1 履 歴
フリガナ アキモト コウイチ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 秋元 浩一 男性
ローマ字
氏名
AKIMOTO Koichi
所属 商学部 職名 教授
HPアドレス  
メールアドレス  

 2 学 歴
年月

事     項

該当レコードがありません

 3 職 歴
年月

事     項

該当レコードがありません

 4 研究分野・内容
 4-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
ロジスティクス、アグリビジネス、リサイクル、統計的方法、施設・機械
 4-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
ロジスティクス、アグリビジネス、リサイクル、統計的方法、バイオエネルギー
 4-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
該当レコードがありません
 4-4 資格・特許等
年月 名称
該当レコードがありません

 5 研究業績
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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著書:編纂書 飛騨地域における農林畜複合化への道 共著 1981年5月 岐阜大学農学部地
域科学研究会
全393  
要旨:農業、畜産、林業の有機的連携を模索し,第一次産業のあり方を示す理論と実践について,実例を豊富に検討して体系づけた。調査地域は,日本の縮図といわれる岐阜県であり,その中でも農林畜の一体化を具現するにふさわしい飛騨地域でその理論を実証した。農林畜の専門家集団が共著者として体系化したうち,流通分野を担当した。
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著書:編纂書 農学・生物学の統計分析大要 単著 1984年7月 養賢堂 1-215  
要旨:農学と生物学分野における統計的方法について、事象の観察から仮説の組み立て、実証のための実験のあり方、処理方法、検定の考え方を生物生産・流通分野について明らかにした。
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著書:編纂書 最新バイオセンシングシステム 9999 1988年4月 R&Dプランニング 327-349  
要旨:選別システムにおけるセンシングシステムの項を分担執筆した。農産物の選別について,品質の基準,鮮度,熟度に関して明かにして,そのセンシングシステムを具体的に示し,望ましい選別のあり方をあらわした。
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著書:編纂書 食品流通機材Digest 9999 1989年5月 流通システムセン
ター
166-173  
要旨:非破壊検査機器の項を分担執筆した。青果物の非破壊品質評価に対する要求は,産業界から嘱望されているが,その検査を可能にした機器群を解説した。
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著書:編纂書 食品流通技術ハンドブック 9999 1989年9月 恒星社厚生閣 227-254  
要旨:選別・検査の項を分担執筆した。検査の目的,検査の種類生物生産方式の特徴,等級選別の分析,具体的検査の方法と実際について,食品を対象に解説した。
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著書:編纂書 新流通システムにおける技術的諸問題 9999 1989年10月 流通科学研究会 1-23  
要旨:新しい流通の動向とそれを支える技術の章を分担執筆した。国際化時代における流通は世界的視野のもとで日進月歩であることを示し,最近の生鮮食品に対する消費者ニーズとそれに対応した流通形態の新しい動向,及び新流通方式における技術対応を易変性の生鮮食品について解説した。
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著書:編纂書 食品の非破壊検査について Non-destructive Test for Food 9999 1990年1月 フードパッケージング Food Packaging 1990-1号  
要旨: 検査対象となる品質の種類を示し,それぞれに対応した計測法を明らかにした
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著書:編纂書 ぎふ21世紀農業ビジョン 共著 1990年10月 岐阜県
1-224  
要旨:地域の個性と魅力の創造をめざした農業と農村づくりを検討してまとめた。農政審議会専門委員としてビジョンを描いて県職員を指導した。変化に富んだ自然大消費地への利便性を生かした大規模農業と集落機能を利用した農業の展開を示し,また,産業の場とともに生活空間,歴史,文化の重要性を明らかにして都市と農村の関わりを方向付けた。
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著書:編纂書 新しい食品加工技術と装置 9999 1991年1月 事典出版センター
457-463  
要旨:メカトロ式青果物選別の項を分担執筆した。青果物の選果包装のメカニズムと最新技術を稼働中の施設を使って解説し,今後の方向を示した。この中で従来の機械式機構に変わって導入された電子技術と光学技術による新システムが迅速,騒音低減,誤差縮小,安定性等の特徴を有することを示した。
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著書:編纂書 青果物・花き鮮度管理ハンドブック 9999 1991年10月 サイエンスフォーラム 124-135  
要旨:選果選別の項を分担執筆した。採りたて,安心安全に対する消費者指向に対応した品質の概念を明らかにして,植物のエネルギー交換機構から品質保持の方式を示し,人の品質の見極めは心理尺度によることを明確にしつつ,自動化と人による判定の考え方を解説した。また非破壊品質評価法の現状と今後についても明らかにした。
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著書:編纂書 海津町農業の21世紀像 Vision in the 21st century on Agriculture in Kaizu Town 9999 1993年11月 単行本全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency 56-92  
要旨:海津町の農業展望について調査検討し,21世紀像を明らかにした。全体の総括の他に海津町農業と都市化並びに将来像を明らかにした。
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著書:編纂書 岐阜県昭和農業史
 (下巻)
監修 1994年3月 岐阜県
1-1104  
要旨:高度経済成長から今日に至る岐阜県の農業と農村のあゆみを県職員が分担して執筆し,これを詳細に検討して必要な修正等を施して監修した。基本法農業における構造改善,生産基盤の整備,地域区分,農村と農家の生活,山村整備,稲作,園芸,畜産の振興と盛衰,農地流動化の状況,担い手育成の成果,流通の変化と消費者の変化,技術開発と導入の歴史,農業団体の役割と歴史などについて詳述された。
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著書:編纂書 名古屋圏の高速交通基盤を活用した地域整備計画調査報告書Survey Report for Upgrading Plan on Area Where Utilized the High Speed Traffic in Nagoya Area 9999 1995年3月 農水省東海農政局 Tokai Agricultural Administration Bureau 79-119  
要旨:中部新国際空港整備と高速交通基盤の導入による東海地域の農業農村への影響評価と展開すべき方策を示した。分担は農畜産物の流通,販売,加工の現状と課題並びに花き市場整備など新プロジェクトの提言をまとめた。
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著書:編纂書 Nondestructive Quality Evaluation of Horticultural Crops. 共著 1996年4月 SAIWAI SHOBO 52  
要旨:Internal quality evaluation of fruits by visible light.のタイトルで可視光による内部品質評価の原理と実際を解説し,今後の発展方向を示した。
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著書:編纂書 CAI Computer Assisted Instruction 9999 1997年4月 養賢堂 1-152頁編
1-66頁著
 
要旨:コンピュータを教育支援につかって効果をあげたいという教育現場の要請に応えてシステムを構築し,コンピュータと通信を解説した上で,具体的な専門領域の教材例を作り上げた。多くの学校に眠っている古い機種をつかうことができるところにも特徴を有している。高校教師の教育ノウハウを存分に活字に引き出しているが,これは10年間にわたる高校教師への指導の一端をまとめたものである。稲作,組織培養,食品流通,自然の面白さ体験などコンピュータと無縁に思える分野がコンピュータと繋がった。
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著書:編纂書 新園芸学全編 9999 1998年4月 養賢堂 634-641  
要旨:流通技術の項を分担執筆した。園芸作物の流通技術について,最近25年間の内外の研究をレビューしたものである。選別,包装,予冷,輸送,輸入青果物の分野を統括し,前2分野については具体的に詳述した。温度管理や卸売市場流通から地域流通や通信販売,電子取引など新しい流通の台頭までの園芸作物の流通技術研究の変遷と今後を展望した。植物の生理生態から遺伝子解析までの植物の反応を解析する内容は多岐に亘っていて広域の研究になっていることを示した。
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著書:編纂書 農業施設用語事典 9999 1998年10月 筑波書房  総頁391  
要旨:わが国における農業施設は,コンピュータ、エレクトロニクス,バイオテクノロジーの発展に伴って,大規模化,省力化,高性能化の方向に発展し,例えば農業用ロボットの導入,野菜工場等農業生産の工業化が進行している。反面,持続的農業を指向した農業施設を望む向きもある。これら農業施設に関する用語を,建築,穀物関連施設,園芸施設,畜産施設,流通施設,その他の施設,施設開発の7分野に分類して解説し,また,和英対訳として英文からも検索できるよう編集したものである。園芸施設用語を分担した。
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著書:編纂書 千年の歴史の味,堂上蜂屋柿 単著 2000年2月 新農林社 1-153  
要旨:  堂上蜂屋柿よ永遠なれ!と,その存在を誇りに思い,その存在が地域の活力のもとにもなっている極上の干し柿をめぐって,人々が織りなしてきた歴史と長い時を経て伝承された微妙な製法にメスを入れた。地域ぐるみで堂上蜂屋柿の歴史と技術を守り育てて行こうとしている人々の力は,子どもたちの輝く目にも表れている。本書の中から地域活性化は人づくりからという極意が伝わってくる。技術面では,堂上蜂屋柿に関わる人は本書の中にこれからの創意工夫のヒントを見つけるであろうし,今まで縁のなかった人は干し柿づくりに挑戦したくなるであろう。本書の内容があなたの手に伝わり,形になっていく過程では先人の知恵に感じ入り,仕上がっていく味に古来の日本がよみがえることと思われる。
第1章 堂上蜂屋柿の特徴 1 甘柿・渋柿,その種類と特徴,2 蜂屋柿の歴史,3 柿寺,4 蜂屋柿の消費特性 第2章 蜂屋柿を支える人々 1 再興のきっかけ,2 産地の昔と今,3 再興から現在の組織化まで,4 堂上蜂屋柿は人とともに 第3章 生産から加工に至る分析 1 蜂屋柿の生産,2 収穫から加工までの作業技術,3 収穫時と製品品質,4 収穫熟度と製品品質,5 自然乾燥による製品品質 第4章 人工乾燥の導入 1 収穫から加工前までの処理,2 人工乾燥システムの検討,3 人工乾燥の条件,4 人工乾燥の利用 第5章 カビ防止法 1 基本的な考え方,2 カビ発生に及ぼす要因,3 脱酸素剤の酸素吸収能力について,4 脱酸素剤と包装材料の効果,5 発酵による劣化,6 まとめ 第6章 堂上蜂屋柿と他の干し柿の比較 1 干し柿原料としての品種比較,2 各地の干し柿の特徴,3 干し柿食体験
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著書:編纂書 生産流通科学実験書Experiments for Postharvest Science 共著 2001年3月 生産流通科学研究室Lab. of Postharvest Science2001 1-78  
要旨:材料を集め,モノをつくって,利用・消費するという基本的3段階に時空が大きく関与するほど流通の重要性が高まる。求められる先進システムは,生産から流通,消費の一貫した流れをシステム化したサプライチェーンロジスティックスによって変革されつつある。この時代の求めに応じて発展する生産流通を科学しようとする人のために,本実験書は対象物を農産物に焦点を当てて技術分野から必要とされる基礎的実験技法にしぼって解説した。
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著書:編纂書 食品の非破壊計測ハンドブック 9999 2003年5月 サイエンスフォーラム 25-32
121-126
331-335
 
要旨:食品工場における品質管理をはじめ,食品の生産から流通,加工,販売に至って必要とされる品質の非破壊計測を網羅したものである.その中で,分担した項目内容は,食品の成分等,品質を非破壊により測定する理論と実際を可視光線分野と核磁気共鳴分野に関して体系的に明らかにした.可視光線については原理,選別への応用,内部評価への応用,遅延発光とその応用,甘柿と渋柿の判定原理等応用,また,核磁気共鳴は原理と非破壊成分計測と画像化処理を明らかにした.
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著書:編纂書 生体医用光学研究の現状と将来展望II 共著 2005年3月 光産業技術振興協会  
要旨:※業績報告書未提出
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著書:編纂書 農業技術大系 果樹編 共著 2005年5月 農文協  
要旨:※業績報告書未提出
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著書:編纂書 アグリビジネスの経営戦略と提言 共著 2005年7月 日本アグリビジネスセンター  
要旨:※業績報告書未提出
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著書:編纂書 農産物流通技術年報(分担執筆) 単著 2006年9月 流通システム研究センター 19-26  
要旨:インターネットが世界を結び,取引は瞬時に国境を超え,代金支払も時空に影響されない時代となったいま、インターネットを使ったElectronic comerce, EC,電子商取引は広域に展開されるBusiness であり、このe-ビジネスが大躍進を遂げる時代とも言われる。このことはアグリビジネス(Agribusiness, 農業および農業生産資材を供給する産業であり、また、農産物の貯蔵・加工・販売にかかわる関連産業の総体。 Harvard Business School のRay A. Goldberg, Professor, Emeritusが使い始めた用語)においても例外ではなく、効果的な取り組みが見られるようになってきた。ここでは、インターネット取引の実態とアグリビジネスにおける効用を議論した。
担当部分:アグリビジネスにおけるインターネット取引の効用
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著書:編纂書 食品保蔵・流通技術ハンドブック(分担執筆) 単著 2006年10月 建帛社 110-127  
要旨:青果物は呼吸をし続ける生鮮食品として、流通過程での取扱に必要とされる技術的諸課題がある。これを流通諸要素との関係から詳述し、流通現場をはじめ研究者にも有用な内容としてとりまとめたものである。諸要素技術の項目には6人の分担者を加えて全体を総括しつつ考察と課題を明示したものである。
担当部分:青果物の流通
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著書:編纂書 園芸作物保蔵論(分担執筆) 単著 2007年3月 建帛社 237-256  
要旨:園芸作物の流通の仕組みと技術を個別要素と総合システムに関して詳述した。品質評価は可視光と各磁気共鳴現象について理論と実際を解説し改善の方策を明らかにした。生産に連続した流通・消費の取り上げ方は、益々サプライチェーンマネージメントが重要度を増すだけに重要な視点を与えている。
担当部分:果実・野菜の流通、品質評価技術
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著書:編纂書 園芸農作物の選別・鮮度保持ハンドブック「通い容器」 9999 2007年4月 社団法人日本施設園芸協会 69-75  
要旨:流通・販売における包装容器の廃棄物の減量化が強く求められるとともに,消費の面では購買単位の小口化が進み,産地においては労働力不足に対応した野菜流通の合理化・効率化が求められている。その対策に有効と考えられる通い容器について調査分析した結果をふまえて、考察した。これからの生産は消費サイドの視点に立って,信頼関係を確立した供給システムでなければならず、長期的関係を重視した信頼関係を重視したパートナーとしての生産・卸・小売の関係構築が重要であり、それとともに資源循環型社会の構築に向けての方向を明らかにした。
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著書:編纂書 野菜の産地戦略−野菜の高付加価値化− 共著 2008年3月 財団法人 愛知県農業振興基金  
要旨:欧米型食生活が拡大し生活習慣病も増加しているが、野菜の摂取量を増やすべきであるといわれるものの、1日350gの目標に対し特に若者の野菜離れは顕著となっている。こうした消費傾向の中で野菜産地としての経営改善にとって、特に高付加価値化による方策を探るべく、レンコン、グリーンアスパラ、ギンナンに関し、調査と研究を行った。その成果として、産地振興と消費拡大モデルを提案した。研究と執筆は愛知県職員とJAあいち経済連に愛知県農業振興基金が秋元指導のもとで実施した。
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著書:編纂書 光と医・食・農 共著 2008年3月 財団法人光産業技術振興協会 269−289  
要旨:光と食について、これまで人の経験と感覚に依存していた領域に客観性をもった評価法を導入して、その原理と実際を詳述した。汎用性の高い方法として可視光の非破壊検査原理と応用事例はいわゆる可視光の透過と反射、遅延残光の原理と応用に言及している。自動識別や搬送部分までを組み込んだ装置化は実用設備としての能力評価までを議論している。
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著書:編纂書 消費者に支持される産地を目指して 共著 2009年3月 財団法人 愛知県農業振興基金  
要旨:
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著書:編纂書 フキ産地の持続的な発展に向けて 共著 2009年3月 財団法人 愛知県農業振興基金  
要旨:
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口頭発表:講演 「食」に対する信頼の確保にあたり農林水産省に求められている役割 単独 2009年1月 農林水産省東海農政局(能楽堂)  
要旨:
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口頭発表:講演 我が国の国際競争力強化にはシームレスな国際物流が重要 単独 2009年2月 税関研修所名古屋支所  
要旨:
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口頭発表:講演 信頼される組織であるために 単独 2009年9月 東海農政局  
要旨: WTO、FTA、EPA交渉、世界金融不安を背景に悪化した経済環境が引き起こす失業者の増加と所得低下による消費減退、民主党連立政権誕生に伴う政策の大転換、2020年までに1990年比でCO2排出量を25%削減しようとする等、多重的な激動条件は、これからの産業構造や国民生活の一歩先すらも見えにくい。こうした激動する経済環境の中にあって、農林水産省をはじめ国や自治体はどう対応し何をなすべきなのかを明らかにした。
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口頭発表:講演 信頼を強める組織であるために 単独 2009年10月 財務省名古屋税関研修所  
要旨: WTO、FTA、EPA交渉、世界金融不安を背景に悪化した経済環境が引き起こす失業者の増加と所得低下による消費減退、民主党連立政権誕生に伴う政策の大転換、2020年までに1990年比でCO2排出量を25%削減しようとする等、多重的な激動条件は、これからの産業構造や国民生活の一歩先すらも見えにくくなっている。こうした激動する経済環境の中にあって、税関をはじめ国や自治体はどう対応し何をなすべきなのかを議論した。
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口頭発表:講演 農業の今後の方向と愛知県農業の展開方向 単独 2009年11月 第4回あいちアグリアウォード表彰式  
要旨:民主党政権における農業農村の行方を展望し、農業参入企業に採算の目途はあるのか、儲かる農業のために何をなすべきか、仲間の連携と産地の力が重要な鍵を与えること、産官学連携による産地振興の実例を明らかにした上で変動を吸収する経営と産地戦略を明らかにした。


