳波・筋電図学会
東京
 
要旨:腰仙骨神経根による髄節性下肢筋および下肢知覚支配を電気生理学的方法を用いて検討した。被験者を腹臥位として、image透視下にL3/4,L4/5,L5/S1の椎弓間部およびS1/S2の仙骨孔に電極を刺入、筋活動は下肢10筋のend plate zoneから最大活動電位を記録した。知覚神経電位は腓腹神経、浅深腓骨神経、第1指を刺激し、平均加算を行い各神経根部で導出した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰痛における体幹筋因子の量的研究 共同 1980年3月 第53回日本整形外科学会
 久留米市
 
要旨:体幹筋筋力と筋疲労を量的に評価し、腰痛および腰椎彎曲との関係を明らかにすることを目的として研究を行った。140名の男性被験者について行い、50名は健常者、90名は腰痛患者で、内11名は神経障害を有していた。等速性筋力計を使用し、体幹筋力測定用の回転性バーを工夫し、胸部あるいは背部に固定できるようにした。体幹筋筋力の測定は3回行い、筋疲労は5rpmで等速性運動を1分30秒間行わせ、筋疲労曲線を求めた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰痛患者の体幹筋筋力 共同 1980年6月 第17回日本リハビリテーション医学会
東京
 
要旨:男性腰痛患者90名を用い、対象として健常聖人50名を用いた。等速性筋力計(Cybex ii system)を使用し、体幹筋筋力を測定、筋疲労は5RPMで等速運動を1分30秒間行い筋力減少曲線を求めた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎関節突起形態異常とその臨床像 共同 1980年6月 第100回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:先天的と思われる腰椎関節突起の形態異常7例と、その臨床的問題点について報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 椎間板ヘルニア手術(2回)後歩行困難となった症例 単独 1980年10月 第14回東海脊椎外科懇話会  
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎関節突起形態異常とその臨床像 共同 1980年11月 第55回中部整災学会
松山
 
要旨:7例の腰椎関節突起形態異常の臨床的問題点について報告した。初診時年齢は平均35歳で、主訴はほとんど腰痛で、幼少時の外傷の既往はない。脊柱彎曲異常がほとんどの症例で見られている。神経学的異常が存在するとき、形態異常によるものか注意が必要。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 体幹荷重と腹腔内圧について 共同 1981年3月 第54回日本整形外科学会
横浜
 
要旨:腹腔内圧上昇と体幹荷重モーメントとの関係について、健常男子10人を対象にして、先端に小さな拡散形半導体小型圧力変換器をもったカテーテルを鼻腔から胃内に挿入して内圧を測定し、等速性筋力計により、体幹荷重を求めた。その研究データを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 足根トンネル症候群の2例:筋電図による検討 共同 1981年3月 第103回整形外科集談会東海地方会
 名古屋
 
要旨:Ganglionによる足根トンネル症候群の2例を経験し、神経電図による検討を行った。後脛骨神経の神経電図はBuchthalらの方法を用いて行った。被験者を腹臥位とした。刺激は矩形浪をsupramaximalに与えた。第1指を表面環状電極で刺激した。Near nerve 電極で神経を刺激あるいは電位を記録した。筋活動電位はendplate zoneへ刺入下電極で記録した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 癒着性クモ膜炎と思われる1例 単独 1981年10月 第16回東海脊椎外科懇話会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 椎間関節性腰痛症の治療について 共同 1982年4月 第33回逓信医学協会総会  
要旨:椎間関節由来の腰痛を有する患者40人について治療経過を検討した。全例にコンレイによる椎間関節造影を行い、発痛テストとして造影剤を注入し、愁訴の際限を認めた。次いで、椎間関節に局麻酔剤を注入、椎間関節ブロック後短期間で症状の再発をみたものは、facet rhizolysisを行った。ブロック後2ヵ月以内に症状の再発を見たものは15例で、その中12例にfacet rhizolysisを行った。6ヵ月後の結果はgood異常が83.3%と良好であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Segmental (L4-S1) motor and sensory innervation of the lower extremity determined by electrical potentials. 単独 1982年6月 第9回国際腰椎学会,
Toronto, Canada.
 
要旨:下肢筋および下肢知覚神経の髄節性支配を電気生理学的方法を用いて検討した。健常者11名を対象とした。被験者を腹臥位とし、イメージ透視下で腰椎の番号を確認し、L3/4からL5/S1の椎間孔部およびS1,S2の仙骨孔にnear nerve root電極を刺入した。下肢筋から最大活動電位を記録した。また、下肢の知覚あるいは混合神経を刺激して神経根電位を記録した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Relationship between trunk muscle strength and intra-abdominal pressure 単独 1982年6月 第9回国際腰椎学会,
Toronto, Canada
 
要旨:健常男子13人を対象にして、先端に小さな拡散形半導体小型圧力変換器をもったカテーテルを鼻腔から胃内に挿入して内圧を測定し、等速性筋力計により、体幹荷重を求めた。その研究データを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 脊髄腫瘍の手術中にみられた悪性高熱症の1例 共同 1982年9月 第109回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:脊髄円錐部神経鞘腫手術中に筋非強直型悪性高熱症の1例を経験したので、ダントロレンの使用も含めて、若干の文献的考察を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 2回の腰椎手術後,3年経過し,第4胸髄節以下に麻痺が出現した症例について 単独 1982年10月 第18回東海脊椎外科懇話会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 セフメタゾールの骨及び骨内濃度の測定 共同 1983年5月 第60回中部整災学会
京都
 
要旨:セフメタゾールの血中濃度、骨皮質および海綿骨内の濃度の相関関係、経時的濃度変化の推移、感染予防に対する必要量がはたして前記部位に存在するか否かを検討するために、多施設協同研究を実施した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰神経根障害に対する腰神経後枝内側枝の神経電図による検討 共同 1983年6月 第57回日本整形外科学会
札幌
 
要旨:脊椎分離症、すべり症では腰神経後枝内側枝が直接節関与していると言われ、この腰神経後枝内側枝を病態の観察や診断に応用するのを目的として、誘発筋電図を用いて検討した。image透視下に後枝にnear nerve 電極を刺入し、各高位の多裂筋の終盤部から針電極で活動電位を記録した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアに対するmicrosurgical discectomyの経験 共同 1983年9月 第113回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:腰部に対する侵襲をできるだけ少なくするために、昭和56年から適当な症例を選び、手術用顕微鏡を用いてmicrosurgical discectomyをおこなってきた。今回、10症例につけ見当を行い、適応、手術主義、および問題点につき報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 肘部管症候群を呈した神経障害性関節症の1例 共同 1983年9月 第113回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:脊髄空洞症により発生したと考えられる症例を経験したので、電気生理学的検討を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Intraabdominal Pressure Response and Trunk Muscle Activity to Loaads Applied to the spine. 共同 1983年10月 3rd Congress Spinal Section  WPOA,
Tokyo
 
要旨:実際に強い腹筋はそれに比例して腹腔内圧(IAP)を高めるか、動作とIAPとの関係、IAPと体幹筋活動との関係、体幹屈筋、伸筋筋力や体幹に加えられる力とIAPとはどのような関係にあるのかを明らかにすることを目的にした。健常男子13人を対象にして、先端に小さな拡散形半導体小型圧力変換器をもったカテーテルを鼻腔から胃内に挿入して内圧を測定し、等速性筋力計により、体幹荷重を求めた。その研究データを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 骨折の保存的療法後に第1足指伸展拘縮を来した症例 共同 1983年12月 第114回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:骨折の保存的療法後、第1指の伸展拘縮を来し手術的療法を行った症例を経験し、報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 プールへの飛び込みにより第4頚椎骨折を来した症例 共同 1984年2月 第6回東海スポーツ傷害研究会
名古屋
 
要旨:学校の体育授業中、水深約120cmのプールに飛び込み、第4頚椎骨折と軽度の脊髄損傷を来たした15歳の高校生に対し、Halo vestおよび手術的療法(頚椎亜全摘前方固定術を行い、良好な結果を得たので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰神経後枝内側枝の神経電図による検討 共同 1984年6月 第57回日本整形外科学会
札幌
 
要旨:脊椎分離症、すべり症等では後枝が直接関与しているといわれている。この腰神経後枝内側枝を誘発筋電図を用いて検討した。Image透視下にL3,L4,L5横突起と上関節突起の間、および第1仙骨孔にnear nerve 電極を刺入、また、多裂筋の終板部に同心型針電極を刺入した。L5内側枝刺激では第1仙骨高位の多裂筋の戦時は1.74msec、S2高位では1.80msecをしめした。後仙骨孔でのS1内側枝刺激ではS2高位では1.54msecであった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腓骨筋腱脱臼の1例 共同 1984年9月 第117回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:26歳男性、スキーで転倒後、左ひ骨筋腱脱臼を来たし、強い疼痛があるため、Du Vriesの手術を行い、良好な結果を得たので、発生要因、治療法について報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 CZX(エポセリン)の骨組織内濃度の検討 共同 1984年11月 第63回中部整災学会
松江
 
要旨:CZX 2gをone shotで静注した後、各手術部位より検体を採取し、又同時に末梢血を採取して組織内濃度の検討を実施した。対象として男102例、女125例の頚225例であり、経時的に採取した検体は海綿骨121検体、皮質骨138検体、混合骨131検体、恵90検体と血清275検体につき濃度を測定した。その結果、CZXは海綿骨は勿論であるが、骨皮質内にも浸透し感染予防に充分な効果が期待できる。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰痛について 単独 1985年3月 愛知県医師会健康教育講座
名古屋
 
要旨:一般市民の受講者を対象として、腰痛について、腰のしくみから、腰痛の分類、原因、頻度などについて述べた。また、代表的腰痛疾患である腰椎椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、骨粗しょう症の病態と治療法について講演した。
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口頭発表:研究発表 脛骨骨折に合併したposterior compartment syndromeの1例 共同 1985年3月 第119回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:20歳男性の脛骨骨折に合併したposterior compartment syndromweを経験し、早期の診断と手術により、何ら障害を残すことなく治癒させることができたので、分権的考察を加えて報告した。
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口頭発表:研究発表 診断に苦慮している腰痛患者の1例 共同 1985年3月 第23回東海脊椎懇話会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 単一腰神経根障害に対する髄節性下肢運動および知覚支配の臨床的研究 共同 1985年4月 第58回日本整形外科学会
岐阜
 
要旨:腰仙骨神経叢の髄節支配に関して色々なvariationがみられる。今回活動電位を用いて電気生理学的に検討し、その結果を臨床的に応用した。健常成人11名を用いて髄節性下肢運動、知覚支配を電気生理学的に決定した。image透視下にnear nerve 電極を椎間孔および仙骨孔に刺入し、活動電位は下肢10筋から最大電位を記録し、知覚神経電位は下肢の知覚神経および第1指を刺激し、各神経根で記録した。
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口頭発表:研究発表 腰神経後枝内側枝の活動電位による馬尾・腰神経根障害の診断 共同 1985年6月 第14回日本脊椎外科学会
東京
 
要旨:腰仙骨神経後枝内側枝の誘発筋電図を馬尾神経や腰仙骨神経根障害の機能診断に応用した。被験者を腹臥位とし、imafge当透視下にL3,L4,L5横突起と上関節突起の間、仙骨の関節突起と外側部の上端との間、および第1仙骨こうにnerve 電極を刺入した。Remote電極はそれらの外側2cmniの皮下に刺入した。
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口頭発表:研究発表 LSコルセット装用における体幹筋筋力への影響 共同 1985年11月 第1回日本義肢装具学会  
要旨:腰痛患者にLSコルセットを3〜6ヵ月間装着させ、装着前と装着後の体幹筋筋力を定期的に測定し、装具装用による体幹筋への影響を検討した。装着により腹腔内圧の反射的圧上昇は変化なく、back liftingとleg lifting時にも変化はなかった。体幹荷重モーメントに対する内圧にも装着による影響はなかった。
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口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニア再発例の検討 共同 1986年3月 第123回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:7例の腰椎つい間板ヘルニア再発例を手術した。初回手術後再手術までの期間は1年から18年(平均8年)で、初回と同じ高位は6例、同側は3例であった。再発ヘルニアは全例extruded typeと興味ある結果を示した。
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口頭発表:研究発表 体幹筋筋力、体幹荷重と腹腔内圧の関係 共同 1986年6月 第23回日本リハビリテーション医学会  
要旨:実際に強い腹筋はそれに比例して腹腔内圧(IAP)を高めるか、動作とIAPとの関係、IAPと体幹筋活動との関係、体幹屈筋、伸筋筋力や体幹に加えられる力とIAPとはどのような関係にあるのかを明らかにすることを目的にした。19人の健常男子を用いて、IAPは小さな拡型半導体小型圧力変換器をもったカテーテルを胃内に挿入した。
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口頭発表:研究発表 腰椎分離、すべり症における神経根症状の発症機序 共同 1986年6月 第15回日本脊椎外科学会
東京
 
要旨:手術症例22例を用いて、lateral canalにおける神経根圧迫の原因を検討した。分離症ではヘルニアによるもの、分離部の骨棘と線維組織によるL5根障害、分離すべり症では分離部での骨棘と線維組織によるもの、loose laminaとヘルニアの共存、分離部の骨増殖と癒合による椎間孔の狭小か、椎間いたと椎弓根によるpedicula kinnkingがあった。編成すべり症では、ヘルニアと椎間関節の肥大によるもの、椎弓下縁によるもの、肥厚し亜脱臼した椎間関節と狭小化したlateral recessdeaxtuta.
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口頭発表:研究発表 下肢の末梢神経障害 単独 1986年9月 第5回名古屋整形外科フォーラム講演
名古屋
 
要旨:知覚異常性大腿痛をはじめとする下肢のentrapment neuropathyについて、臨床症状、診断法、電気生理学的検査法、および治療法について講演した。
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口頭発表:研究発表 下肢症状を伴う分離症、すべり症に対する手術 共同 1986年10月 第36回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアに対するmicrodiscectomyの検討 共同 1987年4月 第60回日本整形外科学会
新潟
 