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口頭発表:講演 地域資源を活かした特産品づくり 単独 2010年2月 郡上市  
要旨:「地域資源をいかした特産品づくり」と題して、郡上発、世界への発想で郡上地域の地域力がこれからを引っ張って伸びていく道筋を示した。郡上市は、47千人、15千世帯からなるが、美並、八幡、和良、明宝、大和、白鳥、高鷲の7つの地域がそれぞれ特長をもち、かつ豊かな水に恵まれ、人々のあつい人情が魅力となって惹きつけている。そういう郡上市が力を発揮していくうえで必要な次の視点から考えた。
1.日本型食生活は地球を救う!
2.生活習慣病の予防法として注目される「ごはん食」
3.糖尿病や肥満の治療法として「ライス療法」
4.野菜や果物の機能−研究レポート
5.全体最適とロジスティクス
6.DNAの危機管理機能
7.何故、特産品をつくるのか?
8.特産品づくりが成り立つためには、ある程度の利益も必要
9.郡上市ではこれから農業と流通・加工業、あるいは観光業などを融合した新しいビジネス創造が、国際競争力を持ったビジネスとして発展しそうである。7つの地域がそれぞれ特長をもって連携していくことが発信力をつよめることを締めくくりとした。会場との意見交換も活発で13:00から15:30まで行われた。
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口頭発表:講演 環境に配慮した企業経営の持続性確保 単独 2010年2月 循環資源再生利用ネットワーク第7回総会  
要旨:2020年までに1990年比でCO2排出量を25%削減しようとする世界に向けた宣言をはじめ、アメリカとの距離感のとり方等、世界における日本の位置と力が変化し、国内の産業構造も変わろうとしています。今日は、こうした激動する経済環境の中にあって、企業はどう対応し何をなすべきなのかを解き明かした。
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口頭発表:研究発表 味が見えるとビジネスが変わる! ―世界一の食味計技術,日本の最前線を探る― 単独 2002年1月 日本商業学会中部部会 1-4  
要旨:買い手の直接の期待や潜在的な期待に応える商品こそが売れ筋になる。食べ物は当然,味が決め手になるはずだが,かつては確かな評価法がなかった。ところが,近年,食べる前から,知ることが出来るようになった。スーパーマーケットで糖度13度のミカンなど数値が表示されて販売されている。米でも90点のコシヒカリなどと数値表示する米の味が一人歩きする時代になった。その計測技術は我が国の独走体制である。この我が国の味を非破壊で測りとってしまう技術に東南アジアはもとより欧米諸国でも熱い視線が注がれている。この最前線をレポートした。
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口頭発表:研究発表 米政策大綱をふまえた共同乾燥調整貯蔵施設の機能と役割 共同 2004年9月 農業機械学会第63回年次大会
神戸大学
 
要旨: 米政策改革大綱の目的は,平成22年度という目標年次を明確にして,米づくりのあるべき姿を実現することである.あるべき姿とは,消費者重視・市場重視の考え方に立って,需要に即応した米づくりの推進を通じて水田農業経営の安定と発展を図ることである.このことをふまえた共同乾燥調製貯蔵施設のあり方について,近畿と九州の先進産地事例をもとに論じた.
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口頭発表:研究発表 バイオマスエネルギーを取り入れよう 単独 2004年12月 岐阜県地球温暖化防止活動推進センター
ソフトピアジャパン
 
要旨: 地球温暖化防止を目的にした国連機構変動枠組み条約を強化するための1997年12月京都で開催された同条約第回締約国会議(COP3)で採択された議定書が発効し法的拘束力をもった国際公約となった。これは,先進工業国の1990年CO2 換算温室効果ガス排出量の55%以上が議定書を批准した時に発効するという条件が,ロシアのプーチン大統領が批准案に署名したことによって達成され,来年2月発効することが決まった。日本は2002年に批准,米国は2001年3月に脱退を表明。1990年排出量を基準にして第一約束期間の2008年から2012年の間に国別に決めた比率を削減することになっている。日本は6%削減となっているが,その後も排出量は増え続け,1990年度比で02年度7.6%増加,03年度速報値8%増加となっているため,14%の削減を実行しなければならない。このことを実現するためにバイオマスエネルギーに着目した取り組みが大きな効果をあげることを指摘して具体的な事例をまじえて考察した。
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口頭発表:研究発表 地域農業の高付加価格化方策について 単独 2005年1月 電源地域振興センター研修会  
要旨:※業績報告書未提出
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口頭発表:研究発表 いま、何故、地域自給率か、グローバル化と地産地消 単独 2005年2月 東濃地域食料確保計画 ガヤガヤ会議  
要旨:※業績報告書未提出
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口頭発表:研究発表 可視光を用いた食品非破壊検査 単独 2005年2月 日本光学会・近赤外研究会・光産業技術振興協会
みらいCANホール(日本科学未来館7F)
 
要旨: 買い手の直接の期待や潜在的な期待に応える商品こそが売れ筋になる。食べ物であるから,当然,味が最重視されるが,かつては確かな評価法がなかった。しかも,供給が必ずしも十分ではなかった果実や,腐敗して廃棄せざるを得ない野菜が多かった時代には,大きさ,色,つや,形という外観基準を設定して人の官能によって揃えるだけでも十分であった。ところが,これらの品質を評価し選別する作業は季節が限定されているために,徐々に人を得難くなって自動化を求める声が高まってきた。自動化に必須の計測には光が重要な役割を果たしている。この現状とこれからの進展を理論と実際について論じた。
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口頭発表:研究発表 元気な地域づくり 単独 2005年3月 岐阜県地域マネージャー研修会  
要旨:※業績報告書未提出
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口頭発表:研究発表 儲ける農業と楽しい農村づくり 単独 2005年6月 平成17年度大垣市農事組合長大会  
要旨:※業績報告書未提出
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口頭発表:研究発表 アグリビジネスにおける安全・安心 単独 2005年10月 日本商業学会中部部会  
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
口頭発表:研究発表 地産地消の推進 単独 2005年11月 東濃地域食と農業を考えるセミナー  
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
口頭発表:研究発表 客観的な高品質だけでは生きていけない、新しい農業マーケティング 単独 2006年1月 可茂地域農業経営セミナー  
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
口頭発表:研究発表 ぎふブランドが勝利する日―激動する農産物流通の中で― 単独 2006年2月 岐阜地域食と農を考えるセミナー  
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
口頭発表:研究発表 企業連携による環境戦略 単独 2006年2月 しげんさいせいネット総会  
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
口頭発表:研究発表 高付加価値化経営実現の仕組み 単独 2006年2月 岐阜県地域マネージャー研修会  
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
口頭発表:研究発表 愛知ブランドが勝利する日 単独 2006年3月 農産物環境安全推進マニュアル研修会  
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
口頭発表:研究発表 アグリビジネスにおけるインターネット取引の効用 単独 2006年3月 農産物流通技術研究会  
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
口頭発表:研究発表 経営構造対策事業を活用した農村の活性化 単独 2006年7月 鹿児島県
マリンパレスかごしま「マリンホール」
 
要旨:売り手と買い手のコミュニケーションは、地産地消の取り組みでも力を発揮し、地域の大きな取り組みにも発展する。とくに小売寡占化の現代にあっては、大消費地との間に連携強化が求められ、垂直統合型への移行が重要度を増している。市場連携による有利販売からはじめ、遠隔地ならではの組織力が求められる時代であることを重視して地域振興を高める重要性を明らかにした。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 兵庫ブランドが勝利する日 単独 2006年8月 兵庫県高等学校教育研究会農水産部会
兵庫県加古川総合文化センター
 
要旨:流通の激動の背景をもとに必要な組織作りと人作りの果たす役割を明らかにし、Win-Winの関係強化の方策を示した。ブランド問題を取り上げて、兵庫における条件を解決するステップを示した。特に、人作りに際しては地域に根ざした、誇りを感じさせる姿勢が良い人材を創出することにつながることを納得させた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 人と環境にやさしい農業の取り組み課題 単独 2006年9月 日本商業学会中部部会
名古屋学院大学さかえサテライト(中日ビル7階)
 
要旨:食と環境を取り巻くこれからのあり方について、現状を述べ、取り組むべき内容を議論した。そのポイントは、PDCAサイクルの導入と工程管理、豊かな食の供給体制の背景、分業による高効率追求には適切な危害防止が不可欠、安全・安心の仕組み今昔、「最高のものづくり」に対応した「安心の流通販売」へ、情報共有による問題解決と顧客満足度追求の機会を創出する仕組みの提案であり、最後に実践に向けた課題を論じた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 これからの農業における環境・安全対策について 単独 2006年10月 愛知県
愛知県安城農業技術センター
 
要旨:愛知県GAP、「愛知県農産物環境安全推進マニュアル」に示されるGAPの取り組みは、畑を単に衛生管理するのだ、ということではなく、生産者、流通業者、消費者が互いに応援しあえるような関係を創って、まず、信頼関係を創り上げようというところに、力点をおいていることを述べ、やる気の農業者は、生活者の健康を支え、応援しあえる関係を願って、愛知県農産物環境安全推進マニュアルをもとに、自分のところ専用の「環境安全やろまいシート」を作成して、取り組みを始めている状況はどういう意味を持つか、論じた。愛知方式は、(1)環境へ配慮すること、(2)安全に配慮すること、(3)安心と信頼のために配慮すること、という3つの柱からできています。単に食の安全に配慮すること、だけではなく、「人々は地球と共に、お互いに応援し合うことを宣言して、食の安全と安心を確実なものにしよう」としていることに尽きることを明らかにし、具体的実践力が力を発揮することを強調した。
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口頭発表:研究発表 基調報告「愛知県におけるこれからの人と環境にやさしい農業の取り組み」 単独 2006年10月 愛知県
愛知県芸術劇場大ホール
 
要旨:愛知の語源から説き起こし、いま、愛知県民が取り組む需要基点型の農業が人々の交流を盛んにし、安全で安心な食のあり方そのものが、望ましい生活と産業を支えてくれることを述べ都市と農村の取り組むべき課題を論じた。
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口頭発表:研究発表 これからの農業における環境・安全対策について 単独 2006年11月 愛知県
愛知県弥富農業技術センター
 
要旨: 愛知県GAP、「愛知県農産物環境安全推進マニュアル」に示されるGAPの取り組みは、畑を単に衛生管理するのだ、ということではなく、生産者、流通業者、消費者が互いに応援しあえるような関係を創って、まず、信頼関係を創り上げようというところに、力点をおいていることを述べ、やる気の農業者は、生活者の健康を支え、応援しあえる関係を願って、愛知県農産物環境安全推進マニュアルをもとに、自分のところ専用の「環境安全やろまいシート」を作成して、取り組みを始めている状況はどういう意味を持つか、論じた。愛知方式は、(1)環境へ配慮すること、(2)安全に配慮すること、(3)安心と信頼のために配慮すること、という3つの柱からできています。単に食の安全に配慮すること、だけではなく、「人々は地球と共に、お互いに応援し合うことを宣言して、食の安全と安心を確実なものにしよう」としていることに尽きることを明らかにし、具体的実践力が力を発揮することを強調した。
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口頭発表:研究発表 これからの農業における環境・安全対策について 単独 2006年11月 愛知県
愛知県豊橋農業技術センター
 
要旨:愛知県GAP、「愛知県農産物環境安全推進マニュアル」に示されるGAPの取り組みは、畑を単に衛生管理するのだ、ということではなく、生産者、流通業者、消費者が互いに応援しあえるような関係を創って、まず、信頼関係を創り上げようというところに、力点をおいていることを述べ、やる気の農業者は、生活者の健康を支え、応援しあえる関係を願って、愛知県農産物環境安全推進マニュアルをもとに、自分のところ専用の「環境安全やろまいシート」を作成して、取り組みを始めている状況はどういう意味を持つか、論じた。愛知方式は、(1)環境へ配慮すること、(2)安全に配慮すること、(3)安心と信頼のために配慮すること、という3つの柱からできています。単に食の安全に配慮すること、だけではなく、「人々は地球と共に、お互いに応援し合うことを宣言して、食の安全と安心を確実なものにしよう」としていることに尽きることを明らかにし、具体的実践力が力を発揮することを強調した。
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口頭発表:研究発表 これからの農業における環境・安全対策の意義 単独 2006年12月 愛知県知多農林水産事務所
げんきの郷 あぐりカレッジあすなろ舎
 
要旨:食の安全安心を創り上げる方式は適正農業規範といわれるGAPが最適とされる理由を詳しく具体的に述べ、あるべき取り組み方法を論じた。特に、直売所での取り組みは、直接対話が大きく影響し、笑顔でさりげなく生産情報や関心を持たれそうな話をすると、安全・安心を大きく感じさせることができることを示した。
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口頭発表:研究発表 これからの農業と食品安全GAPの意義 単独 2007年1月 東海農政局
名古屋能楽堂
 
要旨:食の安全安心を見える形にするための具体的な方式としてGAPがあり、これを導入することの経営的意義を明らかにしつつ、社会が農業者に期待することを前向きに捉えることが重要な経営者としての資質であることを明らかにした。
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口頭発表:研究発表 安全・安心な農産物の有利販売戦略 単独 2007年2月 岐阜県西濃地域農業改良普及センター
岐阜県揖斐総合庁舎
 
要旨:消費者の食と農に対する意識の高まりとともに、安全と安心に対する要求も厳しくなっているということを考え、いかに生産工程管理を的確に実施することが、経営の戦略となりえるか、ブランド化としての意味は多大な価値をもたらすことにつながることを議論した。
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口頭発表:研究発表 農産物ブランド化への取り組みについて 単独 2007年2月 岐阜県美濃加茂市
美濃加茂市文化の森 緑のホール
 
要旨:美濃加茂特産の「堂上蜂屋柿」が食の世界遺産に登録される運びとなることを記念して特産物をブランドすることの意義と方法を述べ、地域が一体となった取り組みこそ、大きな力を発揮するようになることを明らかにした。
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口頭発表:研究発表 儲かる法人経営のポイント 単独 2007年3月 岐阜県農業農村活性化協会
岐阜県白川町飛騨美濃特産名人の館「茶ちゃチャ」
 
要旨: 全国小売店動向と流通現場の寡占化の進行は、この3年で大きな変化をもたらすことを指摘し、いかに足腰強い経営構造を確立すべきであるかを明らかにした。とりわけ、Win-Winの関係にとどまらず、三方良しの精神が支持を集めることを指摘し、具体的な優良事例を示した。それは、浜松のカクト・ロコ、滋賀の池田牧場、佐賀三ツ瀬村の直売所マッちゃん、国東の夢咲茶屋を事例に、楽しく夢のある経営が大事であることに言及した。
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口頭発表:研究発表 これからの地域農業と経営構造対策の推進にどう取り組むか 単独 2007年3月 滋賀県経営構造対策推進委員会
大津 アル・マーレ
 
要旨:国内産地間競争から国際産地間競争へ移行した情勢をWTO体制:1995年1月スタート:モノ、サービス、知的財産権、農業分野の関税化など、包括的ルールを確立、経済連携協定(EPA)/自由貿易協定(FTA):シンガポール、メキシコ、マレーシア、フィリピンをはじめASEAN諸国との連携をもとに、あるべき地域農業の取り組むべき方向を明らかにし、変化には常に、スピード感をもって対応する経営の重要性を指摘した。
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口頭発表:研究発表 東海地域の地理的条件を生かした野菜の生産・流通のあり方 単独 2007年3月 東海農政局
名古屋能楽堂
 
要旨:業務・加工用需要の割合は指定野菜13品目合計で2005年度55%に達し、その後も増加基調にある。品目によっては60%以上となるなど、家庭消費に対して業務・加工需要が顕著に増加している。需要そのものは人口減少と少子高齢化により長期減少が見込まれているために、生産・出荷体制の転換を進め、業務・加工向けに重点を置いた戦略を論じた。
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口頭発表:研究発表 環境経営が企業価値を高める 単独 2007年3月 東海地区農林水産関連企業環境対策協議会
東海農政局
 
要旨:環境経営のもつ意味は、これまでと異なって、「3方よし」を体現させるべく、社会にとって良い企業であることを意味する時代になっていることを、説き起こし、世界と地域に何が求められているか、議論した。
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口頭発表:研究発表 企業の社会的責任と企業価値 単独 2007年5月 中部異業種間リサイクルネットワーク協議会  
要旨:企業の社会的責任は 今までは雇用と納税をしていれば良かったが、これからはプラスアルファが必要になってきた。特に環境問題での貢献が必要で、社会的責任が大きい企業は企業価値も増大することを示し、企業間連携による循環型ネットワークのもつ重要性と意義を論じた。
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口頭発表:研究発表 環境マニュアルは、今 単独 2007年5月 JA尾張中央春日井  
要旨:経営改善に必要なコストと付加価値を見直し、その条件を示して、愛知県農産物環境推進マニュアルの意義を明らかにした。成功する小売店舗の条件を述べ、三方よしの具体化を示した。
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口頭発表:研究発表 食の安全 単独 2007年9月 岐阜県多治見地区高等学校PTA指導者連絡会  
要旨:食の安全をめぐって家族の健康を守り、楽しい生活の実現に必要な課題を検討した。平均寿命と健康寿命を考え、「健康フロンティア戦略」の意義から食育の重要性を具体化して論じた。
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口頭発表:研究発表 環境時代にどう対応するか集出荷施設 単独 2007年9月 社団法人日本施設園芸協会  
要旨:環境時代に対応すべき集出荷施設、選果、予冷機能のあり方を歴史的役割とCSR面から論じ、サプライチェーンロジスティクスの視点で垂直マーケティングシステムにおける集出荷施設の機能のありようを考察し環境時代に対応した集出荷施設の課題を提示した。
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口頭発表:研究発表 企業の社会的責任 単独 2007年9月 平成19年度名古屋税関上級管理者研修  
要旨:企業は社会的に責任を持った取り組みにより良い経営を目指すことが求められるが、そのことを意味するCSRは日本では三方良しとして古くから取り組まれている。従来から企業は、雇用創出や税金納付等を通して社会的貢献をしていたが、グローバルな競争激化のもとでは、それに加えるべきものが重要となっていること、とりわけ、環境経営を率先する企業の事例をあげて、これからのあるべき企業像を論じた。
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口頭発表:研究発表 市場マーケティングから考える食の安全と消費者の信頼の確保 単独 2008年2月 東海農政局
名古屋能楽堂
 
要旨:毒入り餃子事件の背景を分業による高効率生産による要因が強く働いていることを指摘し、互いの常識レベルが同じで、強いパートナーシップが必須であること、安全保証体制は軽微な違反を是正する仕組み、赤福問題にみるCSRと正直であることの重要性、食の海外依存の脆弱性をもとに、国内の農業興しが必要で、CO2排出量の少ない食のサプライチェーンを求めて知恵と力を集めるときであることを示した。
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口頭発表:研究発表 企業の生命力と社会力 単独 2008年3月 名古屋税関懇話会  
要旨:企業倫理が強く問われる今、長寿企業ですら、突然、崩落してしまうことがある。企業は日頃から改善・改革に努めているが、その仕組みに一旦、狂いが生じると破滅へ突き進んでしまう様は、まるで、生命メカニズムにも似る。健康体であっても、毎日、発生しているガン細胞は、免疫作用で消滅するが、もしも、その代謝機能に異常が起こると、ガンは一気に増殖してしまう。DNAによる発生・増殖・分化と免疫自浄作用のような機能が備わって、適正なコンプライアンスプログラムが正常に作動していることが、ゴーイングコンサーンをふまえた企業価値の創造には必須というべき時代になった。国は一人をもって興り、一人をもって滅ぶ、ともいわれるが、個と組織、企業活動と生命メカニズムの相似性を論じつつ、企業に求められる現代的課題の解決を考察した。
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学術論文:研究ノート 民主党政権下での日本農業の行方 単著 2010年2月 農業および園芸85(2) 223-224  
要旨: 戸別所得補償制度が現実化しそうな今、日本農業に明るい未来が拓けるのか、期待と不安が交錯する。危機的状況の日本農業に新たな雇用創出の場を求めている新政権は、農業・農村に新たな挑戦の機会を与えようとしているようにも見える。現状でも、将来の農園主を夢見る新規就農希望者に働きつつ学ぶ場を提供することは出来るのであるが、円滑な新規就農を可能にするには就農支援を強化し制度化する必要がある。しかし、工業分野に匹敵する一般雇用の創出となると、価値創造型農業経営や大規模農業経営を実現しなければならないことを明らかにした。
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学術論文:その他 愛知県下における輸入果実流通実態調査Survey on Distribution of Import fruits in Aichi Prefecture 9999 1977年3月 愛知県企画部 Planning Department, Aichi Government 1-216  
要旨:輸入果実の国内流通の機構と価格形成のシステムを明らかにすると共に東海地方の特殊性を分析し,関東,関西地方に比して値段が高くなる理由を明らかにした。全般にわたり共著者と共同した。た。研究の計画,実施,取りまとめの大部分を行った。
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学術論文:その他 渋柿判別法 単著 1984年9月 特願G01N 241-244  
要旨:渋柿と甘柿の果肉の光透過性について検討し,渋柿の果肉は可視光線を透過し易いことを明らかにした。この性質をもとに果実からの透過光を光電子増倍管等で検知することにより自動的に渋柿と甘柿を選別する方式を考案した。
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学術論文:その他 果実の評価法の今後一没落か発展かの岐路はすぐそこに(下) Evaluation Method for Fruits from Now,-The Parting of the Ways of Ruin or Development(2) 単著 1985年6月 和歌山の果樹 Fruit Trees in wakayama 36巻(6) 20-25  
要旨:非破壊評価法の現状を光線法,NMR法を中心に述べ,可視光線による単純法のヒットのきっかけについても詳述した。
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学術論文:その他 フライト農業のインパクト Impact of Freight Agriculture 単著 1987年8月 農業共済新聞The Nogyo Kyosai 1987.8.l  
要旨:農業者にとってのフライト農業の意味を考え,国内移出にフライトの重要性はこれから始まることを実例で示し,全国の空輸産物を明らかにした。
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学術論文:その他 平成4年度中部新国際空港アクセス等調査 ―国際空港を活用した地域開発に関する調査―Survey on Access of Chubu International Airport 共著 1993年3月 岐阜県企画部交通政策課・財団法人日本システム開発研究所 Government of Gifu Pref. and Institute of Japan System Development  
要旨:中部新国際空港整備による岐阜県をはじめとするアクセス網の考え方,地域に与えるインパクト,それを活用したプロジェクトの整備方向と課題を示した。この中での分担は,国際物流機能,国際研修・人材育成機能,映像情報サイエンスパーク整備,インランド・マーケットプレイスの整備,エコミュージアム提案した。
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学術論文:その他 滋賀県甲賀町における効用促進農業構造改善事業についてBusiness for Improvement of Agricultural Structure in Kohga Town, Shiga Pref. 単著 1994年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency CR1778  1-10  
要旨:糯米加工に関し生産と販売戦略を検討した。分担分はで甲賀羽二重もちの生産と販売戦略の確立方策を明らかにした。
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学術論文:その他 岐阜県上宝村における農業農村活性化推進事業についてPromotion Business for Vitalization of Agriculture in Kamitakara Village, Gifu Pref. 単著 1994年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency 特コン93-16 33-50  
要旨:日本アルプスのをかかえる上宝村の農業農村活性化について検討した。分担したのはハウス経営の冬場対策である。特産物の現況と新規作目導入の可能性を示し,菌床シイタケの栽培の有効性を述べた。
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学術論文:その他 岐阜県高根村における農業振興のあり方と地域連携協定についてThe Agriculture Promotion accord of Cooperative Coordination in Takane Village, Gifu Pref. 単著 1996年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency 95-38 1-20  
要旨:野麦峠で知られる岐阜県高根村における地域農業基盤確立農構事業の円滑な推進と事業成果を確保するため特別支援コンサルタントとして調査,診断,指導を行ったことをもとに考察した。
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学術論文:その他 岐阜県清見村における効率的な営農システムの方策と地域連携協定についてCooperative Coordination and Coefficient Farming in Kiyomi Village, Gifu Pref. 単著 1996年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency 95-39 1-20  
要旨: 岐阜県清見村における地域農業基盤確立農構事業の円滑な推進と事業成果を確保するため特別支援コンサルタントとして調査,診断,指導を行ったことをもとに考察した。
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学術論文:その他 愛知県幸田町の農業振興のあり方と地域連携協定について The Agriculture Promotion accord of Cooperative Coordination in Koda Town, Aichi Pref. 単著 1996年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency 95-40 1-18  
要旨:愛知県幸田町における地域農業基盤確立農構事業の円滑な推進と事業成果を確保するため特別支援コンサルタントとして調査,診断,指導を行ったことをもとに考察した。
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学術論文:その他 三重県木曽岬町における地域連携協定による施設園芸農家の経営安定方策Stable Management Plan of the Intensive Horticulture accord of Cooperative Coordination in Kisozald Town, Mie Pref. 単著 1996年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency 95-41 1-18  
要旨:三重県木曽岬町における地域農業基盤確立農構事業の円滑な推進と事業成果を確保するため施設トマト経営のあり方について特別支援コンサルタントとして調査,診断,指導をおこなったことをもとに考察した。
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学術論文:その他 マーケットが求める経営倫理と透明性の確保 単著 2004年4月 農業及び園芸 79-4
養賢堂
435-436  
要旨:マーケットと食の安全,安心を支えるトレーサビリティの仕組みづくりの現状を検討し経営倫理と透明性の確保の重要性を論じた.バーコードにとどまらずICタグも商品の身元を保証しトレーサビリティを確保する上で効果的であるが,消費者重視型では誤魔化しや法令違反は起こりえないし,また,高い倫理観に基づいた活動こそが,これからの「優秀な経営」と見なされることを考察すると.安心できる食の供給は,信頼できる人々の連携とそれを支える経営倫理と透明性の確保こそ重要なのであって,社会の中で,これが高まるように,有効な評価の仕組みを導入する必要があることを指摘した.
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学術論文:その他 激動する環境を生き抜く産地の条件 単著 2005年2月 農業及び園芸 80-2
養賢堂
231-232  
要旨:流通構造の激変が商物一体であったはずの生鮮農産物流通は,商物分離が進むとともに卸売市場における競売取引が減少した。新しい流通のあり方を小さな地域システムからグローバルな取引まで、そのポイントと今後を論じた。小さなシステムであっても,生産・出荷者は,その日の売れ行きを知った上で,追加して出荷することができるために,生産意欲が向上し,かつ効率的に出荷することができる仕組みとなって,地域振興にも大きな貢献をしている。小さいながらも生産と販売が一体となっているところに成功の鍵がある。これに対し,試行錯誤から抜け出せない外資系大規模スーパーマーケットの挑戦には,消費者行動以外に日本の生産構造と出荷団体の特性把握が抜け落ちているところに問題があることを指摘した。
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学術論文:その他 産地を育てるブランド戦略 単著 2006年1月 農業及び園芸 81-1
養賢堂
 