要旨:Microdiscectomy を行った85例を対象として、手術方法を詳述し、術後成績を検討した。80例は良好な成績で、再手術を行ったものが5例に見られた。その5例につき再手術所見を検討した。合併症として硬膜の破損が2例に見られた。
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口頭発表:研究発表 腰椎伸展運動による腰椎椎間板障害の治療。第1報  急性腰椎椎間板障害に対する治療 共同 1987年6月 第128回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:急性腰椎椎間板障害に対して急性期から腰椎伸展運動を行わせ、良姿勢を保持することにより、早期に疼痛や腰椎後彎を軽減させるなど良好な成績を得ているので報告した。
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口頭発表:研究発表 LSコルセット装着による腹腔内圧と腰背筋活動に及ぼす影響 共同 1987年11月 第3回義肢装具学会
仙台
 
要旨:腰痛患者にLSコルセットを3〜6ヵ月間装着させ、装着前と装着後の体幹筋筋力を定期的に測定し、装具装用による体幹筋への影響を検討した。装着により腹腔内圧の反射的圧上昇は変化なく、back liftingとleg lifting時にも変化はなかった。体幹荷重モーメントに対する内圧にも装着による影響はなかった。
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口頭発表:研究発表 腰仙部神経根奇形について 共同 1987年12月 第130回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:腰仙部神経根奇形の存在はfailed back surgeryの1つの原因とされており、今回腰部脊髄造影上明らかであった8例を経験し、症状、経過および治療上の問題点につき検討した。
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口頭発表:研究発表 肩関節周囲炎に対する新しい治療法の経験 共同 1987年12月 第37回逓信医学協会東海地方会
名古屋
 
要旨:拘縮肩患者143例に経皮的電気刺激とプーリーによる牽引慮法を行い良好な結果であった。今回、方法、治療による効果を肩の動きと日常生活動作を定期的に調べ報告した。
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口頭発表:研究発表 野球による坐骨結節はく離骨折の1例 共同 1988年2月 第10回東海スポーツ傷害研究会
名古屋
 
要旨:野球による坐骨結節はく離骨折の1例を報告し、文献的考察を行い、病態、治療上の問題点などを検討した。
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口頭発表:研究発表 顕微鏡下椎間板ヘルニア摘出術 共同 1988年3月 第39回逓信医学協会総会  
要旨:顕微鏡下手術を行い3ヵ月以上経過した105例を対象とした。初回手術例が98例、再発ヘルニアが7例であった。日整会評価点数は平均13.8点、SLR-testは38.3度、出血量は32.8gで、手術時間は87分であった。99例は良好な術後経過であったが、再手術が6例みられ、最終的には全例良好な結果であった。
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口頭発表:研究発表 腰椎伸展運動による急性腰椎椎間板障害の治療 共同 1988年4月 第61回日本整形外科学会  
要旨:急性腰椎椎間板障害に対して急性期から外来で伸展運動を行った患者81例と従来の入院治療を行った患者34例と比較検討した。体幹屈局は外来、入院ともに著明に改善されていた。SLR-testも外来群でよく改善され、腰痛・下肢痛の改善も良好であった。
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口頭発表:研究発表 腰仙部神経根奇形について 共同 1988年5月 第70回中部日本整形外科・災害外科学会
名古屋
 
要旨:腰仙部神経根奇形の診断、治療上の問題点につき、症例を供覧しつつ検討した。腰部脊髄造影約300例中、8例(2.6%)に神経根奇形を認めた。神経根高位はL4が2根、L5が7根、S1が4根、S2が1根であった。臨床症状は腰痛と根症状を伴うものが5例、根症状のみが2例であった。
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口頭発表:研究発表 腰椎伸展運動による腰椎椎間板障害の治療 共同 1988年6月 第25回日本リハビリテーション医学会
横浜
 
要旨:外来でMcKenzieの腰椎伸展運動を行って治療した、急性および慢性腰椎椎間板障害患者を検討し、その有用性について報告した。腰痛・下肢痛は急性患者では全く消失と時々あるものは67.9%、慢性患者では67.6%と非常に有効な結果であった。
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口頭発表:研究発表 外傷性腕神経叢麻痺と間違われた第5頚椎上関節突起骨折の1例 共同 1989年2月 第31回東海脊椎外科研究会  
要旨:非常に稀な第5頚椎上関節突起骨折の1例を報告し、診断・治療上の問題点を検討した。
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口頭発表:研究発表 Pedicle screw fixation法および椎弓根の形態との関係について  共同 1989年3月 第135回整形外科集談会 東海地方会  
要旨:脛骨近位部に発生した脱分化型軟骨肉腫の1例を経験したので報告した。
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口頭発表:研究発表 腰椎すべり症(分離・変性性)に対する手術成績 共同 1989年5月 第18回日本脊椎外科研究会
大阪
 
要旨:手術的療法を行った分離すべり症17例、変性すべり症19例につき、臨床症状およびX線上の推移を検討し、両者の治療成績、特に固定の有無による治療成績の差およびX線上の変化との関係について検討した。分離群の改善率は78.6%、変性群は73.5%でry王群に大きな差はなかった。
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口頭発表:研究発表 肩鎖関節後方脱臼の2例 共同 1989年6月 第136回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:肩鎖関節脱臼として比較的稀な後方への脱臼の2例を経験した。診断は、鎖骨外側端に上下あるいは前後方向へのストレスを加えることにより、その病態を確実に把握する必要がある。また、シートベルト損傷についても言及した。
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口頭発表:研究発表 椎弓根螺子刺入の確実性について 共同 1989年9月 第137回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:Pedicle screw fixation法を用いるにあたって、椎弓根の形態をCTを用いて計測し、刺入部位を検討した。個々の症例において術前に単純X線およびCTを十分に検討することが必要であることを報告した。
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口頭発表:研究発表 Pedicle screw fixation法―椎弓根の形態と刺入部位についてー 共同 1989年10月 第73回中部整災学会
香川
 
要旨:Pedicle screw fixation法を用いるにあたって、椎弓根の形態をCTを用いて計測し、刺入部位を検討した。個々の症例において術前に単純X線およびCTを十分に検討することが必要であることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰仙部神経根奇形を合併した椎間板ヘルニアの2症例 共同 1989年10月 第32回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:500例の水溶性脊髄造影のうち、12例(2.4%)の腰仙部神経根に何らかの奇形を認めた。そのうち3例に手術を行い、診断法、手術療法の問題点につき検討し報告した。
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口頭発表:研究発表 左脛骨近位端部に発生した骨腫瘍の1例 共同 1989年11月 第4回東海骨軟部腫瘍研究会  
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 頚椎前方手術について 共同 1989年11月 第9回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症と間欠跛行 共同 1989年11月 第9回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:Pedicle screw fixation法を用いるにあたって、椎弓根の形態をCTを用いて計測し、刺入部位を検討した。個々の症例において術前に単純X線およびCTを十分に検討することが必要であることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術の術後成績 共同 1990年4月 第63回日本整形外科学会  
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎疾患に対するpedicular screw fixation法 共同 1990年6月 第19回日本脊椎外科学会
京都
 
要旨:不安定性を有する腰椎疾患にpediculaar screw systemを使用した手術成績と、すべり症における手術前と追跡調査時のX線学的変化と、我々が開発した新しいPSSについて、その使用経験を述べた.症例は22例で、経過観察期間は平均11ヵ月であった.手術成績は改善率は79.9%で、2例に偽関節がみられた.%slipは術前14.9%、調査時11%であった。
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口頭発表:研究発表 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア手術 共同 1990年10月 第75回中部整災学会  
要旨:1981年から行っている、最小侵襲手術としての顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア手術の治療成績を報告した。
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口頭発表:研究発表 腰椎疾患に対するpedicle screw fixation法 共同 1990年11月 第41回逓信医学協会総会
東京
 
要旨:Pedicle screw fixation法を行った22例を対象とし、手術成績と、すべり症における手術前後のX線学的変化を検討した。使用したdeviceは演者が新しく開発したものである。手術成績も良好で、骨癒合も良好であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰痛患者に対する温熱療法の効果 共同 1990年11月 第41回逓信医学協会総会
東京
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 急速に高度な下肢筋力低下をきたした腰椎椎間板ヘルニア症例 共同 1990年12月 第142回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:
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口頭発表:研究発表 腰椎部に多発した神経鞘腫の1例 共同 1991年3月 第143回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:59歳、男性。主訴は両下肢痛。第1腰椎部の椎体を侵食せる硬膜外腫瘍と下位腰椎部の多発性硬膜内腫瘍があり、手術的療法を行ったので報告した。
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口頭発表:研究発表 RA環軸椎関節脱臼の手術経験 共同 1991年8月 第20回東日本リウマチ外科研究会  
要旨:
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口頭発表:研究発表 腰椎伸展運動による腰椎椎間板ヘルニアの治療 共同 1991年9月 第1回中部(東海)リハビリテーション医学会
名古屋
 
要旨:外来で伸展運動を行った急性及び慢性ヘルニア患者において有効性を検討した。発症後2週間以内を急性、それ以上を慢性とし、3週間以内の治療期間で比較した。急性患者は35例、慢性患者は33例であった。治療法は減少した腰椎前彎を獲得するために腹臥位とし、伸展運動と座位姿勢の指導を行った。急性患者、慢性患者ともに良好な結果が得られ、急性期から積極的に運動治療ができる有用な方法であった。
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口頭発表:研究発表 多発性脊髄腫瘍を疑わせた腰椎椎間板ヘルニアと脊髄腫瘍の合併例 共同 1991年9月 第145回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:42歳、男性。主訴は両下肢痛。術前検査にて多発性脊髄腫瘍が疑われたが、手術および病理所見により、上位腰椎部硬膜内腫瘍と下位腰椎部の硬膜背側へ脱出した椎間板ヘルニアを確認した。
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口頭発表:研究発表 手関節固定用スプリントを用いた上腕骨外側上果炎の保存的療法 共同 1991年12月 第41回逓信医学協会東海支部総会  
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 多発性脊髄腫瘍を疑わせた腰椎椎間板ヘルニアと脊髄腫瘍の合併例 共同 1991年12月 第41回逓信医学会東海支部総会
名古屋
 
要旨:42歳、男性。主訴は両下肢痛。術前検査にて多発性脊髄腫瘍が疑われたが、手術および病理所見により、上位腰椎部硬膜内腫瘍と下位腰椎部の硬膜背側へ脱出した椎間板ヘルニアを確認した1例を経験し、報告した。
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口頭発表:研究発表 腰椎伸展運動による腰椎椎間板ヘルニアの治療 共同 1992年5月 第29回日本リハビリテーション医学会  
要旨:外来で伸展運動を行った急性及び慢性ヘルニア患者において有効性を検討した。発症後2週間以内を急性、それ以上を慢性とし、3週間以内の治療期間で比較した。急性患者は35例、慢性患者は33例であった。治療法は減少した腰椎前彎を獲得するために腹臥位とし、伸展運動と座位姿勢の指導を行った。症状をみると、急性ではL4-5間、突出度が軽度から中等度、慢性ではL5-S1間、突出度が軽度で、ともに正中部のヘルニアで良好な結果が得られた。
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口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアに対するlumbar microdiscectomy 共同 1992年6月 第21回日本脊椎外科学会
神戸
 
要旨:1981年から現在までに、顕微鏡下に同一術者により手術を行なった231例を対象として、術後成績および139例の追跡調査結果を報告した。手術時間は1椎間77.6分、出血量は26.4gであった。1年以上の追跡調査では82.1%と良好であった。ヘルニア再発例は13例で、再手術により良好な結果が得られた。
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口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症に対する超音波療法 共同 1992年9月 第2回中部(東海)リハビリテーション医学会
名古屋
 
要旨:1983年から間欠跛行を有する腰部脊柱管狭窄症患者に超音波療法を行い、良好な結果であったので報告した。31例を対象とした。超音波の照射は側臥位で、罹患椎弓間部を中心として、回転移動法で10分間行った。結果は非常に良好で、中でも変性すべりのない例、外側圧迫型で、発症からの期間の短いものに好結果が得られた。
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口頭発表:研究発表 根分岐部から腋部の腰椎椎間板ヘルニアについて 共同 1992年9月 第149回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:根分岐部から腋部にみられた椎間板ヘルニアは手術例325例中12例(3.7%)であった。L2/3 1例、L4/5 6rei ,L5/S1 5rei de,sequestered が半数の6例であった。これらの症状、検査および手術方法についえて検討したので報告した。
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口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症における神経性間欠跛行に対する超音波療法の効果 共同 1992年9月 第3回中部(東海)リハビリテーション医学会
名古屋
 
要旨:1983年から間欠跛行を有する腰部脊柱管狭窄症患者に超音波療法を行い、良好な結果であったので報告した。31例を対象とした。超音波の照射は側臥位で、罹患椎弓間部を中心として、回転移動法で10分間行った。治療結果は非常に良好で、中でも変性すべりのない例、外側圧迫型で、発症からの期間の短いものに好結果が得られた。
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口頭発表:研究発表 腫瘍との鑑別診断が困難であった腰椎椎間板ヘルニア 共同 1992年11月 第38回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:術前、種々の検査によっても腫瘍との鑑別診断が困難であった腰椎椎間板ヘルニアの3例を経験したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 小児環軸椎回旋位固定についた 共同 1992年11月 第42回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症における神経性間欠跛行に対する超音波療法の効果 共同 1992年11月 第42回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:1983年から間欠跛行を有する腰部脊柱管狭窄症患者に超音波療法を行い、良好な結果であったので報告した。31例を対象とした。超音波の照射は側臥位で、罹患椎弓間部を中心として、回転移動法で10分間行った。有効率は87.1%と非常に良好で、中でも変性すべりのない例、外側圧迫型で、発症からの期間の短いものに好結果が得られた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 上位腰椎椎間板ヘルニアの15例 共同 1993年3月 第151回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:当科における椎間板ヘルニア手術症例中15例(4.5%)が上位ヘルニアであった。この15例について症状、徴候、治療法などについて検討したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニア術後の下肢筋力の推移 共同 1993年4月 第66回日本整形外科学会
札幌
 
要旨:手術を行ったヘルニア患者は332人で、276人は顕微鏡下手術を行った。術前MMTで4以下の下肢筋力低下を示したものは151年で、データの不備な26人を除いた125人および術後MMTで1段階以上の筋力低下を示した14人を対象とし、下肢10斤の筋力をmmTで検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアのmigratory patternと神経根分岐高位との関係 共同 1993年6月 第22回日本脊椎外科学会
富山
 
要旨:髄核物質が後縦靭帯の前方、後方の違いはあるが、椎間板の頭側あるいは尾側へmigrateしているものものがある。このmigratory patternはヘルニアの形態や高位によって特徴がある。また、migratoy patternが椎間板高位や個人によって異なっている神経根の分岐高位に関連しているかどうかを検討した。
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口頭発表:研究発表 腰痛の診断と治療 単独 1993年7月 名古屋市立大学整形外科研修会
(特別講演)
名古屋
 
要旨:機械的腰痛の分類、神経学的変化、診察、検査、解剖学的「家」の説明、各種椎間板ヘルニアの診断、治療法、脊柱管狭窄症の分類、脊椎すべり症の分類、および各種症例を提示し講演した。
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口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアに対するmicrolumbar discectomy 単独 1993年11月 東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:40回記念講演。1981年から手術用顕微鏡を用いて腰椎椎間板ヘルニアに対して手術を行ってきたが、現在までの手術症例286例を対象として、手術方法および術後成績、1年以上経過した168例の追跡調査などを報告した。その結果、顕微鏡下手術は侵襲も少なく、良好な結果が得られ、優れた手術方法であった。
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口頭発表:研究発表 経皮的髄核摘出術による腰椎椎間板ヘルニアの治療 共同 1993年11月 第43回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:17例にPNを行い、1例はMayerによるpunch式で、16例はnucleotome法による髄核摘出術を行なった術後成績を検討した。年齢は15歳から50歳で、平均28.8歳であった。髄核摘出量は平均1.5gであった。合併症はなく、症状消失3例、軽快11例、手術に移行したもの3例と良好な結果であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 五十肩(凍結肩)患者の追跡調査 共同 1993年11月 第43回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 頚椎黄色靭帯骨化症の2例 共同 1994年4月 第156回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:黄色靱帯骨化症(OYL)は頚椎部では非常に稀である。2例の頚椎部OYLを経験した。81歳男性。両下肢の脱力を来した症例と51歳、男性。両上肢のしびれ感と手指の巧緻障害を来たした症例であった。
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口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアに対する経皮的髄核摘出術 共同 1994年4月 第45回逓信医学協会総会
新潟
 
要旨:17例にPNを行い、1例はMayerによるpunch式で、16例はnucleotome法による髄核摘出術を行なった術後成績を検討した。年齢は15歳から50歳で、平均28.8歳であった。髄核摘出量は平均1.5gであった。合併症はなく、症状消失3例、軽快11例、手術に移行したもの3例と良好な結果であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 神経根分岐部から腋部の腰椎椎間板ヘルニアの診断と治療 共同 1994年5月 第67回日本整形外科学会  
要旨:手術を行なった神経根分岐部から腋部のヘルニア26例(7.3%)につき、臨床症状、脊髄造影像、CTM,MRI,ヘルニア形態、根分岐部との関係、手術アプローチについて検討した..アプローチは分岐部から行ったほうがよいため術前の診断が重要となる.画像診断ではMRIが最重要であった.
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口頭発表:研究発表 保存的療法により腰椎椎間板ヘルニア腫瘤の消失ないし著明縮小をみた3症例 共同 1994年9月 第157回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:症例は男性2名、女性1名。年齢は42〜63歳、高位はL3/4とL4/5のヘルニアと診断し、2例は腰椎親展運動、1例は超音波療法を行い、6〜1年8ヵ月後のMRIで消失ないしは著明縮小をみとめた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 保存的療法により腰椎椎間板ヘルニア腫瘤の消失ないし著明縮小をみた4症例 共同 1994年11月 第44回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアによる下垂足 共同 1995年4月 第46回逓信医学協会総会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 退行期骨粗しょう症患者の骨折発生要因 共同 1995年4月 第46回逓信医学協会総会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎伸展運動による腰椎椎間板ヘルニアの治療 共同 1995年4月 第66回日本整形外科学会
横浜
 
要旨:椎間板ヘルニア患者に腰椎伸展運動療法を行い、その有効性を検討した。発症後2週間以内の急性とそれ以上の慢性患者を、外来で伸展運動療法を行わせ、3週間以内の治療期間と追跡調査で検討した。短期的にも、長期的にも良好な成績であった。急性患者ではヘルニアの高位、突出度、横位で差はなく、慢性患者では、突出度が軽度で、正中で改善がよかった。腫瘤は44.2%で縮小し、そのうち20.9%で消失していた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症に対する超音波療法 共同 1995年4月 第68回日本整形外科学会
横浜
 
要旨:1983年から間欠跛行を有する腰部脊柱管狭窄症患者に超音波療法を行い、良好な結果であったので報告した。31例を対象とした。超音波の照射は側臥位で、罹患椎弓間部を中心として、回転移動法で10分間行った。有効率は87.1%と非常に良好で、中でも変性すべりのない例、外側圧迫型で、発症からの期間の短いものに好結果が得られた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 頚椎黄色靭帯石灰化症の検討 共同 1995年5月 第43回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:頚椎黄色靱帯石灰化症の患者に手術的治療を行い、摘出した石灰化物質を赤外線スペクトル分析およびX線回析で検討した。また、CYLと頚椎黄色靱帯骨化症との鑑別について検討した。
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口頭発表:研究発表 腰椎管内synovial cystの1例 共同 1995年9月 第161回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:腰痛および下肢痛を主訴とした17歳男子の症例を経験した。Microsurgicalに手術を行ない、L4/5間のsubligamentous extrusion typeのヘルニアに、L5神経根分岐部のsynovial cystを認めた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎疾患に対するRigid frame pedicular screw system 共同 1995年10月 第2回脊椎・脊髄神経手術手技研究会
横浜
 
要旨:我々の開発したRigid frame pedicular screw system(RFPSS)を使用して22人の患者を治療した。Screwの折損はすべりを強制した2例に見られた。Rodの折損やcolletのゆるみはなかった。
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口頭発表:研究発表 脊柱管ないガスを伴った脱出腰椎腰椎椎間板ヘルニアの1例 共同 1995年12月 第44回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:64歳、女性で腰痛、下肢痛を主訴とし、L5椎体後縁の脊柱管内に小指頭大のガス像を呈した症例に対して、顕微鏡下手術を行い、良好な結果を得たので報告した。
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口頭発表:研究発表 弾発股の1例 共同 1996年4月 第47回逓信医学協会総会
東京
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア切除術の術後成績に影響する因子について 共同 1996年4月 第69回日本整形外科学会
東京
 
要旨:同一術者によって手術を行った337例、追跡調査期間5年から13年2ヵ月、平均7年8ヵ月の337例中、術後5年以上経過した194例(57.6%)を対象に、術後成績に影響を及ぼす因子について、多変量解析用いて検討したので報告した。
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口頭発表:研究発表 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア切除術の長期成績 共同 1996年4月 第69回日本整形外科学会
東京
 
要旨:同一術者によって手術を行った337例、追跡調査期間5年から13年2ヵ月、平均7年8ヵ月の337例中、術後5年以上経過した194例(57.6%)を対象に、JOA scoreを用いて検討した。64例についてはX線像と検討した。全体の改善率は77.5%であり、若年者は95.2%と良好であった。
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口頭発表:研究発表 腰椎椎弓根の形態の検討 共同 1996年6月 第25回日本脊椎外科学会
名古屋
 
要旨:腰椎椎弓根の形態を明らかにするために、成人74名の腰椎CTおよび単純X線側面像を用いて、pedicle axis angle,horizontal diameter, screw path length,longitudinal diameter, sagittal pedicle angle および椎弓根の角度を測定した。
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口頭発表:研究発表 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア切除術の長期・短期成績 共同 1996年6月 第25回日本脊椎外科学会
名古屋
 
要旨:我々の行ってきた顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア切除術の術後成績について追跡調査を行い、長期成績と短期成績を比較検討した。顕微鏡下手術は小切開で外科的侵襲が少なく、明るい視野で脊柱管内の止血操作もでき、手術時間も短く行う事ができ、優れた手術方法である。
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口頭発表:研究発表 弾発股の1例 共同 1996年6月 第164回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:両側に高度な弾発股を来し、ADL上障害のあった18歳女子に対して、手術的療法を行い良好な結果をえたので報告した。
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口頭発表:研究発表 外傷性頚椎脱臼骨折に対する手術療法 共同 1996年11月 第46回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 上位頚椎砂時計腫の1例 共同 1996年11月 第46回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:40歳男性の上位頚椎(C2-3)の発生した砂時計腫に対して、手術的療法をおこなった。Halo vestを装着後、C2,C3の脊柱管拡大術と硬膜内から外にかけて腫瘍の摘出を行い、日をおいて後方および前側方より硬膜内、外および横突孔外側の腫瘍の摘出とC2-3の前方固定を行った。
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口頭発表:研究発表 伸展運動と中心とする腰椎椎間板障害の治療. 単独 1996年12月 第4回日本腰痛研究会
(特別講演)
栃木県
 
要旨:腰椎椎間板ヘルニアに対する運動療法の歴史、伸展運動療法、特にMcKenzieの腰椎伸展運動について解説した。ヘルニアに対する運動療法の実際について説明し、追跡調査によるヘルニア腫瘤の変化、アライメントの変化についても詳述した。
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口頭発表:研究発表 外傷性頚椎脱臼・骨折に対する手術療法 共同 1996年12月 第166回整形外科集談会東海地方会  
要旨:外傷性に中下位頚椎椎体の脱臼・骨折をきたした4症例に手術を行った。急性および陳旧性の各2例で、Halo Vest使用による頚椎前方亜全摘あるいは後方前方同時手術により良好な結果を得たので報告した。
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口頭発表:研究発表 腰椎すべり症に対するpedicle screw fixationの意義と問題点 共同 1997年4月 第26回日本脊椎外科学会
横浜
 
要旨:腰椎すべり症の手術のうち33例にPSFを使用し、その術後成績からPSFの意義と問題点を検討した。JOA scoreの改善率は56.1%であった。28例(90.3%)に骨癒合が得られた。一椎間固定95.7%、二椎間固定は81.8%であった。%slipは術前17.6%、術直後10.5%と改善しているが調査時13.8%と軽度のもどりを認めた。
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口頭発表:研究発表 Rigid frame pedicular systemの経験 共同 1997年5月 第47回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:新しく開発したpedicular system であるRFPSSを紹介し、27例に使用した経験を報告した
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口頭発表:研究発表 腰仙骨神経根奇形をともなった腰椎すべり症 共同 1997年11月 第48回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:神経根奇形を伴った椎間板ヘルニアを12例経験しているが、腰椎すべりは4例のみであった。3例がL5no分離症、1例がL5変性すべりであった。うち3例に手術を行った。3例ともヘルニアがあり、症状発言に関与していた。手術方法は神経除圧とPLFを行った。
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口頭発表:研究発表 ハイドロキシアパタイトを使用した頚部脊柱管拡大術 共同 1997年11月 第47回逓信医学協会東海支部総会
名古屋
 
要旨:頚部脊髄症に対する手術として椎弓形成術を行っているが,拡大した椎弓を保持するためにハイドロキシアパタイを使用している.このセラミックスの癒合,および椎弓保持の目的を達しているかどうかを検討した.
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口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症の診断と治療 単独 1997年12月 名古屋市医師会港区支部学術講演会
名古屋
 
要旨:腰部脊柱管狭窄症の分類、間欠性は行、およびその診断法としてのtreadmil testおよびbicycle test,、保存的治療法としての超音波療法、手術的療法としての顕微鏡下手術やinstrumentation surgeryについて述べた。
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口頭発表:研究発表 反対側に症状を呈した腰椎椎間板ヘルニア 共同 1997年12月 第170回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:顕微鏡下腰椎つい間板ヘルニア手術を行った412例中、22例(5.34%)においてヘルニアとは反体側に症状を呈した。これらにつき検討を加えた。
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口頭発表:研究発表 腰痛および下肢痛を来たした腰部脊柱管内嚢腫 共同 1998年3月 第171回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:腰部脊柱管内嚢腫を4例経験し、顕微鏡下に摘出し、良好な結果を得た。摘出した嚢腫はsynovial cyst 3例、ganglion cyst1例であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎変性疾患に対する腰椎後方椎体間固定術の経験 共同 1998年5月 第49回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:1996年からスペーサーとして、AW―ガラスセラミックスとBranigan I/F carbon cageを用い、pedicle screw systemとしてZimmer社のrigid frame pedicular screw system(RFPSS)を併用してPLIFを行い、種々の問題を経験したので報告した。症例は13例で、AW-GC仕様した7例、carbon cageを用いた6例について報告した。
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口頭発表:研究発表 腰仙部神経根奇形 共同 1998年6月 第27回日本脊椎外科学会
札幌
 
要旨:腰仙部の手術症例670例中11例(1.4%)に腰線小粒神経根奇形があきらかとなった。これらの症例の手術方法と結果を検討し奇形神経根のtype別にどのような手術方法がよいかを検討した。Conjoined typeについてpediculectomyを行ったものは5例中1例のみであった。Anastomosis typeは脊髄造影やcoronalMRIで術前にその診断がつかない場合が多く、手術中に原因なく根が引けないような場合にはこのtypeを神経根奇形の存在を考慮し、椎弓の開窓を広げて確認する必要が有る。
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口頭発表:研究発表 伸展運動を中心とする腰椎椎間板障害の治療. 単独 1998年12月 三重県員弁郡医師会学術講演会
(特別講演)
三重県員弁
 
要旨:運動療法に関する歴史的考察から、我々が現在用いている、腰椎椎間板障害に対するMcKenzieの伸展運動の実際と治療成績について講演した。又伸展運動の有効性に対する理論的説明を加えた。
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口頭発表:研究発表 腰仙骨神経根奇形の診断と治療. 単独 1999年2月 愛知県整形外科医会
(教育研修講演)
名古屋
 
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア切除術の長期成績 共同 1999年6月 第28回日本脊椎外科学会
(シンポジウム)
東京
 
要旨:術後10年以上の追跡調査を行い検討した。全441例のうち、術後10年以上経過した症例は131例で、このうち10年以上のfollow-upが可能であった77例(58.8%)を対象とした。改善率は72.5%と良好であり患者の満足度も高い。初回手術例や既往手術例ともに良好な結果であり、優れた手術方法であった。
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口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症に対する超音波療法 共同 1999年11月 第7回日本腰痛研究会
名古屋
 