要旨:※業績報告書未提出
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学術論文:その他 コミュニケーション能力を問うGAPの本質 単著 2006年7月 農産物流通技術研究会報28巻3号
農産物流通技術研究会
11-14  
要旨:農産物の安全性を担保するためにGAP(Good Agricultural Practices,適正農業規範)があるといわれている。日本でのGAPはイオンの取り組みが早く、現在、産地での取り組みも始まり、生協産直でも実証実験中である。産地導入の目的として語られるのは、第一に、農産物由来の危害を回避し消費者の健康を安全に保つためであり、第二に生産者の経営上の安全策であるという。このことを、自然の力を得て作物を育てる生産者が、自信をもって情報を発信し、生活者や取引相手とのパートナーシップを強化するための基礎を与えるものがGAPに求めるべき本質でなければ、大手小売業の取引条件でない以上、単に危害を回避する手順書を押しつけても人の心は動かない。このことに主眼をおいて、受け身の農業から「経営力のある農業」に向け促進する効果を論じ、日本におけるGAPの背景と経営上の課題を指摘した。
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学術論文:その他 企業参入による農地保全と有効利用 単著 2008年3月 岐阜県農業会議 1-30  
要旨:耕作放棄地が拡がる中、平成17年9月より特定法人貸付事業が制度化され、市町村基本構想を見直しつつ、一般企業の参入により地域の農地利用が適正に行われ遊休農地の解消が行われていることについて調査検討し、考察した。その内容は卸売会社の参入事例、建設会社の事例、NPO法人の参入事例をとりあげて現状と課題を明らかにした。
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学術論文:その他 みんなでつくる食の安心プログラム 単著 2008年4月 農業および園芸83(4) 435-436  
要旨:
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学術論文:その他 国民目線の制度改革を断行すべき政治の責任 単著 2009年2月 農業および園芸84(2), 223-224  
要旨:
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学術論文 温州ミカンの流通技術改善に関する研究(第1報)ミカン選果場の乾燥工程の改良試験 共著 1971年3月 農業機械学会誌 32巻 328-336  
要旨:温州ミカンの流通技術改善に関する第一段階としてミカン選果場での水洗とワックス処理後の乾燥工程に関して調査・実験し,水分乾燥の理論式を提示した。全般にわたり共著者と共同した。
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学術論文 温州ミカンの流通技術改善に関する研究(第2報)長距離貨車輸送時の段ボール箱の劣化 共著 1971年6月 農業機械学会誌 33巻 67-73  
要旨:温州ミカンの輸送実験を行い,輸送中の温度,振動衝撃,段ボール箱の含有水分と圧縮強さを明かにし,輸送中の段ボール容器の強度低下及び品質低下機構を明らかにした。全般にわたり共著者と共同した。
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学術論文 緑熟バナナの出荷調整のための貯蔵条件 共著 1973年6月 農業機械学会九州支部誌22巻
537-542  
要旨:緑熟バナナの出荷調整のための貯蔵条件を明らかにするため,11実験区で検討したところ,1週間貯蔵は温度のみでそれ以上の貯蔵では高炭酸ガス濃度,エチレン処理除去の操作が必要であることが分かった。実験実施,取りまとめの大部分を行った。
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学術論文 農産物堆積型強風通風式予措施設の設計理論 共著 1973年11月 食品工業学会誌20巻 537-542  
要旨:農産物の予措を表面部の乾燥として捉え,効率乾燥期間で堆積農産物中を通過する空気は等エンタルピー変化をするとの前提から,堆積強制通風式予措施設の必要風量と乾燥空気の湿度及び温度条件の関係式を導くとともに,実際装置のパラメータを示した。全般にわたり共著者と共同した。
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学術論文 富有カキの重量と形状の関係 共著 1975年10月 農業機械学会関西支部報 38号
38-40  
要旨:青果物の選果には形状と重量方式があり,それぞれ一長一短がある。ここでは富有カキの形状と重量の関係を有名3産地の果実について詳細に検討し,果実の特性と形状から重量を推定する場合について検討した。全般にわたり共著者と共同した。
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学術論文 直方体状の熱移動特性について 単著 1975年12月 岐阜大農研報 38号 75-82  
要旨:出荷荷姿の箱詰め状態における冷却や流通過程における品温変化の推定のために,直方体の熱伝導方程式を表面に温度境界層があるという条件のもとで解き,中心と三軸上の任意の各一ヶ所の温度変化によって,みかけの温度伝導率,熱伝達率を算出できた。これによって,流通過程における低温流通機構における品温変化の数量的評価が可能となった。方法の有効性はバレイショ,ホウレンソウを詰めた段ボール箱及びその箱をトラックの積荷として輸送する場合について適用して実証された。
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学術論文 岐阜市中央卸売市場をめぐる輸送と場内の荷動きについて 共著 1975年12月 岐阜大農研報 38号 65-73  
要旨:我が国の青果物流通の中心となっている卸売市場の施設構造の最適化を図るため,岐阜市中央卸売市場における物流について検討した。その結果,入荷圏,供給圏の構造と運搬車,青果物,作業者の動きを明らかにした。市場入出場の運搬車は時間に,青果物,作業者の動きは競りによる関数となることが示唆された。研究の計画,実施,取りまとめの大部分を行った。
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学術論文 ホウレンソウの流通合理化に関する研究(第1報)通風予冷試験と流通過程における品温変化 共著 1976年6月 農業機械学会誌 37巻 593-599  
要旨:夏ホウレンソウを通風冷却によって予冷し,保冷トラックで市場出荷する場合の品温の変化について調査研究した。その結果,予冷速度と開孔率の関係式,風速,風向と予冷速度の関係,保冷トラックにおける昇温速度について明らかにした。また,長方形における平均温度を与える位置について数的解析を行った。 研究の計画,実施,取りまとめの大部分を行った。
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学術論文 非定常比較法によるミカン果汁の熱伝導率測定 共著 1976年12月 食品工業学会誌 23 巻 594-596  
要旨:温州ミカンの濃縮ジュースとその希釈液の熱伝導率を非定常比較法によって迅速測定する方法を示し,実測値を得た。 ジュースの熱伝導率は液温と正の相関があり,その値は水と同程度であることがわかった。実験と取りまとめの大部分を行った。
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学術論文 ホウレンソウの流通合理化に関する研究(第2報)水分損失と品質 共著 1977年12月 農業機械学会誌 39 巻 199-205  
要旨:ホウレンソウ収穫後の萎凋現象と外観的品質及び内部成分の指標としてのビタミンC含量について実験検討し,蘇生するための萎凋限界の水分損失は20%,また水分損失4%まではビタミンC含量に影響が小さいことを明らかにした。 研究の計画,実施,取りまとめの大部分を行った
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学術論文 ホウレンソウの目減り速度の推定 共著 1977年12月 園学学会雑雑誌 46巻 395-401  
要旨:各種環境条件におけるホウレンソウの目減り速度を実測し,その実験式より目減り速度を推定するための実験式を導いた.研究の計画,実施,取りまとめの大部分を行った。
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学術論文 青果物の流通改善に関する一考察 Discussion on Distribution Improvements for Vegetables and Fruits 単著 1979年9月 こだま(岡山県名古屋事務所発行)Kodama Magazine issued by Nagoya Office of Okayama Prefecture 1979.9. 12-3  
要旨:流通は商流と物流でできていること,その技術的背景と実際の形態を解説し,改善策の一端を示した。
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学術論文 カキ(富有)の価格形成に及ぼす果皮色の影響 共著 1979年10月 農業機械学会誌 41巻 309-312  
要旨:カキ(富有)に対する消費者の重視要因は果色であること,及び,産地特性について,市場に入荷した全国の産地の果実について,価格調査と果色等品質の測定によって明らかにした。研究の計画,実施,取りまとめの大部分を行った。
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学術論文 アンケート調査による消費者の果実,とくにカキに対する意識について 共著 1979年12月 岐阜大農研報 42号 59-76  
要旨:東京,大阪,名古屋の消費者の購買行動をアンケートによって調査分析した。都市毎の消費傾向,幼年期の果実摂取経験が大人になってからの嗜好に影響を与えること,自家用の重視要因は色,味,進物用は色,形等見栄えであること,階級の簡素化を肯定する傾向が強いこと等が明らかとなった。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 全国の小売店における果実の取扱い実態と規格に対する意識について 共著 1979年12月 岐阜大農研報 42号 77-98  
要旨:全国の果実の小売店の仕入れ状況と規格に関するアンケート調査を実施し,小売はの保証を求めていること,規格の内前後する2〜3の規格分類を仕入れる傾向が強いこと,味の推定要因は果実毎に特徴があることを明らかにした。得られた結果から階級規格を簡素化する可能性が示唆された。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめにあたった。
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学術論文 消費者の購買行動からみたカキ(富有)の規格と品質について 共著 1980年3月 園芸学会雑誌 48巻 525-534  
要旨:岐阜県産のカキ(富有)について,種々の品質のカキを提示したときの消費者の購買行動を分析し,消費者の立場からみたカキの規格のあり方と品質について検討した。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめにあたった。
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学術論文 カキ果実の等級選別について(第1報)現物とカラースライドとの比較 共著 1980年3月 農業機械学会誌 41巻
625-635  
要旨:知覚に基づいた等級選別の特性を研究するための方法論の検討のために,カキ果実の現物をカラースライドにして映写した場合の映像に対する特性を比較検討した。その結果,カラースライド法は現物よりもヘタスキ,硬度,形状に関する情報量が劣り,判定基準が緩やかになる傾向が認められたが,用か順位,要因に関するウェイトの差は特に認められず,現物に対する等級判定の特性を反映していることが明らかとなり,等級選別の研究法の一つとして妥当であることを示した。研究全般の計画,実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 カキ果実の等級選別について(第2報)習熟理論の適用による選別人適性の推定法 共著 1980年6月 農業機械学会誌 42巻 109-113  
要旨:カキ果実を用いて青果物の等級選別に習熟理論を適用して検討し,人間の選別基準のふれの大きさには個人差があり,訓練によってこのふれの大きさは小さくできるが,その速度にも個人差が存在することを明らかにした。これらを利用して選別人として適性を早期に推定する方法を提示した。また,選別対象のロットの品質分布の違いが選別基準に影響することを明らかにした。研究全般の計画,実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 カキ果実の等級選別について(第3報)産地による選別基準の相違及び流通業者,消費者との比較 共著 1980年9月 農業機械学会誌 42巻 435-441  
要旨:現行の青果物の等級格付けには産地間格差が存在し,経済選果の産地と厳選主義の産地の存在を明らかにしつつ,現行等級選別の再現性は低いことを実証した。また,青果物の商品価値の最も高い評定能力者集団として自他ともに認めるといわれる東京都中央卸売市場神田中央卸売市場の仲卸売人と都下及びその近郊の卸売市場の競り人,また一部消費者についてもその評価基準を明らかにした。研究全般の計画,実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 岐阜市中央卸売市場における青果物の競売に要する時間に影響する要因の分析 共著 1981年3月 農業機械学会誌 42巻 535-542  
要旨:中央卸売市場における青果物の競りにおいて,品目毎の競りに要する時間及びそれを構成すると考えられる19要因について数量化理論1類によって分析検討し影響要因のウェイトを明らかにした。研究全般の計画,実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 レーザー・X線利用による不完全甘柿(西村早生)の渋果選別法の開発 共著 1981年6月 農業機械学会誌 43巻 135-136  
要旨:不完全甘柿である西村早生を非破壊によって甘果と渋果とを判定する方法を開発し,渋果については炭酸ガスで脱渋する方法を明らかにした。研究全般の計画実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 生鮮エダマメのフィルム包装と品質 共著 1981年6月 園芸学会雑誌 50巻 100-107  
要旨:PE/PPフィルム包装による生鮮エダマメの品質保持効果について検討し,開孔率0.32%のフィルムで包装するのが最も効果的であることを実証した。この方法によれば30℃貯蔵で6日,5℃貯蔵で14日商品価値が保持された。研究全般の計画,実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 カキ果実の等級選別について(第4報)選別基準に及ぼす目揃会の効果 共著 1981年6月 農業機械学会誌 43巻 121-126  
要旨:選果場では所属する選別人の選別基準を一致させる目的で目揃会を度々実施するが,その効果について研究を行った結果,選別人にはそれぞれ固有の選別特性があり,実施後1週間はその効果を持続するがその後は再び旧に戻ってしまうことを明らかにした。研究全般の計画,実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 カキ果実(富有)の品質に関する要因分析と品質保証 共著 1982年9月 農業機械学会誌 44(2) 347-354  
要旨:カキ(富有)について果実品質に影響する要因を明かにし,抜取検査理論を適用して品質保証が可能な検査システムを考察した。研究全般の計画,実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 計量心理学的手法による青果物の等級選別に関する研究Psychometric Study on Grading of Fruits and Vegetables 単著 1982年12月 大学・研究所等紀要岐阜大農研報Research Bulletin of the Faculty of Agriculture, Gifu University 47号 93-146  
要旨:青果物の等級選別に関し,計量心理学的概念に基づいて選別特性を解析した。解析は,基準点,動揺幅,選別特性値等を算出し,産地,流通業者,消費者の特徴を明らかにして考察した。
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学術論文 青果物の等級選別 ―とくに計量心理学と等級選別― 単著 1983年2月 農産物流通技術研究会報 No.41 627-635  
要旨:選別の必要性は自然の中で生産される生物生産の品質多様性に由来すること,消費者・利用者の要求に応える規格の考え方,人間による判定の特徴と訓練法,集団の特異性を明らかにした。
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学術論文 果実の価格に影響する要因のとらえ方,産地における設備投資の考え方 単著 1983年3月 農産物流津技術研究会報 42号 642-649  
要旨:高級化と低価格へ2極分化している消費者ニーズに対応する設備投資の考え方,技術開発のあり方,規格と価格の関係について考察した。
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学術論文 温州ミカンの品質に関する要因分析と品質保証 共著 1983年12月 岐阜大農研報 48号 47-58  
要旨:産地での品質調査結果をもとに抜取検査理論によって産地全体の品質を保証する方法を明かにし,従来型生産方式の改善方法を示した。研究全般の計画,実施,取りまとめのほとんどを行った。
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学術論文 高圧水蒸気によるカキ果実の自動剥皮装置の開発 共著 1983年12月 岐阜大農研報 48号 59-68  
要旨:カキ果実を加工原料とする場合の剥皮方法について研究を行い,高圧蒸気による自動剥皮に最適の圧力と時間とを実験的に明らかにした。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 品質評価の現代的課題と技術対応 Present Problems and Techniques in Quality Evaluation 単著 1984年10月 園芸学会シンポジウム要旨Symposium in JSHS 132-141  
要旨:品質の概念と生物生産方式による品質管理の特徴を考え,次に味に関わる品質評価の可能性について考える。まず,品質の定義を行い,必要とされる品質を実現する生物生産方式と評価技術について述べた。
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学術論文 高圧蒸気によるキウイ・フルーツの剥皮について 共著 1984年12月 岐阜大農研報 49号
75-80  
要旨:水蒸気の断熱膨張により表皮が剥離する原理によって剥皮をするが,この場合断熱膨張エネルギーによって果実が飛翔して衝突し破損する。このことを避けるため,金網製の果実支持容器を考案し,剥皮の歩留まりを著しく高めた剥皮条件をキウイ・フルーツについて明らかにした。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 高圧蒸気による大量剥皮装置の開発 共著 1984年12月 岐阜大農研報 49号 81-91  
要旨:基礎的実験結果をもとに実用規模の剥皮処理装置について考案し設計・製作して,実験検討した。その結果,カキ果実100個程度を同時に剥皮処理でき,柑橘類以外の青果物のほとんどを剥皮できることが明らかになった。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 果実・野菜の品質評価技術の展開方向 単著 1985年1月 農業及び園芸 60巻 9-17  
要旨:これからの品質評価の方式について述べ,可視光線を用いた品質判定,特に渋柿の判定方法を明らかにした。
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学術論文 生鮮果実類の品質検査法 単著 1985年5月 New Food
Industry 27(5)
22-26  
要旨:品質の種類,味の保証,品質のばらつきを総合的品質管理の視点から述べ,その方法の歴史と最新技術を考察した。
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学術論文 果実の評価法の今後一没落か発展かの岐路はすぐそこに(上)Evaluation Method for Fruits from Now,-The Parting of the Ways of Ruin or Development(1) 単著 1985年5月 和歌山の果樹 Fruit Trees in wakayama 36巻(5) 18-21  
要旨:農業においても向上心が求められているが,品質の中でも特にこれからは味の差別化が重要で,これのバラツキを最小限にすることの重要性を述べ,従来技術の中での摘要の可能性を明らかにした。
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学術論文 選果と選別機 単著 1985年8月 農産物流通技術年報 174号 51-58  
要旨:等級選別,味保証を中心に,生物生産方式による品質のバラツキと品質管理の方式について考察した。
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学術論文 核磁気共鳴の非破壊計測への応用 Application to the Non-destructive measuring of Nuclear Magnetic Resonance 単著 1985年11月 食品工業学会ワークショップ要旨集 Workshop by Food Industrial Society 4-7  
要旨:食品の品質を非破壊で評価する際に,核磁気共鳴現象を用いることの利点と問題点について述べ,これからの方向について考察した。
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学術論文 青果物の卸売価格の短期予測に関する研究(第1報)卸売市場における売立情報の検討とキャベツの卸売価格の要因分析 共著 1985年12月 岐阜大農研報 50号 67-75  
要旨:青果物売買の最も詳細な内容である売立情報のデータフォーマットを我が国の代表的卸売会社について検討し,コンピュータ処理のためのアルゴリズムを提案した。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 青果物の卸売価格の短期予測に関する研究(第2報)イチゴの卸売価格の要因分析 共著 1985年12月 岐阜大農研報 50号 77-84  
要旨:主要イチゴ産地の取扱品種の動向,出荷規格(等級,階級)の組合せと数量分布,卸売価格の予測式を示した。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 青果物の規格と流通形態 単著 1986年1月 New Food
Industry 28(1)
30-34  
要旨:青果物の流通過程における規格の役割とそれにもとづく品質保証体制のあり方を考察した。
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学術論文 農産物の非破壊検査 単著 1986年8月 農産物流通技術年報 188号 115-125  
要旨:食品の品質とその客観指標及び非破壊的検査法について具体的に述べ,これからの品質とその評価法について指針を示した。
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学術論文 A method for non-destructively grading fruits 単著 1986年9月 United Kingdom Patent, Official
Journal GB 2135059A
1-9  
要旨:果実の味を最も支配する糖度について非破壊評価する方式を提案し,NMR法により実測して実証した。この方式によれば,果実内部の特に可食部となる果肉の情報を多く得ることができることを明らかにした。
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学術論文 青果物の卸売価格の短期予測に関する研究(第3報)イチゴの翌日の卸売価格の予測 共著 1986年12月 岐阜大農研報 51号 71-81  
要旨:卸売価格の要因分析結果をもとに,市況データ2年分,気象データ,社会的要因を説明要因とし翌日のイチゴ価格の推定式を検討し考察した。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 青果物の卸売価格の短期予測に関する研究(第4報)イチゴの7日,30日先の卸売価格の予測 共著 1986年12月 岐阜大農研報 51号 73-90  
要旨:個別データ,移動平均データをもとに重回帰分析で予測を試み,さらに動的システムの理論であるカルマンフィルターを導入して,時系列予測を検討した。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 果汁中の糖,有機酸のNMRスペクトルと定量性について 共著 1987年12月 農業機械学会誌 49巻 235-244  
要旨:果実品質の非破壊評価のための基礎研究としてNMR利用の可能性を実験検討した。使用核種はH1である。
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学術論文 鮮度保持の基本概念とそのあり方 単著 1988年1月 紙器・段ボールの技術 7(71) 147-163  
要旨:植物のエネルギー代謝にもとづく鮮度低下の機構とその制御技術について詳述した。
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学術論文 食品,特に青果物の非破壊品質評価について Non-destructive Quality Evaluation of Vegetables and Fruits 単著 1990年3月 中部土壌肥料研究 Chubu Soil Fertilizer Research 第71号 15-49  
要旨:品質評価の概念を詳述し,品質管理のあり方,人の評価が心理尺度によること,その計測法法,機器による評価の分類と原理を解説した。
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学術論文 鮮度・熟度・味の測定とセンサー 単著 1990年11月 化学工学54 808-810  
要旨:鮮度・熟度・味の測定によって生鮮食品の品質の指標化を明らかにした。
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学術論文 青果物品質の非破壊評価技術Non-destructive Evaluation Technique for Vegetables and Fruits 単著 1993年7月 農業施設学会平成5年度シンポジウム要旨集 Symposium in the Society of Agricultural Structure 10-31  
要旨:生物生産の特徴をもとにして非破壊品質評価を行う原理を示し,NMR,NIRSによる方式を中心に最新技術を示しした。
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学術論文 核磁気共鳴イメージング法の果実非破壊品質評価への適用 共著 1993年9月 Chem.Express, 8, 821-824  
要旨:MRIによるスイカと温州ミカンの内部品質計測を非破壊で評価する方式について緩和時間の有効性を示した。研究の計画と実施並びに取りまとめの大部分を担当した。
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学術論文 Non-desutructive evaluation of vegetable and fruit quality. 単著 1993年10月 International
workshop on life science.
107-121  
要旨:国際シンポジウムにおいて非破壊計測セッションのキーノートスピーカを努めた。非破壊計測の発展過程と現状及び今後を示した。
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学術論文 シイタケの収穫時刻と呼吸作用の関係 共著 1993年12月 園芸学会雑誌 62巻 641-645  
要旨:シイタケの呼吸は時間により変動し、早朝の呼吸増加が著しいことを明らかにし、生育環境に関して考察した。研究の計画と実施並びに取りまとめの原案作成を行った。
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学術論文 トマト’桃太郎’追熟中の着色異常と収穫熟度および追熟温度との関係 共著 1993年12月 園芸学会雑誌 62巻 647-653  
要旨:トマト’桃太郎’を供試して、追熟による果色変化と環境温度の関係を明らかにし、リコピンとカロチノイド色素の発現条件を示した。研究の計画と実施を担当し、取りまとめの指導を行った。
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学術論文 農産物の流通システムと高山地場出荷組合の将来展望Distribution Systems and Vision of Takayama Shipping Society 共著 1994年1月 高山地方卸売市場青果出荷組合Takayama Shipping Society in Takayama Wholesale Market 1-51  
要旨:生鮮野菜を中心とした流通のメカニズムを明らかにし,地場野菜の流通方式と産地振興の関わりを示した。
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学術論文 露地野菜産地の強化策について―夢ふくらむ愛知のキャベツ経営― 共著 1994年3月 愛知県農業振興基金 1-52  
要旨:愛知県東三河を中心にキャベツ経営の現状を調査し,21世紀のキャベツ経営の提言をし,キャベツ生産と流通の合理化には5〜10ha規模が望まれ,機械播種,機械収穫,バラコンテナ導入が有効でありキャベツ経営の方向を示した。
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学術論文 農畜水産物の非破壊品質評価法 Non-destructive Method of Quality Evaluation for Agricultural, Livestock and Marine Products 共著 1994年10月 公開特許公報特開 1-6  
要旨:NMR信号を利用して農畜水産物の非破壊品質評価法を考案した。T2信号強度による呈味成分の推定は実用精度が得られることを明らかにした。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 切り花の鮮度保持方法及び鮮度保持装置 共著 1995年1月 特願平7-8486 1-6  
要旨:切り花の鮮度保持に関し冷水による定温保冷の効果と内生エチレンの効果的簡易除去法を考案し、装置化した。指導・実験・取りまとめを行った。
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学術論文 可視光線,MRI,圧力センサーによる果実の非破壊品質評価 単著 1995年1月 第11回非破壊計測シンポジウム要旨集 日本食品科学工学会 95-101  
要旨:品質計測の原理を可視光,MRI,圧力センサー法の場合について明かにし,測定結果をもとに考察した。
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学術論文 岐阜県内卸売市場における食料品の生産・流通と卸売会社の活性化対策 単著 1995年3月 生産流通システム研究会 1-59  
要旨:岐阜県内の食料品生産と流通の実態を調査により明らかにし,卸売市場流通の活性化対策としては,地方市場を物流センター化した市場ネットワークが不可欠であることを明らかにした。
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学術論文 食品素材の品質評価 Quality Evaluation of Food Material 単著 1995年10月 農業機械学会シンポジウム集 Symposium in the Society of Agricultural Machinery 24-29  
要旨:食品素材の品質規格について詳細に解説し,青果物,魚介類,肉類の品質評価法の考え方と技術開発の歴史および現状を明らかにした。
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学術論文 Non-destructive Evaluation of Vegetable and Fruit Quality by Visible Light and MRI. 共著 1995年11月 ARBIP95 117-124  
要旨:可視光線と磁気共鳴画像による果実の非破壊品質評価の可能性を実験により明らかにし、可視光線利用法では試作機により構造と機能を明らかにした。研究を計画し実験を実施して取りまとめた。
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学術論文 青果物のMA包装におけるガス透過と鮮度保持に関する研究(第1報)非定常状態のフィルム包装におけるガス濃度変化のシミュレーションモデル 共著 1995年11月 日本食品低温保蔵学会誌 21(4) 211-216  
要旨:非定常状態のフィルム包装におけるガス透過係数と袋内分圧変化のシミュレーションモデルを数値解法による方式で提案し,有効性を実証した.研究のアイデア,モデル構築,ソフト開発を自ら行い,必要な測定実施を指導し,取りまとめの多くを行いつつ,徐君の博士取得のための指導を行った.
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学術論文 イチゴ果実のポストハーベスト品質に及ぼす収穫後熟度と予冷条件の影響 共著 1995年12月 岐阜大農研報 60号 65-73  
要旨:イチゴの流通品質に及ぼす収穫熟度の影響と収穫直後の予冷が障害軽減に効果的であることを明らかにした.研究の計画,実験実施を行い,とりまとめの指導にあたった
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学術論文 青果物のMA包装におけるガス透過と鮮度保持に関する研究(第2報)非定常状態におけるMA包装された青果物呼吸速度の推定法 共著 1996年2月 日本食品低温保蔵学会誌 22(1) 11-16  
要旨:MA包装された青果物の呼吸速度推定法を開発し,動的呼吸反応の推定を可能にした.トマト果実を例に方法の検証を行い,非定常状態におけるシミュレーション化に道を開いた.研究計画,シミュレーションモデル構築,ソフト開発を行い,実験指導を行い,取りまとめの多くを行いつつ,博士取得のための指導を行った.
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学術論文 魅力あるイチゴ作経営を目指して 単著 1996年3月 愛知県農業振興基金 1-34  
要旨:21世紀のイチゴ経営のあり方を提言するために,現状分析と優良5事例の詳細分析を行い,経営合理化の方向を明らかにした。労働集約型土耕栽培から省力多段ベッド栽培の調査をもとに考察した。
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学術論文 青果物のMA包装におけるガス透過と鮮度保持に関する研究(第3報)MA包装された青果物呼吸速度に関する従来測定法の限界と新推定法の有用性 共著 1996年8月 日本食品低温保蔵学会誌 22(3) 147-152  
要旨:慣行のMA包装における呼吸速度測定法は,定常状態でしか適用できず,しかも適用可能状態の把握も困難で真値よりかなり低い推定値となることを明らかにし,著者らの開発した新推定法はRQにより動的生理変化を推定することも可能であることを示した.研究計画,実験の指導を行い,取りまとめの多くを行い,博士取得の指導を行った.
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学術論文 二酸化炭素の動的蓄積がホウレンソウの呼吸と鮮度に及ぼす影響 共著 1996年11月 岐阜大農研報 61号 75-80  
要旨:二酸化炭素の蓄積が10〜30%で呼吸抑制の効果が見られ鮮度が維持され傾向が見られたが,濃度変化が急であると異常呼吸となった。また,30%以上の二酸化炭素濃度では異常呼吸を示した。研究全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 水処理がエダマメの呼吸作用に及ぼす影響 共著 1996年11月 岐阜大農研報  61号 87-91  
要旨:エダマメの水処理は温度ストレスとなって呼吸上昇を引き起こすが,処理後急冷によって呼吸活性は抑制されることを明らかにした。処理水温は品温近くであることが良いことを示した。研究の計画,実験実施を行い,とりまとめの指導に当たった。
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学術論文 低温感受性の高い電気伝導度特性 共著 1996年11月 岐阜大農研報  61号 81-86  
要旨:低温感受性の高いキュウリとナス果実について電気伝導度の測定を行った結果,低温障害指標と電気伝導度には関係が認められ,電解質漏出割合と低温障害によるピッティング部位は正常部位よりも常に大きな値を示した。研究の計画ととりまとめの指導を行った。
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学術論文 小規模産地における果樹作の振興方策 共著 1996年11月 岐阜大農研報 61号 69-74  
要旨:中山間地における小規模果樹産地の振興策を検討し,産地の拡大には革新技術の導入と共同販売の強化が必要であることを明らかにした。モモに関しては糖度向上と有利販売のためのハウス栽培の導入,リンゴに関しては労力軽減に向けた低樹高化が効果的ではないかと考えられた。計画全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 キュウリ果実の電気伝導度と低温障害の関係 共著 1996年12月 農業施設 27(3) 149-154  
要旨:低温感受性の高い青果物の障害発生を電気特性から検討した。電気伝導度は障害発生時に増加する傾向を示し,また電解漏出割合も障害発生時期と関連して変化することを示した。低温感受性の高い青果物では電気伝導度が低温障害発生に関連した指標になることが示唆された。研究の計画,実験実施を行い,とりまとめの指導に当たった。
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学術論文 フィルム包装された青果物の呼吸速度推定 共著 1997年1月 農業機械学会誌 59(1) 109-116  
要旨:フィルム包装された青果物の呼吸速度推定法について非定常過程を含む呼吸速度の測定と解析方法を明らかにした。これは流通過程と貯蔵期間を通じて適用できる方法であり,呼吸商など生理変化の推定に有用であることを示した。計画全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 温度変動がホウレンソウの呼吸と品質に及ぼす影響 共著 1997年3月 農業施設 27(4) 195-198  
要旨:軟弱野菜であるホウレンソウを定温と変温のもとで品質変化を検討した。呼吸は環境温度に敏感に反応し,鮮度維持には定温が望ましいこと並びに変温の周期は短い方が品質劣化を引き起こしやすいことを明らかにした。計画全般の計画,指導,実施,取りまとめに当たった。
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学術論文 中山間地帯における特産物生産・直販システムの現状と今後の方策について 共著 1997年3月 愛知県農業振興基金 1-36  
要旨:条件不利地域の中山間地における地域特産物の直販店の現状を現地調査をもとに分析し,中山間地と平野部,都市近郊地域の特徴と差異を明かにし,中山間地の直販店は観光客など入り込み客による購買に特色があり,品揃えより地元産物に特化した取り組みとなっていることを示した。
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学術論文 Rice quality and Taste in a New Era 単著 1997年3月 農業施設学会研修会資料 Data in Meeting sponsored by the Society of Agricultural Structure 総頁18  
要旨:食味に関わる成分の非破壊計測法を解説し今後の食味分析の方向を示した。
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学術論文 Drying of rough rice by mixing with powdery absorbent 共著 1997年9月 Proc.of 1997 Fall Overseas
Symposium, Soc. Agric.Structures
Japan.(1997)
13-16  
要旨:穀類品質向上のために生籾と乾燥糠を混合して吸湿乾燥方式とすることについて,物質異動数学モデルを提案してシミュレーションを可能にした。
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学術論文 Evaluation of freshness and prediction of gas concentration of broccoli in MA corrugated cardboard box. 共著 1997年9月 Proc. of 1997 Fall Overseas
Symposium, Soc. Agric.
Structures, Japan., (1997)
25-28  
要旨:段ボール詰ブロッコリの環境ガスは段ボール内外とブロッコリの呼吸が複合して変化する。これを実験と数式モデルにより検討して,シミュレーション解析した。
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学術論文 総論 農産物流通のあり方 ―21世紀型新流通方式と技術― 単著 1997年9月 フレッシュフードシステム 第26巻 総頁38  
要旨:農産物の流通について歴史と将来を論じた。流通の役割と変遷,輸入青果物の増加,安全性への追求から安心取引へ,直販店の動向,情報取引の可能性について考察した。
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学術論文 動的ガス環境下におけるキュウリ果実の呼吸特性 共著 1998年5月 農業機械学会誌 60(3) 31-36  
要旨: 動的ガス環境における呼吸反応をキュウリ果実について検討したところ,酸素濃度に大きく影響された。また,低温感受性作物であるキュウリ果実は低温下で二酸化炭素排出量が増大するのに対し酸素消費量の増加は小さく,呼吸商は2前後の値となった。研究計画,実験の指導を行い,取りまとめの多くを行い,博士取得の指導を行った。
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学術論文 園芸作物の非破壊選別の概念と方法Concept and Method for Nondestructively Grading of Horticultural Products 共著 1998年10月 Recent Advances in Agricultural Sciences, Proc. of 8th Int. Joint Seminar 29-47  
要旨:非破壊分析法の概念を示し,日本と韓国の学術と産業の交流に重要な技術と考え方に言及し,最新情報を明らかにした。
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学術論文 Present states in quality evaluations of horticultural products. 単著 1998年11月 J.Japan Soc.Hort. Sci. 67(6) 1171-1175  
要旨:品質評価の現状と今後を論じた。柑橘類の非破壊品質評価は糖度測定が可能となり,実用精度に達しているが,酸度測定は含有レベルが低いため,糖度測定とは異なる方法が必要であることを指摘した。近赤外分光法,可視光線法,MRI法,NMR法の測定原理と評価を行った。
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学術論文 動的ガス環境下におけるトマト果実の呼吸特性 共著 1999年1月 農業機械学会誌 61(1) 107-113  
要旨:クライマクテリック型果実のひとつであるトマト果実のガス濃度変化が呼吸代謝及び追熟生理に及ぼす影響を検討した。二酸化炭素が増加し,酸素濃度が減少する環境では収穫熟度に応じた呼吸抑制効果が認められ,また呼吸商はガス濃度変化と熟度に関係して推移することを示唆し,酸素濃度4.5%以下の濃度では嫌気呼吸となることを明らかにした。研究計画,実験の指導を行い,取りまとめの多くを行い,博士取得の指導を行った。
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学術論文 生シイタケの呼吸特性 共著 1999年5月 農業機械学会誌 61(3) 105-110  
要旨:生シイタケの嫌気呼吸誘発条件は酸素レベルに支配され,しかも,その限界酸素濃度には温度依存性があることを明らかにした。研究計画,実験の指導を行い,取りまとめの多くを行い,博士取得の指導を行った。
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学術論文 Storage of fresh lettuce in closed system without oxygen gas supply 共著 1999年7月 Proc. of 1999 ASAE Annual International Meeting,
Paper No.669103, (1999)
1-7  
要旨:閉鎖系における野菜鮮度を光合成と呼吸に関して検討し,光補償点など植物生理と拡散現象を明らかにし,閉鎖空間における光合成が鮮度保持に有効であることを明らかにした。
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学術論文 キュウリ果実の呼吸に及ぼす酸素濃度変化の影響 共著 1999年9月 農業機械学会九州支部誌 (48) 27-33  
要旨:異常呼吸誘発の限界酸素濃度は2.8-4.2%で,濃度変化の速度よりも特定濃度に達することが支配要因であることを明らかにした。アスコルビン酸含量は20℃60時間後に15%減少するが,ガス濃度変化速度による影響は認められない。研究計画と論文とりまとめの指導を行った。
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学術論文 農産物取り扱いマニュアル ―結露防止法― 単著 1999年9月 農業機械学会九州支部誌 (48) 65-69  
要旨:農産物の変質を防ぐ機構を解説し,その中で結露のメカニズムを数理論で示した。穀類や青果物などの結露防止の温度管理のあり方を数表で具体的に示して実務者必携の解説とした。
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学術論文 動的ガス環境におけるキュウリ果実の呼吸特性 ―呼吸抑制要因の分析― 共著 1999年9月 農業機械学会九州支部誌 (48) 35-40  
要旨:キュウリ果実の呼吸抑制要因について,呼吸商1が変化する酸素濃度に温度依存性は認められないこと,低酸素濃度は単独で呼吸抑制効果を有するが,6%以下になると嫌気呼吸へ代謝が移行することを明らかにした。研究計画と論文とりまとめの指導を行った。
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学術論文 収穫後姿勢が青果物の呼吸特性に与える影響 共著 1999年9月 農業機械学会九州支部誌 (48) 41-46  
要旨:数種野菜の収穫後姿勢と呼吸速度の関係を検討し,いずれも姿勢による影響が呼吸に現れることを示した。特にホウレンソウ,キャベツは大きく影響を受け,影響の大きさに差があるものの生育姿勢が最も抑制的であった。研究計画ととりまとめの指導を行った。
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学術論文 農産物の非破壊品質評価法 共著 2000年3月 特許公報H12.5.29 特許第3047364号特許日H12.3.24  
要旨:MRIを用いた農産物の内部品質を非破壊で迅速測定して品質評価する方法を考案して産業的に利用できることを実証した.
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学術論文 The sterilization effects of infrared ray on the agricultural products spoirage microorganisms. Proc. of 1999 ASAE Annual International Meeting,Paper No.006090, (2000),Milwaukee, Winsconsin, USA 共著 2000年7月 Prog. Of 2000 ASAE Annual International Meeting, Paper No.006090 1-9  
要旨:食品製造業の衛生管理に関し危害重点管理基準(HACCP)の導入が盛んであり,製パンや麺類製造業でも同様である。そこで,まず原料小麦に対する滅菌操作について迅速制御が可能な赤外線照射方式を新方式として提案し,その有効性を検討した。その結果,赤外線が小麦表面の付着微生物に対し,消費電力2.0kWで50〜60(s)の連続照射により,102オーダー程度の殺菌が可能であった。さらに,内部品質の劣化を避けるため,照射ムラを無くし,照射強度を高めた短時間間欠照射が有効であることが明らかとなった。
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学術論文 フレキシブル呼吸速度測定法 Comparison between Fixed and Flexible Chamber Methods for Measuring Respiratory Rate under Steady and Unsteady States 共著 2000年9月 園芸学会雑誌 69(5), J. of Japanese Society for Horticultural Science 646-652  
要旨:生鮮農産物の品質は呼吸作用に大きく影響されるが,実際の流通過程に多い非定常過程における呼吸の推定にはいくつもの困難が伴った。これを可能にするために,作物を入れる容器が自在に体積変化することを特徴とするフレキシブル呼吸測定法を提案し,その有効性を実証した。新法によればダイナミックに変化する環境下での作物の呼吸反応を明らかにする測定を常圧で実現でき,露地栽培や流通過程のように変動することの多い環境に対して効果的である。
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学術論文 キャベツの生産流通の課題と方向(II)―規模拡大への機械化と栽培システム― Producing Systems and Logistics of Cabbages(Part2) ―Mechanization and Cultivation for Scale up 共著 2000年12月 農業機械学会九州支部誌 49 Kyushu Branch of the Japanese Society of Agricultural Machinery (49) 21-28  
要旨:愛知県三河地方におけるこれからのキャベツ産地は6ha規模を目指すべきであることを指摘し,この栽培を可能にするには,機械化適応性の高い品種の選択,機械化に合った栽培様式の設定と枕地の確保並びに農家の要望の高い定植,収穫作業の機械化を進めるには大規模農家を中心に中・小規模農家を組み入れた地域組織が必要であることを明らかにした。
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学術論文 キャベツの生産流通の課題と方向(III)―物流と消費動向に対応した戦略産地づくり―  Producing Systems and Logistics of Cabbages(Part3)Logistics Plan for Strategic Producing 共著 2000年12月 農業機械学会九州支部誌 49 Kyushu Branch of the Japanese Society of Agricultural Machinery 第49号 29-36  
要旨:これからの産地は,流通構造と消費動向に対応してニ−ズの変化や物流の近代化に迅速的確に対応できる柔軟さと行動力を備えている必要がある。成熟型消費市場において,産地として考慮しなくてはならないことは,第一に物流体制の変化への迅速な対応である。物流面では,市場内外における取引の多様化と量販店への対応を考えなければならないことを指摘した。社会環境の変化に対して,今後,ロジスティックスを経営戦略に位置づけて農業者の主体性と創造性を高め,農業者を中核とした組織化がこれからの発展する産地体制であるとした。
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学術論文 キャベツの生産流通の課題と方向(I) ―産地の現状と課題― Producing Systems and Logistics of Cabbages(Part1) ―Present Situations and Problems 共著 2000年12月 農業機械学会九州支部誌 49 Kyushu Branch of the Japanese Society of Agricultural Machinery第49号 13-19  
要旨:露地野菜は食生活に極めて重要な役割を果たしているため,安定供給が望まれている。そのため指定産地や価格安定等の制度や施策が実施されるとともに魅力ある経営に向けた種々の取り組みがなされている。また,流通面では拠点市場の支配力が強まり,一方で量販店主導の取引が拡大している。こうした生産と流通に関して,業務用途を持ち重要野菜のひとつであるキャベツを取り上げて検討し今後のあり方を考察した。産地が抱えている問題を農家対象のアンケートと聞き取り調査をもとに検討したところ,作業の重労働,農地の分散,出荷労力不足等から,機械化と農地の集積,組織の再編が必要であることが明らかとなった。多くの露地野菜産地は類似の現状にあり,各産地の課題解決の方向を探る上で本稿は重要な指針を与えるものと考える。
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学術論文 Simulation Model of Respiration Rate of Leaf Lettus Considering Elapsed Time. Proc. of 98th ASHS Annual Conference in Sacrament, USA. 共著 2001年7月 ASHS, Proc. of 98th ASHS Annual Conference 2001  
要旨:農産物の呼吸反応には温度依存性があることはよく知られたことであるが,その関係は収穫後の時間経過に影響されている可能性があることを見いだした。このことを明確にするために,農産物の呼吸速度の温度依存性を単一のArrhenius式で表現することには限界があることを明らかにし,時間経過を考慮した新たな数学モデルを提案してその有効性を実証し,さらに一定時間経過後の温度に対する呼吸速度は,一般の酵素活性と温度との関係を示したものと極めて類似した傾向を示すことを明らかにした。
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学術論文 Factor Analysis on Respiration of Cucumber Fruits under Unsteady Gas Conditions. Proc. of 98th ASHS Annual Conference in Sacrament, USA. 共著 2001年7月 ASHS, Proc. of 98th ASHS Annual Conference 2001  
要旨:青果物を対象に,温度,CO2蓄積,O2変動に対する呼吸作用を解析することにより,農産物の内容成分変化に先駆的である呼吸反応を指標とした収穫後農産物の品質変化シミュレーションモデルを構築することを目的に,キュウリ果実の呼吸のO2濃度依存特性について検討したところ,O2濃度の低下に伴い,呼吸への影響レベルに3つの型の存在が示唆された。すなわち,キュウリ果実の呼吸はO2濃度の減少とともに急速に抑制されるが10〜12%に達すると抑制は緩慢となる。更に4%以下になるとCO2排出量は逆に増大し,異常呼吸の発生が認められた。
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学術論文 キュウリ果実の呼吸に及ぼすガス濃度変化の影響 共著 2001年9月 農業機械学会誌 63(5) 39-44  
要旨:流通過程におけるキュウリ果実の呼吸抑制には二酸化炭素よりも酸素濃度の変化が支配的であることに関し,ガスの濃度レベルと濃度変化のいずれの寄与が大きいかを検討した。同時にアスコルビン酸を鮮度指標とした場合の影響発生を調べた。その結果,呼吸抑制や異常呼吸の誘発には濃度の変化速度より,特定濃度レベルに達することが支配要因になることが明らかになった。しかし,実験の範囲においてはアスコルビン酸含量の濃度に変化はなかった。
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学術論文 選果と選別施設―サプライチェーンマネージメントによる新しい方向― 単著 2001年9月 フレッシュフードシステム増刊号
2001年版農産物流通技術年報30(4)
75-78  
要旨:農産物の輸入に対抗する道は,地産地消と身土不二の精神を普及するか,工業製品と同様に国際競争力を有する商品化への道を目指すのかのかふたつしか残されていない。セーフガードの発動は当面する問題からの短期的な回避策ではあっても,構造的変革が必須であることに変わりはない。このふたつの道が残された国内農業の進むべき道ではあるが,二者択一ではない。本稿ではこの立場にたって選果と選別施設のこれまでとこれからの有り様を考察した。
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学術論文 生シイタケの呼吸速度に及ぼす酸素濃度,二酸化炭素濃度および経過時間の影響 共著 2001年11月 農業機械学会誌 63(6) 79-84  
要旨:生シイタケの呼吸反応は激しく,呼吸は流通過程における変質要因の重要要因である。そこで収穫後,流通過程における生シイタケの呼吸反応を明らかにするために,そこで実験により,初期酸素濃度を低下させた環境をつくり,時間経過による反応を検討した。その結果,低酸素濃度が生シイタケの呼吸抑制に顕著な効果が認められた。さらに速度支配要因を分析した結果,酸素濃度は呼吸速度を律する要因でもあることが明らかになった。
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学術論文 地域物流合理化システム 単著 2003年4月 園芸学会雑誌72別冊1 334  
要旨: 地域で生産し地域で消費することに関し地域物流合理化システムを生協の事例について検討した.対象としたのは「めいきん生協(名古屋勤労市民生協)モーニングコープ事業部」の取り組みを,サイバー取引でも不可欠となる物流システムを中心に調査検討した.その結果,モーニングコープ物流コストは250円前後となっており良好な状態である.しかし,現時点でも,車輌稼働率を高めるために昼間のトラック利用用途を創出することはコストを削減する上で必要である.また,収益性を高めるには,利用者数を拡大すること,ひと箱当たりの購入単価を上げること,物流コストそのものを削減することである.そのためには,購入したくなる商品企画と多く利用したくなる工夫は勿論,仕分け箱詰めを調達先に分担させることや農家生産段階で食卓対応型多種類生産と詰め合わせパッケージを実現させるなど,改善すべき事項を示した.なお,本研究は2001年度名古屋学院大学研究奨励金による研究成果の一部である.
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学術論文 Respiration and Quality of Rough Rice under Unsteady Atmospheric Conditions. 共著 2003年6月 J. Fac. Agr. Kyushu Univ.
Kyushu University 47-2
427-435  
要旨:非定常下における米の呼吸と品質を検討した.品質に与える呼吸環境を数量的に明らかにすることに成功した.この結果は,学術的成果と共に,良食味を実現するための収穫後処理に応用出来るもので産業的に重要な指針を与えるものとなった.研究計画,理論及び考察の総括と指導を行った.Wenzhong HU, Koichi AKIMOTO, D. HAMANAKA, H. SOROUR and Y. HORI.
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学術論文 卸売価格の予測システムの開発 単著 2004年4月 園芸学会雑誌73別冊1号 364-364  
要旨:供給元の地点と需要地点が離れ,また,分散化して,不確実性が高まれば高まるほど,互いの状況に一致性が薄まってしまい,ロジスティクスによる需要と供給の合致が極めて重要になる.特に青果物では生産量が不安定であり,かつ易変性であるために,生産量予測が重要性を帯び,また,物流合理化には,信頼性の高い価格の予測が効果的である.そこで本研究では,その一環として,名古屋市中央卸売市場における予約相対取引効率運用システム開発において卸売価格を予測して,一定期間の取引契約を行う際の参考にするシステムを開発した.伊予柑と白菜を取り上げたが,その予測誤差には大きな差違はなかったものの,伊予柑よりもバラツキが大きかった.統計的な多変量予測では,例えば伊予柑キロ単価を正確に予測する場合もあるが,218円の予測に対し実際は233円となる場合もある.この誤差を縮小する方法として,競り人の相場価格を説明要因として織り込むことが有効であった.なお,本研究は2002年度名古屋学院大学研究奨励金による研究成果である.
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学術論文 タイ国における食料政策と生産・流通の実態 単著 2004年10月 名学大論集 社会科学篇 41-2 75-90  
要旨:食料の生産基地化が進められ,世界の食料供給基地たらんと強調するタイ国に焦点をあてて,今後を展望し必要な改善策を検討するために,食料の生産と流通の実地調査を行った。政策の現状を商務省と農務省の協力を得て調査し,環境問題に立脚した食料政策をとるとともに,地域別の特産開発に力を入れようとしていることが分かった。また,生産と出荷の組織化を図り,安定供給と有利販売を高める方針がとられているものの,流通の結節点たる卸売市場機能にいかにして結びつけるかが課題として浮かび上がり,国民の食生活改善に資するには低温流通機構の整備をはじめとする社会資本の充実が急がれることが明らかとなった。小売店の状況はスーパーマーケットが伸長し在来のバザールが縮小する傾向を示しているが,国民の所得格差が大きいことからくる流通の多様化が大きく,効果的な整備を図るには合理的な物流網の構築とともに生産・流通の組織化が課題であることを明らかにした。
本研究は,タイ国商務部領事パタイ・スックソンマイ氏を介してタイ国側からの依頼によって実施した研究の一部で,調査にあたっては,タイ国商務大臣,農務大臣と各機関およびJETROバンコク事務所の協力を得た。
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学術論文 果実・野菜の商品化過程と流通の方向 単著 2004年12月 名学大研究年報17 85-116  
要旨:輸入圧力による価格低迷のもとで,市場外流通が増加して商物分離が加速し,卸売市場流通の他に多様な流通チャネルが拡大したことによって,従来の卸売市場機能にも変革が求められるようになり,さらに,法令遵守の徹底と企業倫理の確立が求められるようになっている。こうした変化に対して,国内産地では収穫以後の合理化を進め,消費者の手もとに至るまでの流通全体にわたる最適化を目指す動きが強まっている。本論では,こうした動きをとらえて,産地における果実・野菜の収穫以後,商品に仕立てられる過程から小売店に至る流通の現在と今後を検討した。
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学術論文 青果物流通における通い容器導入の効果 単著 2005年3月 名学大論集 社会科学篇 41-4 103-128  
要旨:流通構造の変化と資源循環型社会の構築に向けて,使い捨ての段ボール容器から通い容器導入への試みが進んでおり,通い容器が青果物物流の柱となる可能性が感じられる状況も散見される。この通い容器流通が有効な方式であるものならば,一層の導入を促進するために産地から消費地に至る流通環境の整備を積極的に進める必要がある。そこで,今回,通い容器を導入して成果をあげている産地と量販店について,現状と課題を調査分析し,通い容器が物流からロジスティクスに至る過程で経営の柱としてどこまで影響力を持てるものか検討した。
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学術論文 食品残さの資源化が成立する条件 単著 2005年4月 園芸学会雑誌74別冊1
404-404  
要旨:食品の製造・流通・消費の各段階で,調理くず・売れ残り・食べ残しなどの食品廃棄物は全国で年間2,200万トン程度が排出されている。地球温暖化対策上からも食品残さの資源化が求められるが,その必要な条件を文献調査,処理施設の実態調査,ホテル等から排出される食品残さの異物混入実態調査により検討した。資源化条件を、堆肥化や飼料化,メタン発酵による燃料化や発電,プラスチック生産,ガス化溶融炉によるガス化と燃料電池との組み合わせやガス発電装置との組み合わせである。この中で最も多い取り組みは堆肥化であるが、実用化技術であり厳密な分別を要する方式、実用化技術であり厳密な分別を要しない方式、開発過程にあり比較的分別が要求されが夢のある方式、実用化技術であり厳密な分別を要しない方式に分けて考察した。
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学術論文 地球環境と共生する社会システム 単著 2005年7月 名学大論集 社会科学篇 42-1 51-70  
要旨:地球温暖化に対し、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーの活用をはじめ,ハイブリッド車や燃料電池車の開発・普及など大きく革新がおきている部分があるものの,二酸化炭素排出削減目標達成には産業と生活のすべての面での見直しが必要である。本報では温暖化と社会システムの関係を概観し,その上で地球環境と共生する循環システムの果たす役割と方向を考察した。それはエネルギークリーン化にとどまらず、循環型社会の形成が重要であり意識改革の重要性をはじめ、社会システムの抜本見直しが必要であることを指摘した。
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学術論文 物流の変化と流通技術が果たす役割と課題 単著 2005年9月 農産物流通技術年報 2005
流通システムセンター
 
要旨:※業績報告書未提出
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学術論文 生鮮食品の品質変化要因と制御機構 単著 2005年12月 名学大研究年報18 67-127  
要旨:連鎖網の中にある農水産物資のある段階にものを我々の食品として利用しているが、この食品は環境と時間の変化によって腐食連鎖は進行していると考えなければならない。腐食連鎖といっても、腐ってしまって可食不可能になる場合も多いが、生理作用によってデンプンが分解して甘い果実に変化したり、微生物の作用により味噌や醤油に変化して利用価値が高まる場合もある。こうした環境や時間の変化に伴う農水産物の品質変化の背景を構造的に明らかにしておくことは食のサプライチェーンロジスティクスを構築する上で不可欠のことである。本報では、こうした立場で生鮮食品を取り上げて、植物性食品の鮮度や熟度に関わる要因を中心に検討し、さらに魚介類と肉類の品質変化の要因についても言及した。その結果、制御機構を駆使することによって高品質を確実に維持することができ、必要な時に必要なところへ必要量を提供する方式を明らかにした。
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学術論文 食味仕分けを可能にした米の乾燥調製貯蔵施設 単著 2006年1月 名学大論集 社会科学篇 42-3 67-84  
要旨:米収穫後の新しい方式をとりあげて、共乾施設が生産性向上に果たす役割と食味仕分けを可能にするCE方式について実証的に検討した。食味仕分けを可能にした新しいカントリーエレベータの有効性を検討し有効であることを示した。その活用分野としては,まず,農家から見たときにCEを魅力あるものするための活用法があげられる。CEの利用率を高めることは,あらゆる営農活動に重大な影響を与えることから,地域農業の推進にとって鍵となる。CEを利用する農家が旨い米を手にすることが出来るためには,生籾段階で食味を計測できる新システムがあってこそ,実現できることが証明できた。次いで,生産条件の改善に活用するというもので,属人,属地的に食味値をマッピングして,食味向上条件を検討して営農にいかすと言うことである。この活用法は既に他のメーカーでも推進中であるが,新システムは,CE受け入れと連動した属人データが強みであり,マッピングも迅速,効率的である。さらに,マーケティング活動に利用できる。良食味が有利販売に結びつく販路の開拓をはじめ,新システムにより乾燥調製加工された米のアイデア・サービスの企画から,価格決定,宣伝・販売促進活動,流通・販売までの一連の活動に有効活用できる。
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学術論文 選果施設の現状と課題 単著 2006年7月 名学大論集 社会科学篇 43-1 87-107  
要旨:環境条件を制御しても,生物生産では,成長過程が自らの遺伝子情報に管理されているところに特徴があり,例え同一の生産条件にしても個体差による品質のばらつきは避け難い。この生物的な特性と自然条件の変動を克服するため,環境条件の制御や品種の改良が進められ,一方で,生産条件の標準化も進められてきたが,現在の品質のバラツキは消費者の許容範囲をはるかに超えた品質の広がりとなっている。そこに選果選別の必要性が生じ、選果施設における商品化過程の現状を考察したものである。
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学術論文 Principles and Current Techniques of Quality Evaluations for Agricultural Products 単著 2006年12月 名学大研究年報19 1-16  
要旨:農産物の品質評価技術について、近赤外分光分析、各磁気共鳴、画像化技術、可視光線透過特性、打音解析、軟X線透過、遅延残光特性などの先端技術の開発状況と利用技術の現状と自動化技術の課題と方向について具体的に論じたものである。
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学術論文 最適堆肥化システム 単著 2007年1月 名学大論集 社会科学篇 43-3 81-112  
要旨:資源循環型社会におけるバイオマス活用として堆肥化事業には、食品リサイクル法関連でも数百社がビジネス参入しているといわれる。しかし,生ゴミを対象にした場合の堆肥化では成功事例が少ない。また、畜産糞尿や野菜残渣の堆肥化にしても処理施設の経営が成り立たないところがほとんどであると言われている。その原因は堆肥化にあたってのシステム構造と運用に問題がある可能性が高いが,その実態は明確ではない。こうした肥料化リサイクルの成功条件について調査検討した。
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学術論文 カントリーエレベーターにおける食味判定装置を活用した食味仕分けとトレーサービリティシステムの検証 単著 2007年7月 名学大論集 44-1
要旨: 我が国の米市場において生産側が消費需要をリアルタイムに把握して,迅速に,必要なところへ必要な品質の米を必要量だけ供給することが出来れば,いわゆるサプライチェーンが管理状態になって,ジャストインタイムを実現することになる。その第一歩となる、システムに踏み出したJA香川県の綾歌南部支部において検討することが出来た。そのシステムは、これまで問題とされてきたCEの根幹的課題を解決する有効な方法を与えている。一方,品質保証に関する買い手側の要求は厳しさを増しており,CEシステムがいかに対応できるかが問われることになる。本論文は,これらの点に着目して,「味門番」を活用した食味仕分けとトレーサビリティの導入システムの検証を行った。
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学術論文 循環型社会構築の一端を担う生協と取引先による社会システムづくり 共著 2008年1月 生協総合研究所、第4回生協総研賞研究奨励助成事業研究論文集 35-52  
要旨:温暖化対策とともに廃棄物増大が世界規模で深刻な課題となり、今日のダイナミックに変動する社会の中で生協がとるべきポジショニングを議論しつつ、「しげんさいせいネット」の成果と課題を明らかにし、同時に、全国の資源循環システムの先進事例を調査分析して、21世紀の循環型社会構築の一端を担う生協と取引先による社会システムづくりの運動モデルを考察した。
参照リンク:
学術論文 卸売市場をめぐる流通の変化と産地戦略の事例 単著 2008年3月 名学大論集 44-4
要旨:現在の生鮮食品生産には、低コストと高付加価値化を追求する様々な取組が求められる等、その経営には大きな変革が迫られている。特に,物流の部分最適から全体最適化への取り組みは,単なる効率追求だけではなく,「売り上げ増大」をも意図する戦略を導入するようになり、従来の流通構造をも変化させるようになってきた。従来の卸売市場流通も時代と共に市場外流通が拡大して、流通の多チャネル化が進んでいる。この状況に、卸売市場と共に歩んできた多くの産地では、新たな取り組みに踏み出さなければならない状況にあるが、その方向は定まっておらず、その生産流通の変化をロジスティクス的立場をもとに考察した。
参照リンク:
学術論文 卸売市場流通 単著 2008年4月 農産物流通技術研究会会報 (274), 12-16  
要旨:
参照リンク:
学術論文 一般企業の農業参入 共著 2008年10月 名古屋学院大学論集(社会科学篇)45(2), 51-76  
要旨:
参照リンク:
学術論文 永続企業の条件 単著 2008年12月 地域問題研究(76), pp. 38-49  
要旨:
参照リンク:
学術論文 ロジスティクス 単著 2009年1月 農産物流通技術研究会会報  
要旨:
参照リンク:
学術論文 物流センター 単著 2009年7月 農流技研会報279 16-20  
要旨: 物流センターには、運営主体がメーカー、卸、小売の場合、物流の流れに沿って全国、地域、地区にあるもの、立地が内陸型と港湾型、生産地型と消費地型に分かれ、また、自社専用型と共同利用型、自社所有と賃貸型に分けられる。さらに最近は、選択と集中により、3PLプロバイダーの活躍も見逃せない。こうした現状を分析し、ネットワーク合理化の要としての機能を明らかにした。さらに物流センターが経営改善の重要な機能を有していることを示した。
参照リンク:
その他 小売店における果実の取り扱い実態と規格に対する意識について(上)On the State of Business and Awareness of fruits Standardization in Retail Store(1) 単著 1980年1月 その他農林経済Agriculture and Forestry Economy1980.1.17  2-7  
要旨:富有柿,温州ミカン,スターキングの3品目について,小売店の仕入れ状況と産地銘柄の考え方,味に対する判断基準などを考察した。
参照リンク:
その他 小売店における果実の取り扱い実態と規格に対する意識について(下)On the State of Business and Awareness of fruits Standardization in Retail Store(2) 単著 1980年1月 その他農林経済Agriculture and Forestry Economy1980.1.21  10-12  
要旨:富有柿,温州ミカン,スターキングの3品目について,内部品質の規格化と表示,現行の等級・階級に対する意識,購買客が重視する要因,今後十年間の需要予想を考察した。
参照リンク:
その他 消費者と果物 Consumers and Fruits 単著 1980年5月 果樹(岡山県経済連発行)
1980.5.1
2-7  
要旨:果物の消費動向を明かにし,品目毎の消費動向を歴史的に考察して明治年間は柿が果物の一位にあったこと,今後の動向予測,購買行動に影響する要因を示した。
参照リンク:
その他 あなたの作る果物の売れ行きと売られ方 Sale Method of Fruits Produced in Your Orchard 単著 1980年8月 家の光 Ienohikari1980.8.1 158-161  
要旨:これからの果樹生産のために,個人差のある味の考え方と対策を示した。果実の摂取は生鮮と果汁など加工品の総量でとらえるべきであること,銘柄には味の保証が求められていることを明らかにした。
参照リンク:
その他 富山県花卉球根農業協同組合における球根の小袋包装機械化システム計画 Mechanization Plan for Pouch Packaging of Tulip Bulbs in Toyama Flower Bulbs Federation of Agri.Co-op.Ass'n. 共著 1980年12月 全国農構改協会Agri.Structure Improvement Agency CR.933 35-49  
要旨:チューリップ球根の小袋包装機械化システムに関する検討を行い,最適システムの考え方について具体的に示した。内容はコンピュータシステムと機械システムの2つであるが後者の方を執筆した。
参照リンク:
その他 レーザー・X線利用によるカキの品質評価 Quality Evaluation of Kaki Fruit by Laser and X・ray 単著 1980年12月 果実日本 Fruit in Japan35(12) 62-66  
要旨:光線利用による果実の選果工程機械化の試みについて,特に渋果混入が問題となっている西村早生を対象にレーザーとX線の有意性を明らかにした。
参照リンク:
その他 果実の消費動向からみた戦略的対応策 単著 1981年11月 和歌山の果樹 32巻(11) 12-17  
要旨:果実の消費動向と今後の方向を示し,果実の生産・出荷の中に品質管理を導入する概念と実際を明らかにした。
参照リンク:
その他 農産物流通の新展開 New Development in Distribution of Agricultural Prodlucts 単著 1984年3月 朝日新聞The Asahi1984.3.31  
要旨:米の流通革命,籾流通,籾摺り精米の簡便化,流通情報網,価格予測について8段にわたって詳述した。
参照リンク:
その他 岐阜県美山町における農村地域農業構造改善事業について Business for Agricultural Structure Improvement at Miyama, Gifu Prefecture 共著 1984年10月 全国農構改協会 Agri. Structure Improvement Agency CR.1206 56-68  
要旨:地場生産,地場流通の一例として,美山町の生産・流通の今後のあり方を示した。特に韮の特産化にあたり流通問題を中心に担当した。
参照リンク:
その他 文字・行間隔をドット単位で指定する清書印刷プログラムTranscript Printing Program that Designates a Letter/Line Interval with a Dot Unit 単著 1985年11月 日経バイトTheNikkeiByte14 271-272  
要旨:ワードプロセサ文書だけでなく任意のキャラクタ文字列を任意間隔で清書印刷するプログラムを公開した。
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その他 熟度センサー Maturity Sensor 単著 1986年1月 日経産業新聞 The Nikkei Sangyo 1986.1.24 ハイテク教室  
要旨:最近のハイテク技術を駆使した熟度センサーの開発を基本原理から応用に至るまで8段にわたって詳述した。
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その他 味の探知機 Detector of Taste 単著 1986年1月 青淵 Seien 449号
27-29
 