要旨:神経性間欠跛行があり、臨床症状、MRIを含む画像所見および10分間のtreadmil testとbicycle testからLSCSと診断し、腰部にUS療法を行った71例の患者を対象とした。US療法直後の成績は有効率81.7%と非常に良好な結果であった。追跡調査結果では有効率96.9%であった。
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口頭発表:研究発表 伸展運動を中心とする腰椎椎間板障害の治療 単独 2000年3月 広島県臨床整形外科医会
(研修講演)
広島市
 
要旨:運動療法に関する歴史的考察から、我々が現在用いている、腰椎椎間板障害に対するMcKenzieの伸展運動の実際と治療成績について講演した。又伸展運動の有効性に対する理論的説明を加えた。
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口頭発表:研究発表 MRI矢状面二軸斜位撮像による腰椎椎間孔部神経根絞扼の診断 共同 2000年4月 第73回日本整形外科学会
神戸
 
要旨:下肢に神経症状があり、T1強調MRI矢状面二軸斜位撮像を行った120例中、手術を行って病態を確認した33例を対象とした。この撮像と通常の矢状断像と比較した。その結果、この撮像により神経根像がよりはっきりと明瞭になり、評価し易い画像が得られた。椎間孔の中間部から出口部における神経根絞扼を診断する有用な方法であった。
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口頭発表:研究発表 腰椎穿刺5年後に発生した脊柱管内epidermoid cystの1例 共同 2000年5月 第55回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:25歳、男性。20歳時L4-5の椎間板ヘルニアで顕微鏡下手術をうけた。経過良好であったが、5年後に左下肢痛をきたした。検査で、epidermoid cystであった。
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口頭発表:研究発表 顕微鏡下手術後の腰椎椎間板ヘルニア再発について 共同 2000年6月 第29回日本脊椎外科学会
名古屋
 
要旨:顕微鏡下手術を行なった481例中31例の再発があり、6.4%であった.術後早期の再発を含めて、手術手技の改良と手術器械のへんこうによりある程度再発を防ぐことが可能であることが分かった.長期追跡の成績も良好であった.
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口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアの治療―患者の立場からー 共同 2000年6月 第94回中部整災学会
名古屋
 
要旨:PDは最小侵襲手術と言えるのであろうか、施術側からの報告は多いが、患者側からみた報告はない。今回、顕微鏡下椎間板摘出術と比較して患者の立場から両者を検討した。
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口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症の診断と治療 単独 2000年11月 尾東地区整形外科開業医会
名古屋
 
要旨:臨床整形外科医会を中心に,腰部脊柱管狭窄症の分類,診断,超音波療法を主とする保存的療法と顕微鏡下手術やinstrumentation surgeryについて詳細に,講演した.
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口頭発表:研究発表 骨粗しょう症を基盤とした仙骨のinsuficiency fractureの2例 共同 2001年9月 第185回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:診断に難渋した仙骨でのinsufficiency fractrueの2例を経験したので文献的考察を加えて報告した
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部脊柱管内嚢腫の治療経験 共同 2001年10月 第97回中部整災学会
岐阜
 
要旨:過去8年間に手術を行った9症例につき、臨床経過、臨床症状、画像所見、手術所見、病態、術後経過について検討した。病理所見はsynovial cyst6例、ganglion cyst3例であった。経過観察期間は平均1年2ヵ月であった。
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口頭発表:研究発表 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術のクリニカルパス 共同 2001年11月 第9回日本腰痛学会
神戸
 
要旨:クリニカルパス導入後の50例の椎間板ヘルニアに対する顕微鏡下手術を対象として、治療成績、入院期間、バリアンスを調査し、発生したバリアンスがこれに与える影響について検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎間関節症に対する腰椎屈曲運動の効果 共同 2001年11月 第9回日本腰痛学会
神戸
 
要旨:腰椎屈曲運動を行った外来患者35名を対象に、腰椎椎間関節症に対する腰椎屈曲運動の効果を、運動前に撮影した立位側面X線像と臥位最大伸展X線像から検討した。
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口頭発表:研究発表 急速破壊型股関節症の4例 共同 2001年11月 第186回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:症状発現から2ヵ月〜8ヵ月に間に人工股関節置換術にいたった急性破壊型股関節症の4例を経験したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症に対する手術的療法 共同 2001年12月 第56回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:腰椎手術の中でも、腰部脊柱管狭窄症の対象患者は高齢者が多く、顕微鏡下の手術は侵襲が小さい利点が多い手術である。今回、MSCDの術式の概略と術後成績について報告した。
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口頭発表:研究発表 高齢者の腰椎椎間板ヘルニア手術症例の検討 共同 2002年3月 第187回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:後方除圧のみでは神経根の緊張が消失せず、顕微鏡下椎間板切除を行った75歳以上の高齢者5症例について臨床的検討した。
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口頭発表:研究発表 椎体後方骨性隆起を有する腰椎椎間板障害の治療―固定・非固定の検討― 共同 2002年4月 第98回中部整災学会
四日市
 
要旨:椎体後方骨性隆起を呈した腰椎椎間板障害手術症例において、固定術併用の必要性につき検討した。症例は23例で、非固定15例、固定術併用8例あった。その結果、非固定群との間で臨床成績や画像上の有意な差は認めなかった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 骨粗しょう症性脊椎椎体骨折の保存的療法 共同 2002年5月 第75回日本整形外科学会
岡山
 
要旨:体幹ギプス固定において、短い固定期間でも良好な整復率を維持しているものも多くあり、その原因をX線像とMRI、CTから調査し、適切なギプス固定期間が決定できるかどうかを検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 高齢者腰椎椎間板ヘルニアに対する顕微鏡下ヘルニア摘出術 共同 2002年5月 第75回日本整形外科学会
岡山
 
要旨:65歳以上の患者22例について、術前臨床症状、JOA スコア、画像所見について検討した。経過観察期間は平均23.1ヵ月であった。この結果、高齢者の腰椎椎間板ヘルニアでも病態を術前に的確に把握することにより、低侵襲手術で改善しうる。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 椎間板と交通する脊柱管内嚢腫の1例 共同 2002年5月 第57回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:24歳、女性。誘因なく左下肢痛をきたした。MRI上脊柱管内にT2強調像で高信号のmassを認めた。椎間板造影で胴部の貯留をみとめ、椎間板と交通する脊柱管内袋腫の診断で手術を行った。
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口頭発表:研究発表 最小侵襲腰椎後側方固定術による腰椎変性疾患の治療経験  共同 2002年6月 第31回日本脊椎脊髄病学会
宮崎
 
要旨:1998年からsoft tissue envelope techniqueを用いて最小侵襲腰椎後側方固定術を行ってきた。今回20例を対象として、手術方法と平均13.8ヵ月の追跡調査結果を報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 脊柱管拡大術後のC5神経根麻痺への対策 共同 2002年6月 第31回日本脊椎脊髄病学会
宮崎
 
要旨:棘突起縦割式椎弓形成術後のC5麻痺の予防について考察した。症例は30例で、術前、術後3ヵ月のCTより椎弓角、椎弓開角、術後の脊髄の後方移動、術前の前彎について検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎体後方骨性隆起病変の治療  共同 2002年6月 第31回日本脊椎脊髄病学会
宮崎
 
要旨:腰椎椎体後方骨性隆起病変に対する手術的治療として、固定と非固定の差を検討した。症例は28例で、固定術を12例に行った。その結果、このような症例に対しては、切除だけでなく、固定術を併用した方が良い例が見られた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 バスケットによる第7頚椎棘突起骨折の1例 共同 2002年6月 第188回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:16歳、男性。バスケットボール練習中、シュートをしようとしたら頚部痛が出現した。X線上第7頚椎棘突起骨折がみられた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術の現況と展望 共同 2002年6月 第9回日本脊椎・脊髄手術手技学会
名古屋
 
要旨:MLDの問題点を報告し、10年以上の追跡調査結果から今後の展望について言及した。現在までの約700例中、10年以上追跡可能であった124例を対象とした。顕微鏡下手術は使いやすさや適応範囲、あるいは追跡調査結果から優れた手術方法と考える。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 私はこうしている「急性腰 痛の治療」伸展運動療法による腰椎椎間板ヘルニアの治療. 単独 2002年10月 第51回東日本整形災害外科学会,
(パネルディスカッション13)
福島県郡山 
 
要旨:発症後30日以内の急性腰椎椎間板ヘルニア患者に外来で腰椎伸展運動療法を行い、30日以内の治療期間と追跡調査で検討した。患者は105人で、MRIで椎間板の変性度、ヘルニアの後方への突出度、形態および横位を観察した。また、一部の症例でヘルニア腫瘤の変化を調べた。腰痛・下肢痛は改善されたものは68.6%で、腫瘤の変化は諸質および著明縮小が24.2%であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニア術後残存症状に対する超音波療法の効果 共同 2002年11月 第10回日本腰痛学会
富山
 
要旨:腰椎椎間板ヘルニア術後の残存症状に対し、超音波療法を行い、その有効性を検討した。20名を対象とした。施行回数は平均10.7回で、効果の判定は退院時に行い、90.0%に有効であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 脊椎椎体骨折に対する矯正体幹ギプスおよび装具による治療 共同 2002年11月 第10回日本腰痛学会
富山
 
要旨:骨粗しょう症性椎体骨折に対して矯正後体幹ギプスを行い良好な結果であるが、中には治療後に腰部や背部に疼痛を来すものがいる。今回X線像から腰背部痛の発生に関与すると思われる、局所のアライメントの変化について検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎関節突起先天性片側欠損を伴った外側型腰椎椎間板ヘルニアの手術経験 共同 2002年11月 第58回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:L5右下関節突起およびS1右上関節突起欠損を伴った外側腰椎椎間板ヘルニアに対して、外側開窓による顕微鏡下椎間板摘出術を行い、良好な結果であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 ひ骨神経麻痺を生じた神経内ガングリオンの1例 共同 2002年11月 第190回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:67歳、女性。誘因なく左足関節の背屈ができなくなり受診した。ひ骨頭下方に腫瘍を認め、超音波下に穿刺を行い、症状は一旦軽快したが、6ヵ月後に腫瘍の増大を認め摘出術を施行した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 血管を含む索状物により坐骨神経が圧迫されていた1例 共同 2003年3月 第191回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:46歳、女性。右下肢痛を初発症状として、腰椎手術を行ったが軽快せず。梨状筋症候群と考え手術を行ったところ、血管を含む索状物により坐骨神経が圧迫されていた症例を経験したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎伸展運動療法による急性腰椎椎間板ヘルニアの治療. 共同 2003年4月 第32回日本脊椎脊髄病学会,
(シンポジュウム)
福岡
 
要旨:発症後30日以内の急性腰椎椎間板ヘルニア患者の臥位伸展運動群(1群)105人と持続伸展運動群(2群)35人に、外来でMcKenzieの腰椎伸展運動療法を行った。それ以前に入院で従来の治療法を行った急性腰痛患者44人を用い、30日以内の治療期間で成績を分析した。急性ヘルニア患者に対する伸展運動療法と座位姿勢の矯正は短期的にも、長期的にも良好な成績であった。ヘルニア腫瘤は54.5%で消失ないしは縮小し、そのうち24.2%は消失であった。伸展運動によって前彎が増強し、上位腰椎が後方へシフトし、罹患椎間椎体角が増加して、腰椎のアライメントが変化したものに症状の改善が多かった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 MRI矢状面二軸斜位撮像による腰椎椎間孔部神経根絞扼の診断(第2報) 共同 2003年4月 第32回日本脊椎脊髄病学会
福岡
 
要旨:術前MRIでMRI矢状面二軸斜位撮像を行った28例を対象とした。本法では脊柱管内から椎間孔内、外で神経根に沿って連続したスライスにより管としてとらえており、有用な方法であった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 骨粗しょう症を基盤とした仙骨不全骨折の4例 共同 2003年4月 第100回中部日本整形外科災害外科学会
京都
 
要旨:仙骨のinsufficiency fractureの4例を経験したが診断確定までに多少の時間を要したので、本症の臨床像と画像診断の問題点について検討した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎変性すべり症に合併した通過根の外側部障害 共同 2003年4月 第100回中部日本整形外科災害外科学会
京都
 
要旨:腰椎変性すべり症の中心性圧迫と通過根の概則部障害の同時除圧を必要とした11例につき検討した。正中部の圧迫が著明なときにも外側部障害を見逃さないようにする必要がある。MRI矢状面二軸斜位撮像法はこのような神経根の圧迫状態を非侵襲的にとらえることができた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 顕微鏡下除圧後に脊柱管内にsynovial cystを生じた1例 共同 2003年4月 第59回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:第4腰椎すべり症に対して顕微鏡下除圧術を施行した5ヵ月後、同一高位に脊柱管内嚢腫が発生し、保存的治療にて症状が改善せず、手術を行った1例を経験したので報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎椎間孔部神経根障害の診断の問題点 共同 2003年5月 第76回日本整形外科学会
金沢
 
要旨:椎間孔部除圧を行った28例について椎間孔部障害の画像診断を中心として検討した.馬尾型/混合型の症状で画像も中心性狭窄を呈したときに神経根造影での疼痛の再現とMRIの傍矢状断像,およびわれわれの、矢状面二軸斜位像法が有用であった.術中に狭窄の有無をゾンデでは探りきれないものもあり,これらの組み合わせにより術前正確に診断して手術計画を立て,failed backを未然に防ぐことが必要である.
参照リンク:
口頭発表:研究発表 顕微鏡下除圧術よりみた多椎間腰部脊柱管狭窄症の治療方針 共同 2003年5月 第76回日本整形外科学会
金沢
 
要旨:多椎間の狭窄のある広範囲腰部脊柱管狭窄症の責任高位と除圧範囲の決定は,難渋することが多い.当院ではある程度の狭窄があれば多椎間除圧することを原則としてきた.病型別改善率は,神経根型71%,馬尾型68%,混合型58%,なかでも混合型では多椎間に狭窄があり神経根障害の高位と中心性狭窄のある高位を全て除圧した4例の改善率は65%であるのに対し,軽度の中心性狭窄高位を残した3例は48%と最も低かった
参照リンク:
口頭発表:研究発表 頚椎と腰椎に椎体炎を同時に発症したSAPHO症候群の1例 共同 2003年6月 第192回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:53歳、女性。発熱と咽頭痛にて発症し、2ヵ月以内に頚部痛、腰痛および両手掌、両足底の膿疱を併発した稀なSAPHO症候群の1例を経験したので、文献的考察を加えて報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰椎変性疾患に対するロッド&クランプシステムによるぺディクルスクリュー 単独 2003年10月 第101回中部日本整形外科災害外科学会
(ランチョンセミナー)
浜松
 