要旨:果実の食べごろは熟度と鮮度に関わるが,これと味を左右する呈味成分について考察した
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その他 熟れごろ,ピタリ判別 Just Judgement the Adequate Maturity 単著 1986年11月 地上 Chijo 1985.11 9-13  
要旨:岐大式果実品質判定機の原理にはじまり,赤外線利用,NMRによる評価法までを写真を交えて解説した。
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その他 農業技術拠点施設基本計画書 Basic Plan of Technology Center for Agriculture 共著 1987年2月 全国農構改協会 Agri. Structure Improvement Agency S61 特施 27 18-50  
要旨:丹生川村の農業情報化に関するシーズと必要システムについて検討した。建物以外のコンピュータ機器及び考え方について担当した。丹生川村農業の指導書としてまとめたものである。
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その他 コンピュータの発達と農業への応用についてThe Progress of a Computer and Application to Agriculture 単著 1987年3月 岐阜大情報処理センター広報 Bulletin of Information Center, Gifu University2号 1-14  
要旨:農業における情報化の方向と展望について考察する一方で現在のコンピュータの能力について検討し,これからの生物生産・流通におけるコンピュータ利用のあり方について述べた。
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その他 大野町地域食品振興計画書 Plan for Food Promotion in Ono Area 共著 1987年11月 岐阜県揖斐郡大野町Onotown, Ibi, Gifu Prefecture 1-95  
要旨:地域の社会,経済的条件,産業基盤等の調査をもとにこれからの農水産業と食品産業の連携のあり方を考察し,地域特産物の加工方策を具体的に示し地域農業を一次産品供給から加工まで拡げた地域活性化策を提案した。利用については果実,花卉加工品について具体的に方向付けた。全般にわたり共著者と共同した。
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その他 穀類等乾燥調製貯蔵施設基本計画書(ライスセンター) Basis Plan for the Drying and Processing Facility Such as the Cereals (Rice center) 共著 1987年11月 全国農構改協会Agri. Structure Improvement Agency C.R.No.1444 1-23  
要旨:巣南町の米の乾燥調製に関し,ライスセンターかカントリーエレベーターかを調査検討するとともに,高生産性稲作,農村居住環境のあり方,花卉のこれからのあり方について考察し,指導書としてまとめた。調製乾燥施設の具体的計画及びその意義並びに全体の総括を担当した.
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その他 柿選果施設基本計画書 Basis Plan for Packing House of Kaki Fruit 共著 1988年2月 全国農構改協会 Agri. Structure Improvement Agency S63 特施 27 1-95  
要旨:柿の選果場及び選果施設の適正導入について調査検討し,規模,方式を明らかにして,現地農業者の指導書としてまとめた。選果方式と全体の総括指導を担当した。
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その他 可児市地域外食産業近代化促進モデル事業調査報告書 Survey Report of Model Business for Modern Food Service Industry in Kani City 単著 1988年4月 岐阜県可児市: Kani city Gifu Pref 1-248  
要旨:人口急増地域における食生活は,外食依存型になり易い。岐阜県可児市地域もその典型であるが,地域の外食産業者,農業生産者,流通業者,主婦を中心とした消費者に意向調査を実施し,これからの外食産業のあり方について考察した。
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その他 食品の非破壊分析に関する現状と課題(食品の加工技術に関する講習会資料)Present State and Problem on Non-destructive Analysis for Food(Meeting Data for the Processing Technology of Food) 単著 1988年6月 1988.6.22 日本食品分析センター名古屋支所 Nagoya branch of Japanese Food Analysis Center 1-35  
要旨:消費者にとっての品質の最重要要因に味があること,その検出形態と原理を詳細に述べ,鮮度と熟度,糖度,水分,など内部品質に関する成分検出の原理を具体的に解説した。 
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その他 非破壊検査,その現状と将来 Present and Future in Non-destructive Test 単著 1988年10月 日本食肉生産技術総合センターシンポジウムテキスト Symposium Text by Japanese Meat Production Technique Comprehensive Center 1-16  
要旨:食肉等の食品における品質を非破壊で検査する技術について考察し,今後の方向を示した。
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その他 岐阜県海津町における高生産性水田農業確立農業構造改善モデル事業についてModel Business for High Productivity Paddy Field Agriculture Establishment in Kaizu, Gifu Pref. 共著 1988年11月 全国農構改協会 Agri. Structure Improvement Agency CR.1487 1-31  
要旨:基盤整備の進んだ海津町における今後の農業のあり方について検討した。カントリーエレベター,育苗施設,技術拠点施設,後継者,流通問題の分野を担当し,海津町農業の指導書としてまとめた。
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その他 穀類等乾燥調製貯蔵施設基本計画書(カントリーエレベーター) Basis Plan for the Drying, Processing and Storage Facility such as the Cereals(Country Elevator) 共著 1989年5月 全国農構改協会 Agri. Structure Improvement Agency H1 特施 9 1-12,
25-31
84-94
 
要旨:カントリーエレベターの規模決定,稼働の効率化,建設,機械の方式,地域営農集団の組織化に関して,総合的調査及び考察を行った。施設整備の意義,稼働の効率化と全体の総括を担当した。海津町農業の指導書としてまとめた。
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その他 食品流通 Food Distribution 単著 1989年10月 くらしの情報通信'89 News Letter of Life in Gifu City vo12 2-3  
要旨:消費者行動と取引形態の関わり,流通経費と価格について述べ,生産者と消費者の直結の意義を解説した。
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その他 滋賀県土山町における農業農村活性化農業構造改善モデル推進事業Model Business for Vitalization of Tsuchiyama Town, Shiga Pref. 共著 1990年2月 全国農業構造改善協会Agri. Structure Improvement Agency CR 1572 1-15  
要旨:土山町の活性化方向について調査検討した。分担はリゾート開発に伴う農業の対応について現況と課題を示し,今後の方向を明らかにした。
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その他 新しい流通の動向と鮮度保持 New Distribution Trend and Keeping Freshness 単著 1990年11月 クミアイ包装資材協力会Cooperation Meeting for Packing Materials 1-57  
要旨:農産物の流通の歴史と流通技術の展開を明かにし,新しい流通の方向について技術的立場から考察した。
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その他 新しい流通の動向と鮮度保持 New Distribution Trend and Keeping Freshness 単著 1990年11月 富山県営農技術指導員研修テキストTraining Text for Agriculture Technology Instructor  
要旨:消費動向と食生活の傾向を述べ,生産から消費までの定時・定量性の重要性を
述べ,生産のあり方,市場流通と品質の関わり,消費者からの要求について解説した。
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その他 非破壊検査の最新技術と課題,非破壊検査法の現状と今後の動向及び課題一NMR法による非破壊計測 Present State and Problem of Non-destructive Test on NMR 共著 1990年11月 流通システム研究センター Distribution Systems Center 1-52  
要旨:非破壊検査法の理論と実際を具体的に詳述し,機器開発と利用方法について解説した。
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その他 農畜産物集出荷(選果施設)基本計画書 Plan for Agricultural Shipping Center 単著 1991年2月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency H2特施16 1-101  
要旨:柿選果施設の整備の前提となる生産状況の見通しを検討して機械の方式,能力決定し,その利用計画を構想した。全体の指導と施設整備の意義果実の生産,集出荷技術について述べた。
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その他 滋賀県安曇川町における効用促進農業構造改善事業についてBusiness for Improvement of Agricultural Structure in Adogawa Town, Shiga Pref. 単著 1991年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency CR 1643 1-53  
要旨:丘陵地域の農業振興と集落営農の育成と農用地の効率利用を調査検討したが,前者を分担し,加工の導入と直販体制の整備による振興方策を明らかにした。
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その他 岐阜県高鷲村農業農村活性化構想 Vitalization Plan for Takasu Village, Gifu Pref. 単著 1991年3月 日本農村情報システム協会The society of Japanese Rural Information Systems 1〜20 31-58  
要旨:高鷲村の活性化方向について地域資源活用と都市農村交流の展開と情報化の果たす役割を明らかにし,さらに将来予定されている高速道路に村有のサービスエリアを設置するように提案した。全体総括と共にスキー場隣接の450haの大リゾート計画を具体的に提言した。
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その他 これからの流通システムと技術 Distribution Systems and Technique 単著 1992年10月 農林水産省中国農業試験場一般別枠研究シンポジウム Symposium in National Chugoku Agricultural Station 3 1-29  
要旨:流通システムと技術を概念から実際事例までに亘って幅広く解説した。
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その他 地域農業総合管理施設基本計画Plan of Total Management Institution for Regional Agriculture 単著 1993年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency H4特施16 1-23  
要旨:美濃市に地域農業農業管理施設を整備するに当たり,立地,使用内容を検討して施設が具備すべき機能を明らかにした。特産加工,情報管理機能の強化などを示し,鉄筋2階建建築と部屋割りの総括も行った。
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その他 農畜産物集出荷貯蔵施設基本計画書 Plan for Agricultural Shipping and Storage Center 単著 1993年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency H4特施18 1〜38 76-81  
要旨:愛知県ひまわり農協の野菜・果実の集出荷場建設について,施設整備の意義と利用計画並びに管理運営計画を示した。
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その他 現代からの脱皮,日本農業 Escape from a Present Japanese Agriculture 単著 1993年6月 東海の農政「とらいアングノレ」Triangle in Tokai Agricultural Policy No80 16-19  
要旨:我が国の米の問題をめぐる諸情勢と農業のあり方,産業としての方向を国際的視野をふまえて提言した。
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その他 力強い東海農業をめざして Direction for Strong Toukai Agriculture 共著 1994年3月 東海の農政「とらいアングル」Triangle in Tokai Agricultural Policy No83 14-28  
要旨:UR妥結を受けた国内農業・農村の展開方向の論理を,消費者,生産者,東海総研,農水省などの識者の意見をとりまとめ,スケールメリットのある生産規模と創意工夫が生かせる仕組みの実現を推進するべき道にまとめた。
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その他 地域農業総合管理施設基本計画 Plan for Regional Total Management Institution 共著 1994年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency H6 特施12 1-23  
要旨:関市農業総合管理施設の役割を考察し,情報ネットワークの整備,地域特産物加工施設整備の重要性を指摘して計画を構築した。総括指導並びに施設の意義と役割を分担した。
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その他 自動選果機・包装機と非破壊品質評価の現状 ―高品質志向と効率化のはざま―Present of Automatic Sorting, Grading and Packing Machine 単著 1994年6月 第24回国際園芸学会議プレセミナー資料 Pre-seminar of Intemational Horticulture Conference 29-32  
要旨:現在の非破壊自動選果機の計測限界を計測原理と実際について詳細に解説し,更に最新機器の状況を示した。
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その他 非破壊評価技術について Techniques of Non-destructive Evaluation 単著 1994年7月 生物工学技術セミナー ―生物工学と食品産業Seminar of Biological Engineering 17-20  
要旨:現行非破壊評価技術の限界と示し,生物生産による特徴と評価の重要性を明らかにした。
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その他 園芸学会'94年秋季大会利用部会レビュー Review of Utilization Section in JSHS Autumn Annual Conference, 1994 単著 1994年12月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 69(12)  
要旨:園芸学会’94年秋季大会利用部会の口頭発表34課題,ポスター発表4課題を講評した。シンポジウムは「果実の収穫後生理と品質」と題する5課題,研究発表は,1.青果物の鮮度や熟度に関わる環境の影響,2.青果物の生理機構,3.品質評価に関する内容である。
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その他 青果物流通技術の評価と適性利用 ―文献の統計的解析による適正流通条件の設定Evaluation and Aptitude Application of Vegetables and Fruits Distribution Technology-Distribution Conditions by Analysis of References 単著 1995年-月 科研総合(A)成果報告書 Research Report by Grant-in-Aid for Scientific Research(A) 67-94  
要旨:収穫後の品質変化モデルを構築し,文献データにより適正流通条件の設定を可能とし実証した。
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その他 国際園芸学会レビュー経済及び流通I,II,III Review of International Horticultural Conference, Economy and Distribution 単著 1995年3月 園学雑63巻特別号 Specia1 Version of Horticultural Science 1039-1041  
要旨:園芸産物に係わる経済と利用分野について,国際園芸学会での海外研究者からの通訳無しの英語発表13課題(1会場1日分)の発表内容をレビューし紹介した。
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その他 岐阜県揖斐川町揖斐川地区農業構造改善における特定施設基本計画Special Institution for Improvement of Agricultural Structure in Ibigawa District, Gifu Pref. 単著 1995年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency H6特施11 1-9
40-46
 
要旨:地域農業管理施設導入に当たり,地域農業の分析と今後の課題を示し,施設の意義と管理運営,収支計画を明らかにした。総括担当。
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その他 岐阜県関市関地区農業構造改善における特定施設基本計画Special Institution for Improvement of Agricultural Structure in Seki District, Gifu Pref. 単著 1995年3月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency H6特施12 1-8,60-66  
要旨:地域農業管理施設導入に当たり,地域農業の分析と今後の課題を示し,施設の意義と管理運営,収支計画を明らかにした。総括担当。
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その他 青果物流通技術の評価と適性利用 ―卸売市場実態調査:名古屋および岐阜市場Evaluation and Aptitude Application of Vegetables and Fruits Distribution Technology-On the Wholesale Markets in Nagoya and Gifu 単著 1995年7月 科研総合(A)成果報告書 Research Report by Grant-in-Aid for Scientific Research(A) 20-28  
要旨:青果物の卸売市場流通における温度管理の実態を明らかにした。輸送途中と市場における昇温により品温は10〜15℃にあるものが多いことを明らかにした。
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その他 青果物流通技術の評価と適性利用 ―トマトの流通過程における品質変化Evaluation and Aptitude Application of Vegetables and Fruits Distribution Technology-Quality Change during Distribution of Tomato 単著 1995年7月 科研総合(A)成果報告書 Research Report by Grant in-Aid for Scientific Research(A) 123-131  
要旨:トマトの流通過程における品質変化を果色,硬度,食味に関して実験し,特に夏季の黄果発生の原因を明らかにした
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その他 青果物流通技術の評価と適性利用 ―イチゴの予冷温度と品質Evaluation and Aptitude Application of vegetables and Fruits Distribution Technology-Pre-Cooling Temperatures and Qualities of Strawberries 単著 1995年7月 科研総合(A)成果報告書 Research Report by Grant-in-Aid for Scientific Research(A) 131-148  
要旨:イチゴの予冷効果はパック詰め時の傷害抑制効果があることを明らかにした。
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その他 物質代謝からみた青果物の鮮度評価 ―温度変動と炭酸ガス蓄積が呼吸と鮮度に及ぼす影響Evaluation of Freshness of Vegetables and Fruits Using Metabolism,-Effects of Temperature Changing and Carbon Dioxide Accumulation on the Respiration and Freshness 単著 1995年7月 科研総合(A)成果報告書 Research Report by Grant-in-Aid for Scientific Research(A) 114-124  
要旨:ホウレンソウを材料にして動的温度変動が呼吸速度に与える影響を定量的に検討し,鮮度との関わりを明らかにした。
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その他 21世紀型新流通方式と技術 New Method and Technique on the Distribution in the 21st Century 単著 1995年10月 平7年近畿中国農試研究推進会議資料, Promotion Meeting by Agricultural Stations in Kinki and Chugoku 6-18  
要旨:流通の現状を国内と国外について述べ市場流通と直販方式の得失を明らかにした。現状分析をもとに21世紀型流通の方向はインターネットも活用した安心流通が重要であることを指摘した。
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その他 園芸学会'95年秋季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Autumn Annual Conference, 1995 単著 1995年12月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 70(12) 1322  
要旨:園芸学会’95年秋季大会利用部会の口頭発表38課題,ポスター発表3課題を講評した。シンポジウムは「青果物流通技術の現状と将来展望」と題する4課題,研究発表は,1.MA包装,2.品質評価,3.青果物の代謝生理と特性,4.遺伝子の解析と組み替えの4つに大別される内容である
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その他 これからの農産物の流れと販売戦略 Strategy Sales of the Farm Product from This 単著 1996年1月 本巣郡の農業を語ろう会資料Meeting of Farmers in Motosu, Gifu Pref. 1996.1.12 2-9  
要旨:流通の変遷とこれまで果たしてきた役割を述べ,安心取引への取り組みがこれからの課題であること,直販店の動向,市場の限界,生産者が組織する消費者について示した
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その他 農業教育フォーラム Forum in Agricultural Education 単著 1996年1月 第8回農業情報ネットワーク全国大会要旨集 Proceedings of the 8th Conference of Agricultural Information Network 56-57  
要旨: 教育のあらゆる分野で抱える課題と解決策を事例を交えて検討した。
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その他 輸入生鮮野菜の流通状況と消費者の購買行動に関する調査報告書 Survey Report on the Distribution of Imported Fresh Vegetables and Purchase Actions of Consumers 共著 1996年3月 愛知県 Government of Aichi Prefecture  
要旨:輸入生鮮野菜の実態分析を輸入業者,卸売業者,中卸業者,小売業者,消費者,植物検疫所に対しアンケートと聞き取りにより検討した。さらに特定品目の事例研究を行っ輸入生鮮野菜の役割と課題を明らかにした。
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その他 園芸学会'96年春季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Spring Annual Conference,1996 単著 1996年6月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 71(6)  
要旨:園芸学会’96年春季大会利用部会の口頭発表25課題,ポスター発表3課題を講評した。研究内容は,1.成熟・追熟生理(32%),2.貯蔵法(21%),3.貯蔵性を左右する微量成分(14%),4.NIRSやNMRによる品質評価法(11%),5.成分や色素による特性(11%),6.栽培条件と貯蔵性(7%)等が主な内容である。
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その他 園芸学会'96年秋季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Autumn Annual Conference, 1996 単著 1996年12月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 71(12) 1332頁  
要旨:園芸学会’96年秋季大会利用部会の口頭発表39課題,ポスター発表1課題を講評した。シンポジウムは「青果物の新しい機能性を探る」と題して3課題の話題提供があり,研究発表は,1.エチレンの生成と作用,2.鮮度・貯蔵,3.老化・成熟と成分変化,4.園芸療法の4つに大別される内容であった。
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その他 特定施設基本計画書(穀類等乾燥調製貯蔵施設) Special Institution Basis Plan Book (The Country Elevator, the Drying, Processing and Storage Facility such as the Cereals) 単著 1997年5月 全国農業構造改善協会 Agri. Structure Improvement Agency H8特施11 1-12
62-72
 