要旨:pedicle screwの歴史,我々のrigid frame pedicularscrew systemの開発,それを用いた実際症例の検討,PL法後の経過,新しいPASS systemの紹介とそれを用いた変性側彎の治療症例の報告などについて講演した.
参照リンク:
口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症に対する後方要素温存顕微鏡下半全周除圧術(MSCD) 共同 2003年10月 第101回中部整災学会
浜松
 
要旨:腰部脊柱管狭窄症に対して、後方要素をできるだけ温存した顕微鏡下手術(MSCD)を、48例に行い、術後評価をおこなった。 改善率は平均59.2%、可動域は術後やや減少していたが、術後の腰椎不安定性はなかった。
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口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症に対する部分椎弓切除術からみた固定術の適応 共同 2003年11月 第11回日本腰痛学会
東京
 
要旨:手術を行った変性すべり症19例と対象として、固定術を加えたものと、除圧のみのものがある。固定術の適応について考察した。
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口頭発表:研究発表 腰部脊柱管狭窄症に対する最小侵襲手術について 単独 2004年2月 第2回東濃・可茂脊椎セミナー
岐阜県多治見市
 
要旨:「特別講演」整形外科脊椎専門医を対象として講演した.現在我々が行っている腰部に超音波を照射する超音波療法の実際と,顕微鏡下手術であるmicroscpic semi-cirmumferential decompressionを中心にその手技と治療成績について報告した.
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口頭発表:研究発表 腰椎固定術におけるPAS S脊椎固定システムの使用経験 共同 2004年3月 第102回中部整形外科・災害外科学会
愛媛
 
要旨:PASSを用いて腰椎固定術を行い、術後6ヵ月異常経過した28例を対象とした。成績、骨癒合、合併症などについては他のシステムと比較しても遜色はなかった。操作が比較的簡単で、確実な固定力が得られる方法であると考えられた。
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口頭発表:研究発表 超高齢者(90歳以上)の大腿骨頚部骨折観血的治療例の検討 共同 2004年3月 第102回中部整形外科・災害外科学会
愛媛
 
要旨:90歳以上の超高齢者26例(8.6%)を対象とした。年齢は90−101歳、男性2例、女性24例であった。術後歩行能力の獲得に痴呆の有無が大きく関与していると考えられた。頚部内側骨折は外側骨折に比べ、歩行能力再獲得率、維持率ともに高い傾向にあった。
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口頭発表:研究発表 腰椎変性側彎症に対する手術療法 共同 2004年4月 第61回東海脊椎外科研究会
名古屋
 
要旨:91例の変性側彎症に対して治療を行った。手術療法は19例におこなった。その方法も局所の除圧のみから、除圧に側彎の矯正を併用したものまで種々である。これらの手術例から側彎の強制の必要性とその術後経過について検討を行ったので報告した。
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口頭発表:研究発表 腰椎変性すべり症に対する手術的療法の検討 共同 2004年5月 第77回日本整形外科学会
神戸
 
要旨:腰椎変性すべり症に対して行った手術を方法別に分け、術後成績とX線額的変化を検討した。対象は64例で、経過観察期間は平均3年11ヵ月であった。改善率は53.8%であった。X線学的所見に有意差はなかった。
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口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアの治療法 腰椎椎間板ヘルニアに対する顕微鏡下手術 共同 2004年6月 第33回日本脊椎脊髄病学会
(シンポジュウム)「Debate B:
東京
 
要旨:1981年から同一術者により顕微鏡下手術を行い。10年以上経過した250例中、調査可能であった130例についてJOAscoreを検討した。また、現在までの手術方法について改良点を含め報告した。平均12.5年の長期追跡調査結果から、改善率は74.1%と良好であった。
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口頭発表:研究発表 頚椎椎弓形成術に対するクリニカルパス導入の試み 共同 2004年6月 第33回日本脊椎脊髄病学会
東京
 
要旨:棘突起スペーサーを用いて棘突起縦割式椎弓形成術を行った58例を対象とし、クリ二カルパス(CP)導入善後で種々の比較を行って、CPの有用性について検討した。その結果早期離床とCPを導入した術後入院日数の短縮に効果的であった。
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口頭発表:研究発表 四肢の筋力低下と歩行困難で受診した頭部慢性硬膜下血腫の2例 共同 2004年6月 第196回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:頭部慢性硬膜下血腫で、四肢の筋力低下と歩行困難を主訴として当科を受診した2症例について考察を加えて報告した。
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口頭発表:研究発表 腰椎変性すべり症における棘上靭帯の検討 共同 2004年10月 第103回中部日本整形外科・災害外科学会
神戸
 
要旨:すべり椎間の棘上靱帯の術前MRIを観察し、その温存の必要性について検討した。手術を行った腰椎編成すべり症31例を対象とした。術前のMRIと該当椎間の椎間可動域について測定した。変性すべり症の場合、術中所見として、棘上靱帯は切れているか緩んでいる場合が多いので、除去しても支障がないと考えられた。靱帯は、正常―炎症―脂肪変性の変化をたどると考えられた。
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口頭発表:研究発表 顕微鏡下手術後の腰椎椎間板ヘルニア再発例の検討 共同 2004年11月 第12回日本腰痛学会
東京
 
要旨:現在までに顕微鏡下手術を行った713例中、64例(9.0%)の再発をみた。狭義の再発は46例(6.5%)であり、平均追跡調査期間7年8ヵ月において、改善率は71.6%と良好であった。400例ころから手術手技の変更を行い、再発率も非常に低下している。また、再発時も再度顕微鏡下手術で対応できたことを報告した。
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口頭発表:研究発表 腰椎椎間板ヘルニアが側彎に与える影響 共同 2004年11月 第12回日本腰痛学会
東京
 
要旨:腰椎変性側彎症の発生原因として、椎間板の変性がどのように作用するのか、10年以上追跡調査可能であった79例について、手術前後のX線写真およびCT像を調査した。術前に側彎があり、回旋を伴っていると変性側彎が発生するものがあるが、極めて稀であった。
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口頭発表:研究発表 腰仙部神経根奇形におけるMRI所見の検討 共同 2004年12月 第198回整形外科集談会東海地方会
名古屋
 
要旨:腰部の画像診断上問題となる疾患に腰仙部神経根奇形があり、脊髄造影検査であきらかにとなった本疾患について、MRI所見との対比を行い報告した。
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口頭発表:研究発表 腰仙部神経根奇形におけるMRI所見の検討 共同 2005年4月 第104回中部整災学会
大阪
 
要旨:腰仙部神経根奇形は比較的稀な疾患であるが,診断上問題となることがある。各種画像所見と通常のMRI横断像を比較し,通常のMRI撮像で診断可能かどうかを検討した.17症例を対象とし,MRI像を検討し,最新のMRI画像では,注意深く見ることによって,神経根奇形の存在が明らかとなることが判明した.
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口頭発表:研究発表 ICTを利用した自学自習システムの紹介とその可能性の検討 共著 2008年4月 愛知県理学療法学会誌 20−1 58-59  
要旨:本学独自のキャンパス・コミュニケーション・システム(CCS)自学自習システムを、本学科用に過去の理学療法士国家試験問題をデータベース化し、学生が自由に利用できるようにした。その紹介とその可能性の検討を行った。