要旨:カントリーエレベーター導入に当たって地域の水田農業をはじめとする農業の現状分析と課題を明かにし,施設の利用と意義を示し,管理運営と経営収支を示した。総括担当。
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その他 園芸学会'97年春季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Spring Annual Conference, 1997 9999 1997年6月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture72(6) 719-720  
要旨:園芸学会’97年春季大会利用部会の口頭発表22課題,ポスター発表2課題を講評した。内容は,1.エチレン生合成と生理反応,2.青果物中の成分分析,3.果実肉質の変化機構,4.温度ストレスの影響である。
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その他 園芸学会'97年秋季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Autumn Annual Conference, 1997 単著 1997年12月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture72(12) 1321-1322  
要旨:園芸学会’97年秋季大会利用部会の口頭発表47課題,ポスター発表8課題を講評した。研究の特徴には生理機構の解明に遺伝子解析が一般的手法となってきたこと,鮮度保持や品質評価法に具体的な新法の提案があることなどである。シンポジウムは「野菜輸入の現状,課題と展望」,「園芸療法を語る−『暮らしと園芸を考える』シンポジウムへの期待」,「園芸におけるインターネットの活用」に関してである。
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その他 経営体の育成と地域農業の活性化Vitalization of Regional Agriculture by Growing the Management 単著 1998年2月 岐阜県農業農村活性化協会 Vitalization Association for Agriculture in Gifu Prefecture 2-10  
要旨:経営体の計画的な経営改善の取り組み,支援活動一体化,負担軽減策の強化,法人化推進,人材の確保,企業マインドを持った優れた経営体の育成方策について解説した。
参照リンク:
その他 国際園芸学会'98年レビュー Review of International Horticultural Conference, 1998 単著 1998年6月 農業及び園芸AgricultureandHorticulture73(6) 735-736  
要旨:園芸作物の品質とその評価に関する国際シンポジウムにおいて,アジアの熱帯果物の品質問題,二酸化炭素量制御によるイチゴ果実の硬度増加は細胞pHに依存するなど原因機構,品質保証の目的と意義,有機農産物の評価法,品質評価を光利用,打音などの歴史的発展過程の内容を要約解説し講評した。また英語発表の研究内容は,1.品質評価技術,2.品質保持法と生理代謝機能,3.身体に影響する機能性物質に類別され,これを要約して講評した。 
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その他 園芸学会'98年秋季大会利用部会レビュー Review of Utilization Section in JSHS Autumn Annual Conference, 1998 単著 1998年12月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 73(12) 1344-1345  
要旨:園芸学会’98年秋季大会利用部会の口頭発表39課題,ポスター発表9課題,1.園芸療法,2.生理,3.成熟・エチレン,4.鮮度保持,5.非破壊品質評価の内容を要約解説し,講評した。
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その他 21世紀生物の時代へ To the Era of the 21st Century Creature 単著 1999年2月 農機新聞 The Nohki 1999.2.9 5面  
要旨:「便利にする」ために「機械や道路を設計してものをつくる」のは技術である。これまで我々は一点集中型で技術研究を効率的に進めてきた。その結果,今,たしかに便利にはなったが,その代償として21世紀の地球に警鐘がなっていることを述べ,これからの考え方を示した。
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その他 収穫後処理分野,環境意識の研究増加1ncrease of Environment Consciousness in Research of the Post-harvest Field 単著 1999年4月 農機新聞 The Nohki 1999.4.20 7面  
要旨:学会の研究発表をレビューし,収穫後分野の研究は,生物学,化学,物理学を駆使し,その上,時に遺伝子解析も行って,処理対象となる農畜水産物の機能と環境に対する反応を明らかにして,効果的で低コスト及びリサイクルの視点をもって装置化や機械化が進められており,総合科学となっていること,現象を単に数式で表すだけの研究や研究のための研究が影を潜め,農業や環境を意識した研究が増加していることを指摘した。
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その他 園芸学会'99年春季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Spring Annual Conference, 1999 単著 1999年6月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 74(6) 735-736  
要旨:園芸学会’99年春季大会利用部会の口頭発表30課題,ポスター発表9課題を講評した。内容別に分類すると,1.園芸と人の関係,2.成熟生理,4.非破壊品質評価,3.品質維持関係であるて21世紀の地球に警鐘がなっていることを述べ,これからの考え方を示した。
参照リンク:
その他 園芸学会'99年秋季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Autumn Annual Conference, 1999 単著 1999年12月 農業及び園芸74 (12)  
要旨:園芸学会’99年秋季大会利用部会の口頭発表49課題,ポスター発表13課題をレビューした。近年増加している遺伝子解析などを含めた基礎研究と実際の園芸生産や流通に対応した研究並びにシンポジウム2課題を解説し講評した。
参照リンク:
その他 光による果実や野菜の品質評価技術上Quality Evaluation of Fruits and Vegetables by Light(1) 単著 2000年3月 農業電化AgricultureElectrification53(3) 2-6  
要旨:品質評価法の原理と実際を示し,さらに可視光線による非破壊評価技術を具体例をあげて詳述した.
参照リンク:
その他 光による果実や野菜の品質評価技術下Quality Evaluation of Fruits and Vegetables by Light(2) 単著 2000年4月 農業電化Agriculture Electrification53(4) 2-8  
要旨:近赤外線利用法の原理と産業上の利用技術を詳述し,信号の解析方法も示した.
参照リンク:
その他 園芸学会'00年春季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Spring Annual Conference, 2000 単著 2000年6月 農業及び園芸AgricultureandHorticulture75(6) 735-736  
要旨:園芸学会’00年春季大会利用部会の口頭発表30課題,ポスター発表9課題を講評した。内容別に分類すると,1.園芸と人の関係,2.成熟生理,4.非破壊品質評価,3.品質維持関係であるて21世紀の地球に警鐘がなっていることを述べ,これからの考え方を示した。
参照リンク:
その他 園芸学会 ’00年秋季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Autumn Annual Conference, 2000 単著 2000年12月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture75(12) 735-736  
要旨:口頭発表33課題,ポスター発表14課題のレビューを行った。鮮度保持,成熟生理,遺伝子組み換えなどの他に,社会生活と園芸の関わりをテーマにした研究が目を引いた。シンポジウムでは園芸療法に関して公開講演会が催されバージニア州立工科大学のダイアン教授をはじめ臨床医師を交えて行われ,また,果物については産地実態から市場流通,消費動向,機能性の健康への役割等,様々な角度からの問題提起と議論が行われた。
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その他 園芸学会 ’01年春季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Spring Annual Conference, 2001 単著 2001年6月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 76(6) 736-738  
要旨:口頭発表20課題,ポスター発表15課題についてレビューした。面白いものに,学会文献データベ−スについて構築内容が披露された。キーワード入力により,該当論文名等が表示されるため,文献調査に重宝する。また,江戸時代の庶民は園芸を楽しむ高い国民性を有していたが,第二次世界大戦末期の1941年臨時農地等管理令に始まり1942年2月の食糧管理法公布,7月施行により花栽培の禁止が行われたことの影響が調査報告された。福祉施設と医療施設における園芸療法的活用についての報告も多く,人材の育成,園芸療法の確立,啓蒙活動の必要性が指摘された。
参照リンク:
その他 園芸学会 ’01年秋季大会利用部会レビュー 単著 2001年12月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 77(12) 1340-1341  
要旨:園芸作物の利用に関して発表された口頭23課題,ポスター13課題についてレビューした。近年の傾向として,生活,心理効果と園芸の関わりに関する発表が徐々に増加している。また,健康に対し特定の機能を有する果実・野菜の研究が盛んになっていることも特徴である。シンポジウムで面白いものに花き球根供給体制に国の違いがある。オランダは周年供給体制を整え,ニュージーランドも技術水準を上げている。球根供給について日本はきめ細かい設定をするのに対し,オランダは事故率が低くなる設定で効率を重視しているという。球根貿易は従来航空便が中心であったが,この5年,コンテナの改善がありコンテナ輸送も増加しコストも抑えられた。
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その他 安全・安心な柿づくりと,これからの流通 単著 2002年3月 平成13年度岐阜かき生産者研究大会資料 17-20  
要旨:グローカリゼーションの立場で情勢を分析し,儲かっている経営と儲からなくなった経営の原因を考え,買い手から求められる品質とは何かを示し,安心な栽培へシフトする重要性を指摘した。なによりも買い手をファンにする取り組みが必要であるとともに,これからは出荷情報をいつ出せるかが鍵になることを力説した。勿論,優良技術の普及体制や農協組織は戦略マインドを持った農家へのきめ細かな対応が必要なことは言うまでもない。また,リーダーをつくり,人づくりが必須であり,地域が一丸となって知恵を出し力を結集することが最も重要である。
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その他 園芸学会 ’02年春季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Spring Annual Conference, 2002 単著 2002年6月 農業及び園芸 Agriculture and Horticulture 77(6) 736-738  
要旨:口頭発表17課題,ポスター発表17課題についてレビューした.園芸の心理作用によるに癒しの効果や花に対するイメージの消費者行動が報告され,高年者ではやすらぎのイメージを求める傾向,大きいより小さい花,洋風より和風の花,造花のような美しさの花より野の自然を感じさせる花,珍しい,新しい花より,なつかしさ,親しみ感のある花を好む度合が大きいという.歴史考察も散見され,「秋の七草」は約1,300年前「万葉集」で山上憶良が詠んだと伝えられ,その後,平安時代に「食べる七草」となったという.抗酸化機能に紫外線は増大効果があること,低温下での弱光は鮮度維持に効果的であること,また成熟生理,品質評価に関する研究動向を明らかにした.
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その他 園芸学会 ’02年秋季大会利用部会レビューReview of Utilization Section in JSHS Autumn Annual Conference, 2002 単著 2002年12月 農業及び園芸 77(12) 1339-1340  
要旨: 口頭発表31課題,ポスター発表27課題についてレビューした.健康に対する野菜や果実の機能についての報告が多くなったのは社会の要請に沿ったものである.果実由来のビフィズス菌増殖や医者と共同でリンゴペクチン摂取によって血液成分の改善効果を明らかにした内容など生活習慣病の予防やぜん息など慢性肺疾患のリスクが減少する有用な知見があった.残留農薬についてキャベツ結球内部にはエンドスルファン残留が起こりやすいこと,野菜類は流通後の特徴の一つに,ヒト・動物由来の細菌が同定され二次汚染の存在が指摘されている。消費者行動,成熟機能,保蔵,評価や測定法の提案にも斬新な成果を評価した.
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その他 園芸学会 ’03年秋季大会利用部会レビュー 単著 2003年6月 農業及び園芸 78-6
養賢堂
734-735  
要旨:03年園芸学会春季大会利用部会の研究発表38課題をレビューした.その内容は,品質評価,品質変動,抗酸化,収穫後生理,非破壊測定,物流,細胞壁等多岐に亘り,これを具体的に検討し,今後の方向性示した.販売地点から流通過程を経て生産に至る過程を論じることにより産地構造まで議論して,輸入ものに対する国産の生き残り策の一つとして地産地消も将来方向として議論された。
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その他 園芸学会 ’03年秋季大会利用部会レビュー 単著 2003年12月 農業及び園芸 78-12
養賢堂
1339-1341  
要旨:03年園芸学会秋季大会利用部会の研究発表62課題とシンポジウム2課題をレビューした.健康志向の機能性分野をはじめ、園芸療法、成熟整理、品質保持や評価法などにわたる研究の方向を示した。また、食の安全・安心を確保する技術開発の現状と展望一安全で安心な美味しい野菜を食卓に一について今求められる内容を取り上げ、地方、果実の非破壊内部品質評価技術の現状と生産・流通における役割について議論した。
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その他 園芸学会 '04年春季大会利用部会レビュー 単著 2004年6月 農業及び園芸 79-6
養賢堂
734-735  
要旨:口頭発表21課題,ポスター発表9課題についてレビューした.発表分野は,成熟生理,貯蔵,品質,消費物流,遺伝子解析などにわたり,学術分野のみならず,農家や流通事業者が産業的に利用できる新しい成果も報告され,その意味と効果を成果報告をもとに明らかにした.需要基点の視点が重要とされるが,長野果試の小松らは,リンゴ果実の丸かじり嗜好性を長野県内で調査し,丸かじりしない割合は9割に達したが,その理由に習慣がないこと,皮が硬いことなどをあげた。丸かじりには1個140g〜160gの大きさが適当で,缶ジュースより安いか同程度とし,丸かじりのファッション性や美味しさをアピールすることが普及の鍵であるとするなど面白い報告もあった.
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その他 園芸学会 '04年秋季大会利用部会レビュー 単著 2004年12月 農業及び園芸 79-12
養賢堂
1340-1341  
要旨:研究発表口頭41課題,ポスター18課題があった。利用部会関係シンポジウムとして,園芸教育の園芸福祉・園芸療法への応用と有機栽培農産物の品質評価のテーマの議論ならびに研究発表分野,成熟生理,貯蔵,品質,消費物流などにわたり,学術分野と産業利用面でのレビューを行った。ポリフェノールなどの健康機能性や1-MCPによる高鮮度維持機能をはじめ,園芸療法など幅広い研究成果が発表されたが,健康をキーワードにする発表に拡がりを見せている。
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その他 園芸学会’05年春季大会利用部会レビュー 単著 2005年6月 農業及び園芸 80-6
養賢堂
 
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
その他 園芸学会’05年秋季大会利用部会レビュー 単著 2005年12月 農業及び園芸 80-12
養賢堂
 
要旨:※業績報告書未提出
参照リンク:
その他 園芸学会 ‘06年春季大会利用部会レビュー 単著 2006年6月 農業及び園芸81巻6号
養賢堂
735-736  
要旨:食品の表示違反を防止するのに遺伝子診断の有用性、成分由来の健康機能性に関係する報告、成熟機構の解明、軟化抑制に1-MCP処理の働く機作、心理と療法に関わる報告など、多岐にわたる45課題の研究報告をレビューし、課題と方向を示した。
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その他 人々の生活の中に果物文化を拡げよう 単著 2006年12月 果実日本61巻12号
日本園芸農業協同組合連合会
1-1  
要旨:現代の限りない便利さとあふれるばかりのモノの豊かさを支えているのは、分業による高効率化とスケールメリットを追求するあらゆる仕組みと技術である。人工環境のもとで分業に埋没した現代人の食と健康に対する不安には、これまた人工的なサプリメントで納得する大勢の若者を生み出している。人々の間に攻撃的で冷えた関係が拡がりつつある現在、豊かな農業と美しい田園風景が身近にあるという思いこそが、人々の精神に安定と潤いを与えてくれるという先人の教えを、果物文化として論じたものである。
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その他 園芸学会‘06年秋季大会利用部会レビュー 単著 2007年2月 農業及び園芸82巻2号
養賢堂
326-327  
要旨:発表63課題をレビューし、研究の動向と課題を示した。成熟生理、遺伝子解析、鮮度保持、品質評価のほか、花き産業に重大な細菌汚染に関する取組、化石燃料から生物材料への転換に関わる報告、園芸療法による精神障害者に対する支援研究、輸出時の品質保持方法等の社会環境に対応した発表が増加しており、今後が期待される。
参照リンク:
その他 平成19年春季園芸学会利用部会レビュー 単著 2007年6月 農業および園芸82-6  
要旨:口頭発表31課題,ポスター発表28課題をレビューした。園芸分野と医学分野の共同研究や園芸療法プログラムの開発と検証、初期糖尿病患者の気分転換やストレス解消に園芸活動が効果的であること、機能性成分、資源循環、鮮度保持、1-MCPや遺伝子解析を用いた研究の現状と方向をコメントした。
参照リンク:
その他 平成19年秋季園芸学会利用部会レビュー 単著 2007年12月 農業および園芸82-12  
要旨:口頭発表34課題とポスター発表29課題の中から、高齢化社会における園芸活動、機能性性成分の増加や分析、遺伝子解析等を用いたエチレン機作や収穫後生理、変異系統の探索、鮮度保持や花もち、おいしさ、非破壊評価法などにわたって基礎から応用まで報告をレビューした。
参照リンク:
その他 平成20年度春季園芸学会利用部会レビュー 単著 2008年6月 農業および園芸83(6)735-736  
要旨:
参照リンク:
その他 『食と農』−農業法人の役割と使命 共同 2008年12月 農業法人全国秋季セミナー2008inぎふ  
要旨:
参照リンク:
その他 平成20年度秋季園芸学会利用部会レビュー 単著 2008年12月 農業および園芸83(12)  
要旨:
参照リンク:
その他 園芸学会平成21年春季大会利用部会レビュー 単著 2009年6月 農業および園84(6)  
要旨: 口頭発表24課題,ポスター発表26課題の内容は、生理メカニズムの遺伝子解析をはじめ機能性や実用技術の開発等、多岐に亘っているが、研究の動向と方向を具体的にレビューした。
参照リンク:
その他 農商工連携における地域産業の活性化 共同 2009年9月 Techno Inovation 72, 農林水産先端技術産業振興センター 7-27  
要旨:社会に定着する取り組みには永続する経営の条件があり、イノベーションとともにその仕組みを解き明かした。
参照リンク:
その他 経営アグリビジネス実践 共同 2009年12月 日本アグリビジネスセンター  
要旨:花き経営、野菜経営、豆腐製造、道の駅物販の現状と展開方向を解き明かした。
参照リンク:
その他 平成21年度秋季園芸学会利用部会レビュー 単著 2009年12月 農業および園芸84(12) 1232-1233  
要旨:口頭発表32課題,ポスター発表31課題の内容をレビューした。内容は遺伝子解析をはじめ機能性研究、品質維持、品質評価、栽培から流通過程に至る病虫害防除等、多岐に亘っている。
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 7 学外活動
 7-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
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 7-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
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