CCS自学自習システムを利用した理学療法士国家試験のデータベース化は学科全体の取り組みであるため、本学科理学療法士関連(医療職)の教員すべての連名で発表した。(伊東佑太・赤木充宏・下和弘・渡邊晶規・城由起子・田崎洋光・日比野至・肥田朋子・平野孝行・加藤文之・青木一治・野々垣嘉男・藤森修・鈴木信治)
データベース化、データ処理、発表スライド作成等は、筆頭である伊東が主として行った。
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学術論文:その他 交通災害による頸部損傷について. 共著 1967年-月 中部整災誌 10(1) 175-177  
要旨:交通災害による頚部損傷患者42名を対象とし、X線額的、神経学低検索のほか、初発症状、症状発現までの期間、意識消失などにつき検査した。また、CMI調査、自律神経機能検査、椎骨動脈撮影などを行った。本症の多彩な症状は頚部の交感神経系の傷害が大きく関与していた。治療にさいしても、単に頚椎四十式の損傷のみではなく、交感神経系の傷害を考慮すべきである。
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学術論文:その他 頚椎諸疾患における上肢神経伝導速度について 共著 1967年-月 中部整災誌 10(1) pp.707-  
要旨:頚部脊椎症をはじめとする頚椎疾患における上肢の運動および知覚神経の伝導速度を測定した.
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学術論文:その他 慢性関節疾患に対する酵素療法 共著 1968年-月 中部整災誌 11(3) 882-883  
要旨:慢性関節水腫に対して、線維素溶解酵素活性物質であるウロキナーゼを用いて25例を治療し、関節液および洗滌液の線溶活性を測定した。全症例25例中17例に有効で、有効率75%であり、症状の増悪した症例はなかった。
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学術論文:その他 慢性関節リウマチにおけるピンチ力の評価について 共著 1970年-月 整形外科 21(13) pp.845-  
要旨:早期から指の障害をきたす関節リウマチ患者の指ピンチ力を測定し,リウマチの活動のstageとの対比を検討した.
参照リンク:
学術論文:その他 慢性関節リウマチに関する臨床統計学的研究 共著 1970年-月 東海リウマチ 1 pp.57−  
要旨:
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学術論文:その他 肩関節機能の筋電図学的研究.いわゆる五十肩についての検討(第1報) 共著 1972年1月 中部整災誌 15(1) 210-214  
要旨:五十肩患者の動作学的筋電図を記録し、臨床症状、X線所見、関節造影所見を比較・検討した。
参照リンク:
学術論文:その他 An electromyographic study of the role of muscles in arch support of the normal and flat foot. 単著 1972年5月 Nagoya Med.J. 17(3) 57−79  
要旨:下腿の6筋、足部の3筋を表面電極と同心型針電極を用いて筋電図学的に検討した。7人の正常足と39人の扁平足患者を対象とした。正常足患者は安楽立位で著明な活動電はなかった。扁平足患者は下腿筋と足部の筋で活動がみられた。正常足では足弓隆保持には筋のしじはは重要ではない。扁平足では足弓隆保持に筋活動が必要であった. (博士学位論文)
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学術論文:その他 Brachial plexus inju-ries: Experiences with intercostals nerve grafting in root avulsion 共著 1972年5月 Nagoya M.J. 18(2) 91-103  
要旨:腕神経叢引き抜き損傷の4例に対して,手関節と肩関節の固定を行い,上腕二頭筋再建のため筋皮神経を移植した.4例中3例は満足すべき結果を得た. (筆頭論文)
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学術論文:その他 Lumbar spinal stenosisについて(第1報)骨性腰椎管との関係. 共著 1973年5月 中部整災誌16(3) 812-814  
要旨:腰部脊柱管狭窄症の病態解明の手がかりをうる目的で腰椎管の骨性構成体である椎弓および椎孔、さらにlateral recessusの狭小化すなわち椎間孔の状態をX線学的に検討した。その結果、患者においては椎弓根間距離の狭小化はみられないが椎孔前後径、椎間孔前後径では、標準偏差内ではあるが狭小化の傾向がみられた。 (筆頭論文)  
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学術論文:その他 Quadrilateral space syndrome 共著 1973年11月 Nagoya M.J.19 (1,2) 29-36  
要旨:4例のquadrilateral space syndromeを報告し、その発生メカニズムと診断法、治療法を検討した。
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学術論文:その他 肩関節機能評価法 共著 1973年11月 臨整外科 8(11) 908-916  
要旨:主にいわゆる五十肩を対象に、数量的に表せる機能評価表を作成したので、現在までに報告されている肩関節機能評価法と比較検討すると同時に、いわゆる五十肩の代表的症例について機能評価を行ない、種々なる問題点について考察した。評価を行なうにあたって最も問題になるのはROMであり、その運動表示用語および測定肢位の全国的統一が望まれる。
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学術論文:その他 いわゆる五十肩と肩甲上神経について 共著 1974年5月 中部整災誌 17(3) 673-676  
要旨:五十肩患者のうち、肩甲上神経の障害を合併した症例と、肩甲上神経自体の単独障害症例を比較検討し、発症メカニズムおよび診断法を検索した。
参照リンク:
学術論文:その他 いわゆる五十肩の分類と治療について 共著 1975年-月 中部整災誌 18 269-  
要旨:いわゆる肩関節周囲炎である,五十肩を3つに分類した.Biceps tendon -denndonsheathの障害,subacromial bursaの障害,そしてfrozenn shoulderである.
参照リンク:
学術論文:その他 進行性ジストロフィー症の仮性肥大 共著 1975年-月 中部整災誌 18 pp.681-  
要旨:
参照リンク:
学術論文:その他 肩甲上神経と肩甲切痕について 共著 1975年-月 中部整災誌 18 pp.876-  
要旨:
参照リンク:
学術論文:その他 いわゆる五十肩の筋電図 共著 1975年4月 臨床脳波 17(4) 234-240  
要旨:五十肩における肩関節部の筋の活動様式を動作解析を用いて検討し、さらにnoxiou reflexを観察した。著変が見られた筋は回旋筋群で、特に最終stageで小円筋の活動低下が著明であった。棘上筋の活動は拘縮肩でも比較的維持されていた。
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学術論文:その他 腰部椎間板について
−下部腰椎と腸骨稜との位置的関係−
共著 1975年11月 中部整災誌 18(1) 422-426  
要旨:下位腰椎部における椎間板ヘルニア発生高位差を、下位腰椎である第5腰椎椎体と骨盤との関係をX線額的に検討を加えた。L4-5間ヘルニアの81.8%において、第5腰椎椎体は骨盤腔内に位置し、逆にL5-S1間ヘルニアは65.4%は、完全には腔内ではなかった。腰椎の動きは、第5腰椎椎体が骨盤腔内に位置しているものは、L4-5間の動きが大きく、L5-S1間の動きは小であった。従って、腰椎が骨盤腔内に深く位置すればするほど、その動きが制限され、椎間板の損傷を受けにくくなると考えられた。
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学術論文:その他 Lumbar spinal stenosisについて(第2報)体性感覚誘発電位による検討 共著 1976年5月 中部整災誌19(1) 163-165  
要旨:腰部脊柱管狭窄症患者の馬尾のradiculopathyを誘発筋電図を用いて他覚的に検討した。健常成人30名を対照とした。患者は15名で、膝窩部で脛骨神経を、腓骨小頭部で総腓骨神経を電気刺激した。記録は下肢の感覚野に相当すると思われる頭頂正中より2cm後方の点に電極を置き、体性感覚誘発電位を導出した。また、H-反射を記録した。  (筆頭論文) 
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学術論文:その他 上腕骨果上骨折と神経麻痺 共著 1976年11月 整形外科 27(13) 1401-1402  
要旨:軽度な転位を除いた78例の上腕骨顆上骨折にみられた24例の神経麻痺について検討を加えた。約17%に神経麻痺がきられ、これらはすべて完全転位例に発生し、その発生率は40%にものぼった。また、左側の骨折は右側より合併し易かった。
参照リンク:
学術論文:その他 腰痛患者の腹筋及び背筋筋力について. 共著 1977年3月 中部整災誌20(2) 332-334  
要旨:ダイナモメーターの入力かんに取り付けるtelescopingに、被検者の胸部ありは胸郭あるいは背部にあたる回転性のバーを工夫し、ベルトで居各に固定して、世界で最初に体幹筋に対して、Cybex machine IIを用いてisometricおよびisokineticな筋収縮を行わせ、筋力の測定と筋力減少曲線を求め、腰痛症患者に応用した。健常成人男子25人を対照とした。Isokineticな収縮は1あるいは5RPMで1分30秒間行わせ、筋力減少曲線を求めた。 (筆頭論文)
参照リンク:
学術論文:その他 Acute spontaneous spinal epidural haemorrhage in pregnancy. 共著 1977年5月 J.Jap.Orthop.Ass. 51(3) 155-160,  
要旨:妊娠9ヵ月の29歳女性にみられた本疾患を経験した。患者は帝王切開を経て、発症後96時間見に上部胸椎の椎弓切除により凝血を摘出し、その後経過良好で、3年6ヵ月後、杖もなく歩行し、主婦として働いている。それに、現在までに報告されている76例を分析した。素因として、特に知られていないが、高血圧患者あるいは抗凝固剤による治療中にみられたものが少なからずあった。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰椎関節突起先天性欠損について. 共著 1977年10月 整形外科28(11) 1070-1074  
要旨:稀な先天性奇形である腰椎の関節突起片側欠損を有し、脊椎後側方固定術により症状軽快した症例、および装具により症状軽快下症例を報告した。現在までの報告例に2自験例を加えた17例について臨床症状を中心に考察した。 (筆頭論文)
参照リンク:
学術論文:その他 腰痛患者の腹筋および背筋筋力について 共著 1978年5月 整形外科29(4) 325-328  
要旨:健常な成人男子25名と腰痛症患者25名の腹筋および背筋の等尺性および等速性運動を行わせた場合の筋力をisokinetic dynamometer(Cybex II system)を用いて測定した。等尺性収縮を行わせた場合の筋力は、腹人で腰痛患者は低下していた。背筋筋力も同様であった。筋力減少率は、腹筋で健常者32.5%、腰痛患者は52.4%と大きいが、背筋は腹筋に比し小さかった。 (筆頭論文)
参照リンク:
学術論文:その他 腰痛患者に対する“Facet rhizolysis” について. 単著 1978年5月 臨整外科13(7) 697-701  
要旨:腰椎椎間関節に起因する頑固な腰痛、下肢痛に対して、高周波電流発生装置、焼灼用電極を試作し、腰神経後枝内側枝の電気的焼灼、いわゆるfacet ryizolysisを行い、治療に用いているので器械、使用方法などを報告した。 (筆頭論文)
参照リンク:
学術論文:その他 腰部脊柱管および椎間孔内小骨と神経根圧迫 共著 1978年11月 整形外科 29(12) 1115−1123  
要旨:腰椎椎体後縁における骨性隆起あるいは脊柱管や椎間孔内の小骨を、vertebral epiphysisの解離を伴った椎間板ヘルニア、脱出髄核の骨化、椎体後縁骨棘、椎体後部辺縁隅分離、後縦靱帯骨化、黄色靱帯骨化、椎間関節の骨棘の7種に分類し、症例を報告した。 (筆頭論文)
参照リンク:
学術論文:その他 腰椎椎体後縁骨性隆起により神経根症状を呈した症例の手術経験 共著 1978年11月 中部整災誌 21(6) 1242-1244  
要旨:非常に大きな骨性隆起の4症例を報告した。原因がなんであれ、これら骨性隆起に対して、椎弓切除術を行い神経根、硬膜への圧迫を十分に除圧すれば、良好な結果が得られる。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰仙椎神経根(L4−S1)活動電位による髄節性運動知覚支配の研究. 共著 1979年5月 中部整災誌 22(5) 1156-1159  
要旨:下肢筋および下肢知覚神経の髄節性支配を電気生理学的方法を用いて検討した。健常者11名を対象としたが、9名の腰椎は正常配列で腰椎化、仙椎化はそれぞれ1名出会った。被験者を腹臥位とし、イメージ透視下で腰椎の番号を確認し、L3/4からL5/S1の椎弓間部の外側末梢およびS1,S2の仙骨孔に電極を刺入した。下肢筋から最大活動電位を記録した。また、下肢の知覚あるいは混合神経を刺激して神経根電位を記録した。 (筆頭論文)
参照リンク:
学術論文:その他 躯幹筋筋力からみた腰痛患者の腰椎前彎 共著 1980年9月 中部整災誌 23(5) 1304-1306  
要旨:腰痛患者の腹筋および背筋筋力を等速性筋力計を用いて測定し、さらに腹筋筋力と腰椎前彎との間に大なる相関があるかどうか検討した。健常者46人、腰痛患者85人を対象として、腹筋および背筋筋力の筋疲労曲線を求めた。また腰痛患者55人につけ立位側面X線像を撮影し、報告した。
参照リンク:
学術論文:その他 変形性関節症に対する鎮痛剤Floctafenineの臨床評価 共著 1981年5月 薬理と治療 263−273  
要旨:新しい末梢性鎮痛剤であるfloctafenineの変形性膝関節症に対する有用性を検討するため、aspirinを対照薬として、1週間投与により多施設二重盲検群間比較試験を行った。解析対象零例は155例で、うちF群81例、A群74例であった。
参照リンク:
学術論文:その他 腰椎関節突起形態異常とその臨床像 共著 1981年9月 中部整災誌 24(5) 1192-1194  
要旨:7例の腰椎関節突起形態異常の臨床的問題点について報告した。初診時年齢は平均35歳で、主訴はほとんど腰痛で、幼少時の外傷の既往はない。脊柱彎曲異常がほとんどの症例で見られている。神経学的異常が存在するとき、形態異常によるものか注意が必要。
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学術論文:その他 A quantitative study of trunk muscle strength and fatigability in the low-back-pain syndrome. 共著 1983年5月 Spine 8(1) 69-74  
要旨:等速性筋力計を用いて腰痛における体幹筋と腰椎前彎における役割を研究するために体幹筋筋力と筋疲労を求めた。腰痛患者90人を対象とした。対照として腰痛のない健常者50人を用いた。等速性筋力計(Cybex II)にlever armに体幹を固定する付属品を新しく工夫した。体幹屈筋、腹筋、体幹伸筋の筋力を測定し、5rpmで筋疲労曲線を求めた。腰痛患者は健常者より筋疲労が大きかった。また、体幹筋筋力と腰椎前彎には相関はなかった。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 頭部・頚部損傷なら脊椎疾患に対するTrofisopamの臨床的検討 共著 1983年6月 臨床と研究 60(6) 329-340  
要旨:Tofisopamの効果をより客観的に評価するため、自律神経調整剤として繁用されているγ-oryzanolを対照薬剤として、多施設協同による二重盲検試験を実施し、頭部・頚部損傷ならびに頚椎疾患に対する本剤の有効性、安全性および有用性に関する検討を行ったので報告した。
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学術論文:その他 セフメタゾールの骨及び骨髄への移行に関する検討 共著 1984年1月 中部整災誌 27(1) 1-8  
要旨:セフメタゾールの血中濃度、骨皮質および海綿骨内の濃度の相関関係、経時的濃度変化の推移、感染予防に対する必要量がはたして前記部位に存在するか否かを検討するために、多施設協同研究を実施した。
参照リンク:
学術論文:その他 CZX(エポセリン)の骨組織内濃度の検討 共著 1985年5月 中部整災誌 28(3) 1027-1038  
要旨:CZX 2gをone shotで静注した後、各手術部位より検体を採取し、又同時に末梢血を採取して組織内濃度の検討を実施した。対象として男102例、女125例の頚225例であり、経時的に採取した検体は海綿骨121検体、皮質骨138検体、混合骨131検体、恵90検体と血清275検体につき濃度を測定した。その結果、CZXは海綿骨は勿論であるが、骨皮質内にも浸透し感染予防に充分な効果が期待できる。
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学術論文:その他 LSコルセット装用における体幹筋筋力への影響 共著 1986年-月 日義装学講集 1 11-12  
要旨:腰痛患者にLSコルセットを3〜6ヵ月間装着させ、装着前と装着後の体幹筋筋力を定期的に測定し、装具装用による体幹筋への影響を検討した。装着により腹腔内圧の反射的圧上昇は変化なく、back liftingとleg lifting時にも変化はなかった。体幹荷重モーメントに対する内圧にも装着による影響はなかった。
参照リンク:
学術論文:その他 我々の常用する半月板手術法の紹介 共著 1986年-月 中部整災誌 29 1483−1485  
要旨:
参照リンク:
学術論文:その他 腰部損傷の病態とその治療 単著 1986年6月 総合整骨 3(2) 107-116  
要旨:腰椎の解剖学的特徴、腰椎椎間板ヘルニアの診断・治療、腰部捻挫、腰椎圧迫骨折、腰椎横突起骨折等の成因、症状および運動療法を含めた保存的療法について詳述した。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 脛骨骨折に合併した posterior compartment syndrome 共著 1986年10月 整形外科 37(11) 1684-1652  
要旨:20歳男性の脛骨骨折に合併したposterior compartment syndromweを経験し、早期の診断と手術により、何ら障害を残すことなく治癒させることができたので、文献的考察を加えて報告した。
参照リンク:
学術論文:その他 Sensory axonal disfunction In upper and lower limb of Diabetic patients and its relation to diabetic 共著 1987年-月 Diabetes Research 4 169-173  
要旨:20人のインスリンで治療している糖尿病患者を対象として、正中神経、後脛骨神経、腓腹神経の知覚および運動神経の活動電位を検討した。知覚神経伝導速度は患者で正常か、わずかに低下していた。しかし、知覚神経活動電位のamplitudeは腓腹神経では明らかに減少していた。
参照リンク:
学術論文:その他 腰仙椎分節異常と神経根高位に関する解剖学的研究. 単著 1987年5月 日整会誌61(12) 1379-1387    
要旨:腰仙部正常分節例35体と腰仙移行椎16体について、腰仙骨神経叢を構成する神経根の位置的関係を解剖学的に検討した。正常分節例では、86.7%は正常型であり、腰椎化では44.4%が後置型で、仙椎化では前置型であった。 (筆頭論文)
参照リンク:
学術論文:その他 LSコルセットと体幹筋筋力 共著 1987年5月 理学療法 4(3) 243-248  
要旨:腰痛患者にLSコルセットを装用させ、体幹筋筋力に及ぼす影響について検討し、加えてコルセット装用によるよう椎の動きの変化および腹腔内圧への影響を検討した。3〜6ヵ月間の装用によって体幹筋筋力の低下は来さない。腰椎全体の動きの約40%を制限する。腹腔内圧の上昇は認められない。
参照リンク:
学術論文:その他 LSコルセット装着が腹腔 内圧と腰背筋活動に及ぼす影響 共著 1988年-月 日本義肢装具学会大会講演集 105-106  
要旨:健常男子5名を対象に、LSコルセット非装着時と装着時の、腹腔内圧と腰背筋活動の変化を検討した。内圧は装着により、安静時と動作時で軽度の上昇はあったが、有意差はなかった。装着による腰背筋活動の減少は少なかった。装着により約40%の腰椎の動きの制限があった。
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学術論文:その他 再発腰椎椎間板ヘルニア手術例の検討 共著 1988年5月 整形外科39(7) 1033-1038  
要旨:再発腰椎椎間板ヘルニア10例を報告した。再手術までの期間は平均5.1ヵ月であり、7例はmicrodiscectomyを行った。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰痛疾患に対する3剤併用療法について 共著 1988年11月 新薬と臨床 37(11) 154-162  
要旨:筋弛緩剤塩酸エペリゾン、消炎鎮痛剤チアプロフェン酸、Vitamin B12製剤メコボラミンの3剤を腰痛疾患患者129名に併用した。69.0%が中等度以上の改善を示した。2剤または1剤投与では改善は53.9%であった。
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学術論文:その他 腰仙部神経根奇形について 共著 1989年3月 中部整災誌 32(2) 711-713  
要旨:腰仙部神経根奇形9例について詳細に検討し、この奇形を有する症例の診断および治療について報告した。
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学術論文:その他 活動電位による髄節性(L4-S1)下肢運動・知覚支  配の研究. 共著 1989年5月 日整会誌 63(4) 229-239   
要旨:下肢の筋および皮膚知覚の髄節性支配を知るために、健常人12人を対象として、イメージ下に腰仙骨神経根の近くへ電極を刺入し、神経根を刺激して下肢筋から筋活動電位を記録した。また、腓腹神経、浅および深腓骨神経および第1指を刺激し、神経根から知覚神経電位を記録した。下肢筋支配の主髄節および知覚について報告した。 (筆頭論文)  
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学術論文:その他 ケトプロフェン軟膏の慢性関節リウマチに対する有用性の検討 共著 1989年5月 新薬と臨床 38(5) 92-100  
要旨:ケトプロフェンの軟膏剤を、関節リウマチの膝関節を対象として、多施設においてその有用性、安全性を検討した。症状・日常生活動作の改善度、患者の印象に関して良好な結果が得られた。安全性についても問題はなかった。
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学術論文:その他 Pedicle screw fixation法―椎弓根の形態と刺入部位についてー 共著 1990年-月 中部整災誌 33(2) 743-745  
要旨:Pedicle screw fixation法を用いるにあたって、椎弓根の形態をCTを用いて計測し、刺入部位を検討した。個々の症例において術前に単純X線およびCTを十分に検討することが必要であることを報告した。
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学術論文:その他 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア手術 共著 1991年-月 中部整災誌 34(1) 240-241  
要旨:顕微鏡下に手術を行ない、術後1年以上経過し追跡調査可能であった113例の臨床経過を報告した。追跡調査でも良好な成績が得られ、有用な手術法と考えられた。
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学術論文:その他 上下肢絞扼性神経障害に対する超音波療法の経験 共著 1991年-月 総合リハ 19(9) 905-909  
要旨:超音波の神経に対する効果に着目し、種々の疾患に応用してきたが、手根管症候群、肘部管症候群、知覚異常性大腿痛に応用し、80.8%に有効であり、手術に先立ち行ってみる有効な方法であった。
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学術論文:その他 慢性関節リウマチに対するLobenzart Disodium (CCA) の長期投与試験 共著 1991年1月 新薬と臨床 40(1) 58-65  
要旨:CCAの2年間の持続率は、36.4%であった。中止理由の内訳は、副作用46.5%、無効および悪化35.2%、以下、来院せず、転医の順であった。2年間持続例において、疼痛関節数、関節点数、朝のこわばりの持続時間、ランスバリー指数に有意な改善があった。
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学術論文:その他 腰仙部神経根奇形について 共著 1991年7月 整形外科 42(7) 1027-1035  
要旨:500例の水溶性脊髄造影のうち、12例(2.4%)の腰仙部神経根に何らかの奇形を認めた。そのうち3例に手術を行い、診断法、手術療法の問題点につき検討し報告した。
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学術論文:その他 肩関節周囲炎患者の肩周辺部における体表温の臨床的検討 共著 1991年10月 Biomedical Thermology 11(2) 127-130  
要旨:肩関節周囲炎患者45名を用いてサーモグラフィーを行い、疼痛肩では低温と高温をていしたものが50%、凍結肩では27名中25名が低温を示した。
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学術論文:その他 非ステロイド性消炎鎮痛剤ミリダシンの詳細な使用成績調査 共著 1992年-月 医学と薬学 62 432-436  
要旨:
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学術論文:その他 腰部脊柱管狭窄症の神経性間欠破行に対するトレッドミルおよび自転車テスト 共著 1993年10月 総合リハ 21(10) 863-867  
要旨:腰部脊柱管狭窄症患者にトレッドミルテストおよび自転車テストを行っているが。このテストの有用性を検討した。44名を対象とした。歩行により症状が増悪したものは95.5%にみられ、自転車テストで症状の出現は1名のみであった。狭窄症の間欠跛行を確認および鑑別するのに有用であった。
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学術論文:その他 部脊柱管狭窄症の神経性間欠破行に対する超音波療法 共著 1994年4月 総合リハ 22(4) 317-321  
要旨:1979年より種々の絞扼性末梢神経障害に対する治療に超音波を用いてきたが、今回、神経性間欠は行を呈する腰部脊柱管狭窄症患者にUS療法を行い、良好な結果であったので報告した。
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学術論文:その他 椎間板ヘルニアのmigratory patternと神経根分岐高位との関係 共著 1994年5月 整形外科45(11) 471−476  
要旨:脊髄造影を行い、手術を行った腰椎椎間板ヘルニア、subligamentous extrusion 164例、transligamentous extrusion 140例、sequestration 28例の合計332例のうち、髄核物質の頭側、尾側あるいは正中側へのmigrationがみられたtransligamentous extrusion 88例とsequestration26例を対象として、髄核物質のmigratory patternを検討した。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰椎椎間板ヘルニアに対するmicrolumbar discectomy. 単著 1995年5月 東海脊椎外科9 55−60  
要旨:1981年から手術用顕微鏡を用いて腰椎椎間板ヘルニアに対して手術を行ってきたが、現在までの手術症例286例を対象として、手術方法および術後成績、1年以上経過した168例の追跡調査などを報告した。その結果、顕微鏡下手術は侵襲も少なく、良好な結果が得られ、優れた手術方法であった。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰椎伸展運動療法 単著 1996年1月 骨・関節・靱帯 9(1) 63-68  
要旨:腰椎椎間板ヘルニアの保存的療法の一つとして、1985年からMcKenzieの腰椎伸展運動療法を行っている。今回、その概要および有効性について報告した。急性患者53人、慢性患者66例を対象とした。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 頚椎黄色靱帯石灰化の検討 共著 1996年3月 東海脊椎外科 10 85-87  
要旨:頚椎CYLの1例を報告した。石灰化物質は赤外線スペクトル分析およびX線回析から、第2燐酸カルシウムとピロリン酸カルシウムの混合物であった。
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学術論文:その他 高齢者脊椎骨折患者の理学療法 共著 1997年3月 理学療法 14(3) 192-198  
要旨:高齢者の脊椎圧迫骨折の予防、発生要因および新鮮圧迫骨折に対する治療、HEJ装着方法、装具の選択、破裂骨折、陳旧性圧迫骨折に対する運動療法、装具療法、物理療法について述べた。
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学術論文:その他 部脊柱管狭窄症に対する超音波療法. 共著 1998年3月 臨床整形外科 33(3) 315-320  
要旨:神経性間欠跛行を有する腰部脊柱管狭窄症患者83人に、超音波を照射して治療直後と追跡調査時の成績を検討した。超音波の照射は側臥位で、罹患部位を中心として回転移動法で10分間照射した。出力は1.5W/cm2,で、罹患椎弓高位を中心として回転移動法で、10分間照射した。超音波療法終了直後の成績は有効率が78.3%であった。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 Rigid frame pedicular screw systemの経験. 共著 1998年5月 東海脊椎外科12 103-105  
要旨:Zimmmer Japanと共同で新しいシステム(RFPSS)を開発し、臨床に応用している。RFPSSはrigid typeで、instrumentation操作を全て矢状面方向に行うことができる。Rodがscrewよりも正中側にくるので、X線で移植骨の状態が良く観察でき、screwのnut装着部が長くなっているので、すべりの矯正にも適している。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 慢性腰椎椎間板障害の運動療法 共著 1998年7月 骨・関節・靱帯11(7) 807-813  
要旨:椎間板ヘルニア患者に対する伸展運動療法と座位姿勢の矯正は、短期的にも、長期的にも比較的良好な成績であった。L5/S1のヘルニアが突出が軽度で、SLE typeで正中のものが改善が良かった。ヘルニア腫瘤の変化は少なく消失ないし縮小は23.1%のみであった。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰仙骨神経根奇形をともなった腰椎すべり症 共著 1999年3月 東海脊椎外科 13 55-57  
要旨:神経根奇形を伴った腰椎すべり症の3例に対し手術的治療を行い良好な結果であった。症状発現には3例とも骨性圧迫ではなくヘルニアが関与しており、神経根奇形を伴った腰椎すべり症の特徴かと思われた。
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学術論文:その他 腰椎変性疾患に対する腰椎後方椎体間固定術の経験. 共著 1999年5月 東海脊椎外科13 71-73  
要旨:椎体間固定材料として、スペーサーであるAW―ガラスセラミックスとBranigan I/F carbon cageを用い、RFPSSを併用してPLIFを行い、種々の問題を経験し、報告した。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 正中腰椎椎間板ヘルニアの治療経験 共著 2000年3月 東海脊椎外科 14 47-48  
要旨:525例の腰椎ヘルニア中18例(3.4%)に正中ヘルニアを経験し、その臨床症状、手術方法について考察し、報告した。
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学術論文:その他 腰仙骨神経根奇形の手術療法. 共著 2000年5月 整形外科 51(6) 725-730  
要旨:手術療法を行った腰仙部神経根奇形の12例を報告した。全例で症状発現に椎間板ヘルニアが関与していたが、3例では神経根奇形と反対側にヘルニアがあった。神経根奇形は両側例が25%、右側58.3%、左側16.7%と右側が多かったが、両側例もかなりみられた。これに対する手術は顕微鏡下手術は術後成績も良好であった。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰部脊柱管内嚢腫の治療経験 共著 2002年-月 中部整災誌 45(1) 71-72  
要旨:過去8年間に手術を行った9症例につき、臨床経過、臨床症状、画像所見、手術所見、病態、術後経過について検討した。病理所見はsynovial cyst6例、ganglion cyst3例であった。経過観察期間は平均1年2ヵ月であった。
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学術論文:その他 椎体後方骨性隆起を有する腰椎椎間板障害の治療―固定・非固定の検討― 共著 2002年-月 中部整災誌 45(4) 713-714  
要旨:椎体後方骨性隆起を呈した腰椎椎間板障害手術症例において、固定術併用の必要性につき検討した。症例は23例で、非固定15例、固定術併用8例あった。その結果、非固定群との間で臨床成績や画像上の有意な差は認めなかった。 
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学術論文:その他 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術のクリニカルパス 共著 2002年10月 日本腰痛会誌 8(1) 71-76  
要旨:クリニカルパス導入後の50例の椎間板ヘルニアに対する顕微鏡下手術を対象として、治療成績、入院期間、バリアンスを調査し、発生したバリアンスがこれに与える影響について検討した。
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学術論文:その他 腰椎椎間関節症に対する腰椎屈曲運動の効果 共著 2002年10月 日本腰痛会誌 8(1) 135-140  
要旨:腰椎屈曲運動を行った外来患者35名を対象に、腰椎椎間関節症に対する腰椎屈曲運動の効果を、運動前に撮影した立位側面X線像と臥位最大伸展X線像から検討した。
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学術論文:その他 腰椎変性すべり症に合併した通過根の外側部障害 共著 2003年-月 中部整災誌 46(4) 729-730  
要旨:腰椎変性すべり症の中心性圧迫と通過根の概則部障害の同時除圧を必要とした11例につき検討した。正中部の圧迫が著明なときにも外側部障害を見逃さないようにする必要がある。MRI矢状面二軸斜位撮像法はこのような神経根の圧迫状態を非侵襲的にとらえることができた。
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学術論文:その他 急性腰椎椎間板ヘルニアに対する腰椎伸展運動療法 単著 2003年5月 東日本整災会誌 15 52-55  
要旨:発症後30日以内の急性腰椎椎間板ヘルニア患者に外来で腰椎伸展運動療法を行い、30日以内の治療期間と追跡調査で検討した。患者は105人で、MRIで椎間板の変性度、ヘルニアの後方への突出度、形態および横位を観察した。また、一部の症例でヘルニア腫瘤の変化を調べた。腰痛・下肢痛は改善されたものは68.6%で、腫瘤の変化は諸質および著明縮小が24.2%であった。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 特集:腰痛に対する保存的療法。「腰痛に対する運動療法」. 共著 2003年8月 脊椎脊髄ジャーナル 16(8) 820-825  
要旨:腰痛体操の歴史について報告し、各種腰痛疾患に対する運動療法の治療データを報告した。屈曲運動は35名に行い、有効率は88.6%であった。伸展運動は発症後1ヵ月以内の急性腰椎椎間板ヘルニア患者105人にMcKenzieの伸展運動を行い、腰痛・下肢痛の改善率は68.5%であった。腰痛疾患に対して運動療法を行うには、腰痛がどの部位からのものか、つまり椎間板由来か、椎間関節由来かを明確にし、特に後者では腰椎前彎が増加しているか、減少ているかを検査し、それによって屈曲運動や伸展運動を選択する。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰椎椎間板ヘルニア術後残存症状に対する超音波療法の効果 共著 2003年11月 日本腰痛会誌 9 (1) 131-136  
要旨:腰椎椎間板ヘルニア術後の残存症状に対し、超音波療法を行い、その有効性を検討した。20名を対象とした。施行回数は平均10.7回で、効果の判定は退院時に行い、90.0%に有効であった。
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学術論文:その他 腰椎固定術におけるPASS脊椎固定システムの使用経験 共著 2004年-月 中部整災誌 47(4) 821-822  
要旨:PASSを用いて腰椎固定術を行い、術後6ヵ月異常経過した28例を対象とした。成績、骨癒合、合併症などについては他のシステムと比較しても遜色はなかった。操作が比較的簡単で、確実な固定力が得られる方法であると考えられた。
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学術論文:その他 腰椎間接突起先天性欠損を伴った外側型腰椎椎間板ヘルニアの治療経験 共著 2004年3月 東海脊椎外科 18 80-82  
要旨:L5右下関節突起およびS1右上関節突起欠損を伴った外側腰椎椎間板ヘルニアに対して、外側開窓による顕微鏡下椎間板摘出術を行い、良好な結果であった。
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学術論文:その他 腰椎伸展運動療法による急性腰椎椎間板ヘルニアの治療. 共著 2004年4月 臨床整形外科39 549-555  
要旨:発症後30日以内の急性腰椎椎間板ヘルニア患者の臥位伸展運動群(1群)105人と持続伸展運動群(2群)35人に、外来でMcKenzieの腰椎伸展運動療法を行った。それ以前に入院で従来の治療法を行った急性腰痛患者44人を用い、30日以内の治療期間で成績を分析した。急性ヘルニア患者に対する伸展運動療法と座位姿勢の矯正は短期的にも、長期的にも良好な成績であった。ヘルニア腫瘤は54.5%で消失ないしは縮小し、そのうち24.2%は消失であった。伸展運動によって前彎が増強し、上位腰椎が後方へシフトし、罹患椎間椎体角が増加して、腰椎のアライメントが変化したものに症状の改善が多かった。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 腰椎伸展運動療法による急性腰椎椎間板ヘルニアの治療. 共著 2004年5月 骨・関節・靭帯17(5) 585-591  
要旨:急性腰椎椎間板ヘルニアに対する伸展運動療法の治療成績およびx−線上の変化を報告した。伸展運動と座位姿勢の矯正は短期的にも、長期的にも良好な成績であった。ヘルニア腫瘤は54.5%で消失ないしは縮小して、そのうち24.2%は消失〜著明縮小していた。 (筆頭論文)
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学術論文:その他 高齢者(90歳以上)の大腿骨頚部骨折観血的治療例の検討 共著 2004年9月 中部整災誌 47(5) 1103-1104  
要旨:90歳以上の超高齢者26例(8.6%)を対象とした。年齢は90−101歳、男性2例、女性24例であった。術後歩行能力の獲得に痴呆の有無が大きく関与していると考えられた。頚部内側骨折は外側骨折に比べ、歩行能力再獲得率、維持率ともに高い傾向にあった。
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その他 Myositis ossificans progressiveの1例。Calciphylaxisについて 共著 1971年3月 中部整災誌 14 (2) 163-165  
要旨:非常に稀な疾患であるmyositis ossificans progressivaの症例を報告し、本疾患の原因、本体などに言及し、診断上筋性斜頚と誤診する危険など診断上重要な点を報告した。
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その他 筋原性肉腫を思わせた胃癌の骨格筋転移の1例 共著 1971年3月 中部整災誌 14 (2) 192-196  
要旨:極めて稀な胃癌の筋肉内転移を経験し、剖検により始めて原発巣を確認したので、臨床症状と病理解剖所見をあわせて報告した。
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その他 Entrapment neuropathy of radial nerve. A review of 4 cases. 共著 1971年11月 Nagoya Med. J. 17 15-24  
要旨:非常に稀な橈骨神経の絞扼性神経障害の4例を報告し、強さ期間曲線や手術方法、病態について検討した。
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その他 職業性尺骨神経深枝麻痺の1例 共著 1972年11月 整形外科 23(13) 1205-1207  
要旨:手打ちうどんの製造職人にみられた尺骨神経深枝麻痺の発生機序を検討した。
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その他 Allergic granulomatous angitisによる左腋窩部尺骨神経外膜炎の1例 共著 1977年1月 中部整災誌 20(1) 188-190  
要旨:喘息様発作で治療中、左尺骨神経麻痺を来し、神経腫瘍を疑い手術を施行し、経過観察中に全身症状の悪化を来し転医、AGAと診断され死亡した1例を経験したので、本疾患の末梢神経症状を中心に報告した。
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その他 10歳の男児にみられた腰部椎間板ヘルニアの1例 共著 1977年10月 整形外科 28(11) 1105-1108  
要旨:11歳以下の若年者の腰部椎間板ヘルニアは非常にまれであるが、典型的ないわゆる”tight hamstrings”を呈した10歳の男子にみられた腰部椎間板ヘルニアを経験し、椎弓切除により症状軽快したので、文献的考察を加えて報告した。
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その他 Macnab 腰痛. 単著 1980年12月 医歯薬出版  
要旨:腰痛の分類,診断および治療に多くを費やし,特に機械的障害についての腰痛を詳細に記述している.骨性神経根絞扼症候群の病態と診断について明確な説明がなされている.脊椎の教科書である.(翻訳)
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その他 体幹荷重と腹腔内圧 単著 1981年5月 整形外科32(13) 1884  
要旨:「トピックス」腹腔内圧の測定方法の歴史を説明し、われわれの腹腔内圧上昇と体幹荷重モーメントとの関係について、健常男子10人を対象にして、先端に小さな拡散形半導体小型圧力変換器をもったカテーテルを鼻腔から胃内に挿入して内圧を測定し、等速性筋力計により、体幹荷重を求めた。その研究データを報告した。
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その他 足根トンネル症候群の2例:神経電図による検討 共著 1982年2月 臨整外科 17(2) 153-157  
要旨:Ganglionによる足根トンネル症候群の2例を経験し、神経電図による検討を行った。後脛骨神経の神経電図はBuchthalらの帆方を用いて行った。被検者を腹臥位とした。刺激は矩形浪をsupramaximalに与えた。第1指を表面環状電極で刺激した。Near nerve電極で神経を刺激あるいは電位を記録した。筋活動電位はendplate zoneへ刺入下電極で記録した。 (筆頭論文)
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その他 脊髄腫瘍の手術中にみられた悪性高熱症の1例 共著 1983年10月 臨整外科 18(11) 1113-1116  
要旨:脊髄円錐部神経鞘腫手術中に筋非強直型悪性高熱症の1例を経験したので、ダントロレンの使用も含めて、若干の文献的考察を加えて報告した。
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その他 McKenzie 腰痛治療法 共著 1985年1月 医歯薬出版  
要旨:今までの考え方を全く一新し、機械的腰痛を3つの症候群に分類、つまり姿勢性症候群、機能不全諸侯群、内障症候群に分け、それらの検査方法、治療手技、予防方法について記述したもの.
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その他 腰痛について 共著 1986年-月 愛知県医師会健康教育講座講演集 (3) 259-281  
要旨:一般市民の受講者を対象として、腰痛について、腰のしくみから、腰痛の分類、原因、頻度などについて記述した。また、代表的腰痛疾患である腰椎椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、骨粗しょう症の病態と治療法について記述した。
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その他 プールへの飛び込みにより第4頚椎骨折を来たした症例 共著 1986年1月 東海スポーツ 1,2 3-5  
要旨:学校の体育授業中、水深約120cmのプールに飛び込み、第4頚椎骨折と軽度の脊髄損傷を来たした15歳の高校生に対し、Halo vestおよび手術的療法(頚椎亜全摘前方固定術を行い、良好な結果を得たので報告した。
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その他 腓骨筋腱脱臼の1例 共著 1987年7月 整形外科 38(7) 989-992  
要旨:26歳男性、スキーで転倒後、左ひ骨筋腱脱臼を来たし、強い疼痛があるため、Du Vriesの手術を行い、良好な結果を得たので、発生要因、治療法について報告した。
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その他 妊娠中に発症し手術を行った腰椎椎間板ヘルニアの1例 共著 1988年11月 整形外科 39(11) 1753-1755  
要旨:妊娠中に発症した腰椎椎間板ヘルニアの症例に、妊娠5ヵ月目に手術を行い、良好な結果であった。妊娠中であっても十分注意すれば手術可能であり、筋力低下をきたし、疼痛が強い場合は手術も考慮にいれるべきである。
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その他 野球による坐骨結節剥離骨折の1例 共著 1990年6月 整形外科 41(6) 927-930  
要旨:野球による坐骨結節剥離骨折の1例を報告し、文献的考察を行い、病態、治療上の問題点などを検討した。
参照リンク:
その他 肩鎖関節後方脱臼の2例 共著 1991年3月 整形外科 42(3) 327-331  
要旨:肩鎖関節脱臼として比較的稀な後方への脱臼の2例を経験した。診断は、鎖骨外側端に上下あるいは前後方向へのストレスを加えることにより、その病態を確実に把握する必要がある。また、シートベルト損傷についても言及した。
参照リンク:
その他 頚椎関節突起骨折の4例 共著 1991年5月 整形外科 42(5) 733-738  
要旨:頚椎関節突起骨折の4例を報告し、診断・治療上の問題点を検討した。
参照リンク:
その他 腰痛の治療 共著 1991年9月 綜合整骨 8(3) 221-230  
要旨:腰痛に対する保存的療法として、安静臥床をはじめとして装具療法、各種温熱療法、運動量法を報告し、手術療法についても言及した。
参照リンク:
その他 脛骨近位端部に発生した脱分化型軟骨肉腫の1例 共著 1991年11月 整形外科 42(11) 1786-1790  
要旨:脛骨近位部に発生した脱分化型軟骨肉腫の1例を経験したので報告した。
参照リンク:
その他 巻頭言「腰痛治療の変遷」 単著 1993年-月 逓信医学 45(12) 3-5  
要旨:巻頭言として、1911年の腰椎椎間板ヘルニアの記載から、椎間板ヘルニアによる下肢痛が発生すること、脊髄造影などの検査、手術方法の移り変わりなどを記述した
参照リンク:
その他 Macnab,McCulloch 腰痛 共著 1993年3月 医歯薬出版  
要旨:Macnab腰痛の改訂版。McCullochの記述になり、検査でMRIやCTが加わり、また、腰痛の情動的な面に1章を割いている。椎間板ヘルニアの治療も、1つの選択肢としてキモパパイン注入療法の手技や合併症について記述している。すぐに臨床的に用いられるようにup-to-dateな内容が盛り込まれている。
参照リンク:
その他 腫瘍との鑑別診断が困難 であった腰椎椎間板ヘルニア 共著 1994年3月 東海脊椎外科 8 59-61  
要旨:術前に椎間板ヘルニアが最も疑われたが、腫瘍の可能性も否定できず、確定診断が困難であったショ例3例を経験し報告した。  (筆頭論文)
参照リンク:
その他 誌説「腰椎椎間板ヘルニアの治療」 単著 1994年6月 東海脊椎外科 10 3-4  
要旨:腰椎椎間板ヘルニアの発見と、その後の紆余曲折および治療法の変遷を顧みて、現代の我々にとって示唆に富んだ、多くのことを記述した。
参照リンク:
その他 腰痛について 単独 1994年7月 テレビ愛知“健康ワンダフル”  
要旨:
参照リンク:
その他 むち打ち症 単独 1996年-月 テレビ愛知“健康ワンダフル” No.278  
要旨:
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その他 伸展運動を中心とする腰椎椎間板障害の治療. 単著 1997年5月 日本腰痛研究会誌3(1) 65-78  
要旨:腰痛に対する運動療法の歴史と伸展運動療法について「総説」として述べた。ヘルニア患者に対する伸展運動療法と座位姿勢の矯正は、短期的にも、長期的にも良好な成績であった。ヘルニア腫瘤は急性では59%で消失ないしは縮小していた。慢性では20%であった。
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その他 上位頚椎砂時計腫の1例 共著 1998年3月 東海脊椎外科 12 48-50  
要旨:40歳男性のC2−3に発生したdumb-bell型神経鞘腫に対し、後方および前方侵襲により手術を行い、腫瘍の全摘が可能であった。術後に髄液嚢の形成を見たが、次第に縮小している。
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その他 Macnab 腰痛(原著第3版) 共著 1999年7月 医歯薬出版  
要旨:全面的改訂版で、腰痛についての最新の内容であり、これほど充実した内容の腰痛の教科書はない。
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その他 腰椎椎間板ヘルニアに対する治療―患者の立場から 共著 2000年-月 中部整災誌 43(5) 1231-1232  
要旨:PDは最小侵襲手術と言えるのであろうか、施術側からの報告は多いが、患者側からみた報告はない。今回、顕微鏡下椎間板摘出術と比較して患者の立場から両者を検討した。
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その他 肩が凝る 単独 2001年7月 テレビ愛知“健康ワンダフル”  
要旨:肩こりの医学的説明、その裏に隠された病気について、心配のない肩こりと、注意が必要な肩こりとのみわけかた、肩こりの予防と治療について説明した。
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その他 巻頭言「腰椎椎間板ヘルニア」 単著 2003年-月 整形外科 45(6) 692  
要旨:腰椎椎間板ヘルニアに対する急性期からの運動療法、プライマリーケアの重要性、顕微鏡下手術について考え方を述べた。
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その他 急性腰椎椎間板ヘルニアに対する腰椎伸展運動療法 単独 2003年9月 「マルホ整形外科セミナー」ラヂオ短波放送
大阪
 
要旨:発症後30日以内の急性腰椎椎間板ヘルニア患者に外来で腰椎伸展運動療法を行い、30日以内の治療期間と追跡調査で検討した。患者は105人で、MRIで椎間板の変性度、ヘルニアの後方への突出度、形態および横位を観察した。また、一部の症例でヘルニア腫瘤の変化を調べた。腰痛・下肢痛は改善されたものは68.6%で、腫瘤の変化は諸質および著明縮小が24.2%であった。
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その他 骨粗しょう症を基盤とした仙骨不全骨折の4例 共著 2003年11月 中部整災誌 46(6) 1049-1050  
要旨:仙骨のinsufficiency fractureの4例を経験したが診断確定までに多少の時間を要したので、本症の臨床像と画像診断の問題点について検討した。
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その他 顕微鏡下手術後の腰椎椎間板ヘルニア発生予防 単著 2004年-月 斯整会雑誌 21 18-19  
要旨:10年以上の術後追跡調査結果から顕微鏡下手術の改善率は72.5%と良好であるが、再発がみられる。18年間同一術者で顕微鏡下手術を行ってきた症例から、ヘルニア再発を防ぐことができるかどうかを検討し、手術手技の改良と手術器械の変更によりある程度防ぐことが可能であった。
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その他 顕微鏡下除圧術後に脊柱管内にsynovial cystを生じた1例 共著 2004年3月 東海脊椎外科 18 124-126  
要旨:第4腰椎すべり症に対して顕微鏡下除圧術を施行した5ヵ月後、同一高位に脊柱管内嚢腫が発生し、保存的治療にて症状が改善せず、手術を行った1例を経験したので報告した。
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その他 急性腰椎椎間板ヘルニアに対する腰椎伸展運動療法 単著 2004年3月 マルホ整形外科セミナー放送内容集 163集 14-17  
要旨:急性腰椎椎間板ヘルニアに対するMcKenzie法の実際について報告し、その適応と禁忌、座位姿勢の実際、及び44人の患者の成績を記述した。
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その他 頚椎と腰椎に同時に脊椎炎を発症したSAPHO症候群の1例 共著 2004年5月 臨床整形外科 39 737-741  
要旨:SAPHO症候群とは骨関節病変と皮膚病変により構成される症候群である。53歳、女性で、頚椎・腰椎に同時に脊椎炎を認めた。さらに掌せき膿胞症の合併と骨シンチグラムで胸肋鎖骨部の病変が発見された1例を報告した。
参照リンク:
その他 脊椎外科(特に腰椎)の変遷 単著 2004年6月 愛知県整形外科会報 19 19-21  
要旨:椎間板ヘルニアの概念の解明から手術法、そして椎間板の王朝、反省期を記述、ついで脊柱管狭窄症、変性すべり症、最近の内視鏡下手術、instrumentationなどについて詳述した。
参照リンク:
その他 椎間板と交通する腰部脊柱管内嚢腫の1例―電子顕微鏡的考察 共著 2004年9月 整形外科 55(10) 1306-1310  
要旨:椎間板と交通した脊柱管内嚢腫の1例を経験し、病理学的検討を電顕的に行い、その発生機序について考察して報告した。
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 7 学外活動
 7-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
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 7-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
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